嘘 

君は僕に嘘をつく
いつだってそうなんだ
僕は君が嘘をついているのを知ってるよ
でも僕は
知らないふりをしているんだよ

君は僕に嘘をつく
「あなたが好きよ」
僕は君が嘘をついていることを知ってるよ
でも僕は
知らないふりをしているんだよ
「僕も好きだよ」

君は嘘をつく 僕は嘘をつかれる

僕は嘘をつく 君は嘘をつかれる

 

君も 僕も 花も 月も 空も 雲も みんな 嘘

この世界は 全部 嘘

エイプリルフール記念(笑)
こういうヤツいたら、ムカつきますね〜。
とかいいながら、世の中こんなもんなんじゃないか、

とも思うのですが。
いかがでしょう。
見た目は恋愛の詩ですが、
言いたいこと・・・っていうか内容?は、

「ALIVE」に入れたい物ですね。

 

 




 

涙と優しさ

涙の数だけ優しくなれるといいますが

あの人には涙を流して欲しくはないのです




 

 

                  

 














 

喜怒哀楽

私があなたをこんなにも想ってるだなんて

当の本人は全く気づいていらっしゃらないのよね

悔しいわ、あなたを好きなことが

悲しいわ、あなたを好きなことが。

でも

嬉しいわ、あなたを好きなことが

楽しいわ、あなたを好きでいる毎日が。














 

                                       

 

                  


















 

天気予報

あの人を誰よりも好きだって自信がある

それでも

あの人に誰よりもすかれてる自信はない

そんな毎日でも

あの人を好きだという力

前進する力になる

そんな毎日が

晴れのち曇り時々雨やがて虹

笑顔のちため息時々涙そして幸せ


















 

                                      

 

 

            






 

恋してる

「好き」ってこういうことだったんだ

「恋」ってこういうことだったんだ

君に会いたくてしょうがないよ






 

                                 

        

 








 

あなたの瞳はとても澄んでいて

それはあのときの空と同じ色

そしてきっと

抱えきれない涙の色

 
 
 
 
 
 
 
 

                               

 

 












 

願い

神様、願いを聞いて

あの人が欲しい

あの人のすべてが欲しいよ

私 いい子になるから

もっともっといい子になるから

お願い、神様












 

                              

 

         


























 

孤独

私はいつも孤独を感じてた

いつも寂しかった

いつも悲しみでいっぱいだった

だから

歩き出した

自分一人の力で

でも

孤独を感じていたのは

一人じゃなかったから

あなたの温もりに包まれていたから

すぐ隣にあなたがいてくれたから

制作秘話。
実は、この詩はSOPHIAの「one」を聞いてから書きました。
「私もずっと孤独だった」っていうところを聞いて、
「ちょっと待てよ」と私は言いたい(笑)
寒さを感じるということは、それだけ温もりに包まれていて、
孤独を感じるということは、愛情に包まれてるんじゃないか
と、思うんだよね。


























 

                              

 

 














 

取扱説明書

好き。愛してる。

なんて便利な言葉だろう

こんなに簡単な文字で気持ちが伝わるなんて。

なんて難しい言葉だろう

使い方説明書も

解読表もついていない。

誰か教えてくれませんか?














 

                                

             

 






 

好き

あなたが好きです。大好きです。

たとえ

あなたが私を知らなくても

 
 
 
 
 
 

                                   

 

 
















 

生まれ変わり

もしも生まれ変わるれなら

もう一度君に会いたい

たとえ

石ころでも

雲でも

一輪の花でもかまわない

それで君に勇気がわくのなら

僕はそれだけで幸せになれる
















 

                               

 

           








 

取り柄もない 才能もない

立派なことはできない私でも

あなたを想うことなら

自信があります

 
 
 
 
 
 
 
 

                                 

              

 












 

愛し方

あなたを愛しています

愛よりも深く

愛よりも強く

けれど

愛よりもはかなく

あなたを想っています

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                                    

        

 










 

LOVE−est

もっとも愛しています

あなたを あなただけを愛しています

この闇を越えて 光を届けます

とてもとても小さな光ですが

気づいていただけるでしょうか










 

                             

 

 


























 

温もり

好きな気持ちを表すために

私があなたにできること

魔法なんて使えないから

あなたの欲しいもの全部あげられないし

神様じゃないから

青空に大きな虹を架けることも

きれいな星空をあげることもできないけど

暗闇の中で孤独を感じたとき

とめどなく溢れる涙に溺れそうなとき

すり切れた膝を抱え一人眠るとき

温もりをあげる

あなたは一人じゃないって証拠

温もりを かすかな温もりだけど・・・

−どんなときでも 一人じゃないよ−

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 

                              

            

 















 

想い

この世に生まれたことを

この時代に生まれたことを

そしてあなたに出会えたことを

この奇跡を

私は幸せに思うべきことなのに

どうしても

こっちを見て欲しいだなんて

ただの我が儘なのでしょうか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  

                                  

            

 
















 

引力

私が生まれて“私”になったのは偶然かもしれない

あなたが生まれて“あなた”になったのは偶然かもしれない


でも

この出会いは偶然ではないよ。

だって、

こんなにも愛おしくて

こんなにも惹かれる

この引力はずっとずっと昔からあったのかもしれないよ?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                                  

             







 

ひとつ気づいたこと 

あなたの好きなタイプの女になんかなれなくたって

あなたに私を好きになってもらえばいいこと


ただ、それだけのこと

 
 
 
 
 
 
 

                                        

 

     




















 

定義 

恋というものは

誰かを欲しくて欲しくてたまらなくなること

そして何もかも捨てて誰かを連れ去ってしまいたくなること


愛するというものは

誰かのために自分の命でさえも差し出してしまえること


そう思ってたのに


あなたに出会って、そう確信してたのに


大声でそう叫べたのに・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

                                        

        

 










 

 

それでも君を好きだったよ

それでも君を愛していたよ

誰よりも一人を嫌っていたのに

誰よりも孤独を恐れていたのに

誰よりもそれを知っていたのに










 

                                        

 

        















































 


 

 

無題 

好きだった あなたが

とても とても好きだった

だから

この気持ちが この純粋な気持ちが色あせないうちに

輝きが鈍ってしまわないうちに

透明な瓶に入れて きっちりとふたを閉めて

もう二度と 思い出さぬよう

もう二度と 目に触れぬよう

海に流してしまいましょう

何もかも忘れてしまいましょう

そうすれば 何もつらくはない

そうすれば 何も傷つくことはない

好きだった あなたが

とても とても好きだった

だから

この気持ちが この純粋な気持ちが憎しみに変わらないうちに

悲しみの色に変わらないうちに

小さな箱に入れて しっかりと鍵をして

もう二度と 思い出さぬよう

もう二度と 目に触れぬよう

大地に埋めてしまいましょう

何もかも無かったことにしてしまいましょう

そうすれば 何も思い出すことはない

そうすれば 誰も傷つくことはない

好きだった あなたが

とても とても大好きだった

だから

忘れることはできなかった
何もなかったことには出来なかった
そう、「ゴミ箱を空には」出来なかった
 


















































 

                                       

 

         
















 

春の夜

会いたくて 会いたくてどうしようもない夜

せめて夢の中で会えないかと

ベッドの中でひたすら貴方のことを考えていました

ずっとずっと考えていたら

傍に貴方が居るような気がして

なんだか照れくさくて

なんだか恥ずかしくなって

とても夢の中には行くことは出来ませんでした。
















 

                                        


















 

 

私の人生

誰かを愛することは

後にも先にも

あなた ただ一人でしょう

寂しいことでしょうか

虚しいことでしょうか

それでも 私は幸せです

誰かを一度でも愛せた人生が

愛おしくてたまりませぬ


















 

                                        

 

           








 

 

どんなに好きでも 届かなきゃ意味はないのかな。

どんなに大好きでも 気づいてもらわなきゃ意味はないのかな。

想うだけ、無駄なのかな・・・。

好き、なのになぁ・・・。








 

                                        

       

 















 

 


貴方好みの女になりたいとは思わないし

貴方に好かれようと努力しようとも思わない

ただ

自分を好きな自分になりたい

自分が憧れる自分になりたい

そして

そんな私を好きになって欲しいんだ。















 

                                  

    

       










 

 

こんなにも好きだったんだ

こんなにも大好きだったんだ

そう再確認した日

なんだか とても嬉しかった

なんだか 前よりも少し自分が好きになった。