column                                 COLUMN目次  

2004年5月

無題2004年5月24日
あっという間に10日も経ってしまいました。飲んでも飲んでも酔いはしないし限界まで疲れてやっとこ眠りにつけるような日々で、いろんな意味でテンパイです。
収穫だけ済まして新幹線で帰って通夜に出て朝まで飲み明かして告別式に出てまた新幹線で帰って、っていうスケジュールは体力的にもキツかったですがこればっかりは離れているから・忙しいからパス、なんてしようものならこれから先後悔し続ける事になるだろうと思って職場に甘えさせてもらいました。

BBSやメールで励ましのお言葉をくだすった皆様、本当にありがたく受け止めさせて戴きます。僕は大丈夫です。ただこれが現実だと理解するのがやっとでその事実に対するいろんな気持ちだとかが整理しきれないだけです。
僕の人となりを知る人ならばその僕が人前で声を出して泣き喚くというのがどういった状況なのか少しはわかるのかもしれませんが、自分がこんなに感情に動かされる人間だとはね、みたいに妙に客観的に自分や周囲を見つめる内なる自分に嫌気がさしてみたり、イライラついでにスキンヘッドにしてみたり、群馬に戻ってからは人前じゃ何もなかったみたいにオスマシさんでいてみたり、軽く終わってます。

生きていれば辛い事もたくさんあるし、自分じゃ頑張ってるつもりがハタから見りゃ無様にしがみついてるだけなのかもしれないですが、まだ腹八分にもなりゃしないんですわ。
根が弱虫なんで忘れる事も前向きに捉える事もできませんが、暗い語りはこれで最後にして、次からは何事もなかったみたいに戻りたいと思います。気が向けばレヴューも書きますし。

お暇いただきます2004年5月15日
あまりに突拍子もないこととかって自分の中で消化するのに時間がかかるっつうか何がなにやらわけがわからないもので、現実と感じられないので涙が出たりするわけでもないし正直悲しいという感情すら湧いてこないのでこうしてWEB上に普通に文章を発したりご飯を食べたりっていう日常の暮らしを過ごしているわけで。

でも心の奥の気持ち悪いシコリのようなものはこれが実はドッキリだっていう電話やメールが来るに違いないっていう支離滅裂な期待をしたりする自分の弱さや情けなさ、そんなものをあざ笑うかのように心中の穴っぽこをかき回しているのです。

まだ四半世紀しか生きていないというのに寿命を待つこともせず焦って行ってしまう馬鹿タレがこれで二人目。あの時自分だって悲しさや悔しさややるせなさを嫌というほど感じたであろうはずなのにどうして同じ事をしてくれるんだという怒り。
空の上だか土の下だか、とりあえず次に会う事ができるなら二人ともぶっ飛ばしてやりたい。他の連中とは違ってホントにホントの友だちだと思ってたのにお互いのありがとうとかごめんなさいもなしでいなくなるのってあんまりだとも思う。

一晩明けたらそうなるのか実際葬式に行くまでかかるのかわかりませんが実感というものを得てしまった時には自分の感情をコントロールできなくなるのでしょうが今は驚くほど穏やかな気持ちでいます。
死んでしまったヤツの為に良い人生を過ごそうなんて思っちゃいなくて、ただ自分の人生が楽しくて、だからそれを続ける為に死にたくない自分が、死ぬほど思い悩んだ人間を責めるのは傲慢であるのは判るけれど、ちょっとふざけ過ぎでしょう。

っていう前向きに捉えようのない事が起こったのでしばらく更新なんてしません。こんなに後味の悪い想いは一回でお腹イッパイだったんですけどね。

I FEEL 酷2004年5月10日
ゴールデンウィークとかどこいったんだ、という朝穫り10連チャン。早くもレタスは食べるどころか見るのもお腹イッパイ、ってな精神状態ですがあと4日は連投が続きます。

そんな日々を過ごしているのでフィアファクとかザックとか欲しいものはあまたあれど買い物するヒマも気力もなく、ネットもご無沙汰なら本屋さんにもいかないので新譜の情報にもまったくもって疎い今日この頃。
次の土曜こそは休日にしたいと願いつつ今後の天気予報を気にしつつ、楽器屋とかレコ屋とかとか靴屋とか行きたいお店はたくさんあるのに貰って一週間経った給料袋も開けてないエコノミー生活。恐らく年明けから50万くらいは飲んだり遊んだりで使っているので農繁期はガッポリ稼いで少しは蓄えとこうかと思います。

まずはぶっ倒れないように健康管理をしっかりやっとかないといかんです。幾度かの挫折を経て完全な禁煙に成功して数ヶ月、浮いた金はどこへやら。

2004年4月へ