JOY DIVISION / ISOLATION
昼も夜も つねに明瞭であれ
天から大きな声がする
用心深く理由を探した
献身と愛を取り違えたまま
自分たちのことばかりを気にしている他人から
身を守ろうとする自衛本能に屈したけれど
完璧に到達してしまった人生なんて
他のものとまるど同じに見えてしまう
孤独…
母さん 僕は努力したけれど どうか信じて
出来る限りのベストを尽くしているよ
自分に押しつけられた色々なこと
恥ずかしく思っている
自分という人間を恥ずかしく思っている
孤立…
だけどその美しさをわかってくれさえしたら
こういうことは僕には描き出せなかった
歓喜と気まぐれな狂おしさ
これが僕の素晴らしいご褒美なの?
孤立…
毎日毎晩の恐怖の中で
彼は天から彼女に呼びかけた
注意深く理性を見守り
惜しみなく尽くし愛して
必死に自分を守りなさいと
自分のことしか考えられない他人から離れて
盲信は完全に近づいたけれど
それはなんでもないように彼女を傷つける
孤独 孤独
母さん どうか私を信じて
出来る限りのことはしたんです
私の全ての行いが恥ずかしい
自分という人間が恥ずかしい
孤独 孤独
私が上手く言えなかったこれらの事
そしてこれらの散漫な乱心に
もしあなたが美しさを見出してくれるなら
それが私の唯一の慰めです
それが私の唯一の栄誉です
孤独 孤独
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