言葉
朝がきて夜が過ぎたら明日になる
たわいない毎日だと想ってた
私があなたに出会うまで
小さな小さな小さな芽
そっとそっと暖めて
ずっとずっと少しずつ
確かに確かに育ててた
小さな小さなこの恋を
そっと胸にしまってて
ずっとあなたを見つめてて
確かにあなたが好きだった
ほんのり淡い桜の恋
少しの間の桜の恋
ずっと長い桜の恋
あなたに届け桜の恋
風が吹いたら散ってしまう
切なくむなしく散ってしまう
ずっとあなたに見て欲しくて
綺麗に綺麗に咲いたから
あなたはやっと気付いたね
私に気付いてくれたんだ
でも少し遅かった
散る前に言わせて『ありがとう』
朝がきて夜が過ぎたら明日になる
たわいない毎日だと想ってた
私があなたに出会うまで
感想
『好き』という気持ちを桜の視点から書いてみました
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