アルバム全曲一言感想

Mature Voice

沢田知可子 Chikaco Sawada
1998. 2.25発売(WPC6-8409)

1

季節外れの海

詞:沢ちひろ 曲:沢田知可子 編:小野澤篤

例によって毎朝これで起きています(^^)。終始バックに流れるマリンバみたいな音が寝覚めに心地よい。が、「ねむり〜につきたいだけ〜」と言われて共感してしまうと危険(--;。

2

Before

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

何が"Before"かって「別れの前」なんでしょうけど。しっかし、「僕にとって君の代わりなんていくらでもいるんだよ」なんて言う男がいるんだろうか。強い立場だからって、ひどすぎ。

3

幸せになりなさい

詞・曲:池田聡 編:小野澤篤

マリッジブルー対策用のうた(ちがうっつーの)。気取りのない実に素直なメッセージソングですね。

4

ドアを開けたら

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

第一印象はこの歌が一番よかったです。こういう前向きな歌を聞くと、これが真実(ほんと)の知可子さんなんだろうな、と勝手に思います。サビの高音のところが実に気持ちいい。

5

私の道

詞:沢ちひろ・沢田知可子 曲:平井夏美 編:小野澤篤

最初はさらっと聞き過ごしてしまったんですが、聴き込むうちにいろいろと考えました。タイトルからは「これが女の生きる道」というような信念の歌かと思ってしまいますが、全く逆で、パートナーによって変わっていく自分を肯定しているんですよね。相手を認めるって例えばそういうことなのでしょう。

6

運命〜きっと ふたりは〜

詞:門谷憲二 曲:沢田知可子 編:小野澤篤

歌詞は赤面モノ(*^o^*)。しかし、こういうふうに感じられるものですよね。本当に心が通い合ったと感じたら、信じこんじゃったほうが楽しいし。

7

Mature Cinderella

詞:沢田知可子 曲:ジェイムス・マクミラン 編:小野澤篤

既婚女性が聴くとせつなくなっちゃうんでしょうね。でも、女性には素敵でいてほしいですから、いつまでも「バレないように」ときめいていてください。

8

I MISS D.J.

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

このアルバムの中では印象が薄い。でも、そういえば、恋愛がらみの悩みをラジオ番組に本気で投稿したことあるなぁ(^^;。

9

絆を育てよう!

詞:一木有佳子・曲:マクダーモット・ジョーンズ 編:小野澤篤

「幸せが欲しい」じゃなくて、二人で愛を育んでいこう、という詩には大いに共感。そうだ、そうじゃなきゃ(なに興奮してんだ?)。これ、通勤の車中でずっと練習してたんですが、難しいよぉ。3度上に行くところとか、遅れて入って合わせるところとか。それ以前にカラオケがないなぁ。(あ、この曲、ドラムが沼澤さんだ!)

10

So faraway

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

これもひどい男だねぇ。中途半端に優しい言葉はいかんよね。「なんで、なんで」以降、歌詞の意味が全くわからないくらい女性が取り乱しているところが、実に良い(^^)。

11

一粒の夢

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

デビュー10周年を迎えた知可子さんご自身の思いを歌っているように思えます。「幾千日も乗り越えて来た思い」をこれからも持ち続けよう、「たった一つの夢」を育てていこうという思い。それが何なのかは漠然としていますが、確かな決意が伝わってきます。

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