アルバム全曲一言感想

女ともだち

沢田知可子 Chikaco Sawada

1997. 5.10発売(WPC6-8324)

1

幸せは逃げない

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

このイントロでぐいっと引き込まれました。好印象No.1の曲。でも、内容は「我慢しないで離婚しなさい」という(男から見ると)かなり不穏なもの。結婚したことがないので、実感わきませんけど。

2

あなたに教えたい

詞・曲:平松愛理 編:小野澤篤

一発で平松愛理だってわかる曲ですね(^^)。リズムとコーラスが印象的で私好みです(も、もちろん歌も)。

3

26時のジェラシー

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

サビの「♪ゆらゆら揺れて」の歌い方が、聴いていて気持ちいいです。

4

女ともだち

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

アルバムタイトルになっている森川美穂さんとのデュエット曲。いかにも不幸そうな美穂さんを、知可子さんがやさしく慰める様子がよくわかります(^^)。ふたりの声の対比がおもしろくて聴くたびに笑ってしまいます(そういう曲じゃないって)。女の人って落ち込むと、とりあえずおいしいものを食べに行くんですね(^^)。他にも食べ物の曲(?)が多いような気がします。

5

My Sweet Hands 〜あの手 この手 〜

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

唯一、男の立場からの詩が入っている曲。確かに、こういう家庭がもてるといいですねぇ。結婚してみようかなぁ(^^)。

6

気分はシャレード

詞:阿木耀子 曲:筒美京平 編:小野澤篤

オトメチックな夢見る女性の気持ちがよくわかる「ぽわぽわ」したイントロ。ここまで甘い世界を歌われると、恥ずかしくて身の置き所がないです。「だってだって」とか言われるともう笑うしかないです(^^)。ところで、シャレードって映画の題名でしたっけ?女性の名前?

7

『愛してるって!』

詞・曲:沢田知可子 編:小野澤篤

最後はやはり食べ物の歌(<ちがうって)。これもまぁ、ハッピーな歌でまさに、「あてられる」っていう感じです。毎日つきあってると、「愛してる」「きれいだよ」って、なかなか言えないもんなんですよねぇ。

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