SM3

大阪ミナミを中心に活動していたバンド、SM3のホームページです。

Vocal,Guitar

森末 任則

出身地 香川

好きな食べ物 讃岐うどん

「こんにちわ、僕はレディオヘッドというバンドが大好きでその中でも特にエアーバックって言う曲がお気に入りですけん。愛してるよ、みんな。ラブアンドピース!」

Guitar,Telmin

佐藤 憲男

出身地 鳥取

好きな食べ物 たこ焼

お前らよく聞け。俺はいつだって本気だ。米子馬鹿にすんじゃねえ。俺ははっきり言ってこんなバンド興味ないんだ。なぜなら俺がすなわちロックだからだ。俺のいるべき場所は一つしかない。そう、畑山ヘンドリックス。わかったらお前ら、帰れ」  !

Bass,Recorder

宮岡 幸一郎

出身地 滋賀

Drums

三浦 正嗣

出身地 愛知

好きな食べ物 カレー

好きな球団 中日

「どうもどうも。ドラム叩かせてもらってます、三浦です。今年でもう24歳になるのかと思うと、大学に入った当時のことを思い出し、月日の経つのは早いものだなあ、と柄にも無く感傷に浸ってしまいます。あの頃はただうまくなりたい一心でつらい出来事にも耐えて参りました」

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SM3 主な代表曲

観察日記

ライブでは専らオープニングを飾ることの多いこの曲。実はこの曲は以前「かたじけない」というタイトルで演奏されていたのが、バンド名がさらさらなりたいから・SM3」に変更された時、よりグローバルな視点から大幅に手を加えられ、現在の形へ結晶された。コアなファンなら気付いた方も多かったのではないだろうか。この曲のイントロを飾るのはリーダー森末任則のギター1本での独奏。彼のトレードマークとも言えるフェンダーテレキャスターでテーマが示されると、入れ替わって今度はドラムスの三浦が、この曲の最初の山場であろう、ドラムソロへと移行する。無駄なフィルを一切省いた三浦のソロは、改めて我々に音楽の本質というものを思い出させてくれる。叙情派ドラマーと呼ばれる所以である。この後、ギター2本を交え、否が応にも我々のテンションを高めていってくれる。この時点でベースの宮岡は一切音を出していない。そして、一旦盛り上がった空気を切り裂くかのように森末が口を開いた。    後の事は覚えていない。私は気が付いた時には、こぶしを固く握り締め、誰も居なくなったステージを眺めていた。周りの奴らを見渡すと、皆同じようなものだった。ただ言えるのは、その時確かに世界が一つになったんだ。

 

Elevation

幻想的なイントロから一転、Aメロからサビにかけては激しい展開を見せる,2面性がこの曲の持ち味とも言える。しかしこの曲の最大の見せ場は、河内天美でもトップクラスのテルミン奏者、佐藤の独創的なフレージングであろう。4月10日のTHホールでは会場全体から湧き上がった吸い込まれる」の大合唱が記憶に新しい。

 

はるか

普段はテルミンの腕前ばかりが注目される佐藤だが、このようなアルペジオ奏法を身に付けている事からもわかるように、ギタープレイヤーとしても充分な力量を持っていることがうかがえる。

 

さらさらなりたい

「さらさらなりたい」が解散し、新たに「SM3」が結成される際に、大阪に出てきたあの頃の気持ちを忘れずにいよう、と彼らの原点となったこの曲に、以前のバンド名がそのままタイトルとして付けられた。当時畑山ヘンドリックスで輝かしいキャリアを刻んでいた佐藤はこう語る。昔の事は覚えちゃいない。だけど俺たちの体に刻み込まれた歴史は消えやしないのさ」

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シアトルの朝

SM3と聞いてまず思い浮かぶのがこの曲だろう。今さら何の説明も要らないほどメジャーになってしまった。彼らの放つメッセージの全てを、この曲が体現しているといっても過言ではないだろう。

 

ドリームシャワー

彼らのライブで例外なくアンコールを務める、最もアヴァンギャルドな曲。

 

肉球

筋肉ホールでのライブのために、筋肉ホールをイメージして作られた曲。筋肉ホールも大絶賛!

 

僕のパンタロン

パンタロン大好き!