さあ、歩き出そう 足下が見えなくても
たとえ谷底へ落ちたとしても

変われたことを喜べばいい

回り道したって

いろんな経験ができたことを誇りにすればいいんだ

何も変わらないより、ましさ

 

怖くはないさ

横を見れば ほら

あのときのヒマワリ達が 傍に。

 

 

 

もしも僕が突然星になっても
どうか悲しまないで
僕はそんなこと望んじゃいないから
思い出ばかりに目をやって
今を見失わないで

 

僕はいつでも君の傍にいる
僕はいつでも君を見ているから

どうか悲しまないで

 

君がたまにでも僕のことを思いだしてくれるのならば
僕は君の中で笑っていられる

 

 

 

 

 





















 

大丈夫だよ

君ならできるよ

誰もが孤独をおそれて

誰もが暗闇を恐れるけど

何も怖いことなんて無いよ

人はいつも一人だけど 決して孤独な訳じゃないよ

足下さえ見えない暗闇でも

よく目を凝らしてごらん

落ち着いて周りを見渡してごらん

ほら 孤独じゃないだろう?
 





















 

 









































 

今までずっと一緒だった

そばに誰かがいないと不安で 怖くて 心細くて

そんな時にあなたに気づいた

あなたがいればなにも怖いものなんて無かった

あなたさえいてくれれば私はそれでよかった

あのとき感じた不安や恐怖は心の隅っこに追いやって

ずっと喜びや笑顔を抱いていられた

周りに何を言われたって私は毎日が楽しかった

なのに

それなのに


わかっていたんです

いつかあなたから離れなければならないこと

あなたに頼ってばかりじゃいけないこと

いつまでも同じ場所には立ってはいられない

私は私の道を

歩き始めなければいけないこと

でも 怖いんです

一人になることが

暗闇で一人歩き出すことが

何かが次から次へと溢れ出して

もう

前すら見えないんです









































 

 














 

 

「私が死んでも誰も悲しまない」なんて

どうしてそんな言葉を吐くの?

そんなに悲劇のヒロインになりたいの?

そんな言葉を吐くあなたのために

悲しむ人なんていないわ。

辛い人なんていないわ。

あたし以外に。














 

 








 

Thank you

「ありがとう」

その一言でがんばれる

その一言で勇気づけられる

「ありがとう」にありがとう








 

 






 

優しさ

優しさに見える言葉は

実は責任逃れであって・・・

きっと自己満足






 

 

             














 

心の傷

ねぇ、どうしたらこの痛みは消えるのかな?

ねぇ、どうしたらこの傷を忘れられるかな?

もっともっと違うところを傷つけて

もっともっと血を流せば

この痛みは消えるのかな?

どんなに探しても傷口は見つからないのに

どんどん痛みは広がるんだ