existence また一つ光が消えては灯る 一瞬を過ごし永遠を探す 何もできなかった ただ月光だけが皓々と私を照らしていた ここに道などない 何もない荒野なのに 幻たちが地平線を隠す 歯車が軋みだし 血の涙が流れ落ちる 過去と未来に押し潰されながらも 時は止まらない こんなにも残酷な世界に置かれた私は いったい何なのだろう What is existence...?