アルバム全曲一言感想

TO YOU ALL!

〜 Chikaco Sawada Best of Best 〜

沢田知可子 Chikaco Sawada

1997. 4. 9発売(TACX-2508)

1

Marie

詞:伊藤薫 曲:財津和夫 編:志熊研三

まず思ったこと。今と全然声が違って、ちょっと頼りなげな声だということ。「♪君は僕より二年さきに街の流れを歩き出す」って、二つ年上の女性ということなのかな。そう思うと共感できるなぁ(なんじゃそりゃ)。1.〜3.の財津和夫さんの曲の中ではこれが一番好きです。

2

片想い

詞:伊藤薫 曲:財津和夫 編:岩本正樹

ほのぼのしていて、あまりつらそうじゃない片想いだなぁ(^^)。片想いを回想しているということなのかな。

3

会いたい

詞:沢ちひろ 曲:財津和夫 編:芳野藤丸

言わずと知れたミリオンヒット曲。あの頃、ここまでカワイソウな内容の歌を聞いたことがなかったので、ショックを受けた記憶があります。今聴いても、何て言えばいいのかわかりませんけど。

4

桜の降る街で

詞:夏目純 曲:山口未央子 編:若草恵

「♪さくらがぁーふるー」のところでは、本当にきれいなピンク色と空色の映像が浮かんできます。

5

一枚の葉書

詞:沢ちひろ 曲:沢田知可子 編:林有三

知可子さんにはごめんなさいですが、この曲だけ何度聴いてもピンと来ないんです。でも、三年ぶりに葉書が来たら、、、考えないことにしよう(--;。

6

忘れられない(シングルバージョン)

詞:沢ちひろ 曲:沢田知可子 編:小野澤篤

これぞ知可子さん流ヒサンな歌の代表でしょうか。「わすれられーないぃ〜」の声を聞くと、もっといじめたくなります(おぃ)。

7

LIVE ON THE TURF

詞:暮醐遊 曲:小林明子 編:岩本正樹

全曲までとはうって変わって、急にふっきれたように明るい曲。"Live on the turf"って「芝生の上で元気いっぱい!」ってどういうこと?と思ったら、競馬関係のキャンペーンソングだったらしい。 

8

彼女の瞳

詞・曲:沢田知可子 編:岩本正樹

サビの高音が気持ちいいですね。輝いている友達を見て、自分も前向きな気持ちになっていける、っていう歌詞は、ちょっとわからない世界かもしれない。

9

恋人と呼ばせて - Let me call your sweet heart -

詞:門谷憲二 曲:井上大輔 編:笹路正徳

沢田知可子のデビュー曲。知可子さんのファルセットが堪能できます。アレンジも1コーラス目のリズムが、彼の心臓の鼓動を模しているところなんかニクイですねぇ。「金妻」の不倫ブームのころの歌でしょうか。英語のサブタイトルが何か変な気がしなくもない。

10

HAPPY EVER AFTER

詞・曲:JULIA FORDHAM 訳詞:沢ちひろ 編:岩本正樹

この曲すごく好きです。こういう外国曲の訳詞でのカヴァーって独特の雰囲気がありますね。「ためいきI love you」のところの声がゾクッときます。

11

幸せになろう

詞:沢ちひろ 曲:沢田知可子 編:小野澤篤 

「そぅ、君がいれば、」以下の男のセリフがいいですねぇ。思わずメモしてしまいます。そしてキメは「しあわせになぁろぉお〜」。ああ、そうか、某深夜番組「おとなのえほん」で使われてた曲だ(☆ばきぃ)。

12

COME INTO MY LIFE

詞・曲:PAUL CHITEN・PAMELA PHILLIPS-OLAND 訳詞:暮醐遊 編:岩本正樹

内容といい、歌い方といい、えらくドラマティックですねぇ。と思ったら、やっぱり外国曲なんですね。

13

Soiree(ソワレ)

詞:松井五郎 曲:池田修 編:岩本正樹

もし別れるしかないんなら、こういうさっぱりした気持ちで別れたいもんですねぇ。いや、誰かと別れたいっていうんじゃないですけど(^^;。題名の「晩」っていうのは、恋の終わりの意味もあるんでしょうね。

14

微笑って(わらって)

詞・曲:沢田知可子 編:岩本正樹

「女ともだち」に通じる世界ですね。この頃は、おいしいものを食べに行こう、とは言ってない(^^)。

15

Dear My Friend

詞・曲:沢田知可子 編:岩本正樹

このFriendは男かな?女かな?「熱い刺激」って何だろう。「いい事だけ書いた手紙」って、何が書いてあるんだろう。とか考えてるうちに、あれ、もう終わっちゃった。

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