今回は文字の改行を禁止する記号(タグ)

<nobr>文字列</nobr>

を覚えます。文字の改行<br>を禁止(NO)だから<nobr>でしょうか?
ところで改行を禁止するってどういう事?
このコーナーの一番最初のページを思い出してください。
文字の改行を指示する<br>を使ってないためにとても
読みづらいページになってましたよね。だから改行を禁止しちゃダメじゃん!!
いや、でもよく考えれば画面の端まできたら勝手に改行されてましたね。

あなたがお持ちのパソコンのディスプレイの横幅は無限ですか?そんな筈は無い!!
それと同じであなたが今ここを見ているブラウザ(たぶんIE)にも横幅に制限があるみたい。
また、このブラウザは厄介なことに見る環境によって大きさが変わるってことです。

例えば・・・このHPに直接来てる方は、俺がちゃんと改行を指示した所で改行されていて、
整理された文字になっている筈ですが、バンドのHPからこのページに来てる方は前のページ
までは変な所で改行されてませんか?理由はバンドのHPの左側に邪魔っけな?メニュー画面が
あるからです。あのメニューがどのページに行っても画面の4分の1程を占領していて
ブラウザの横幅を狭くしているので、そうなってしまうのだ!!

じゃあ実際<nobr></nobr>を使っているこの画面ではどうなるのかと言えばこ〜〜〜んな風に横に 長〜〜〜〜〜〜くどこまでも伸びてゆくんですね!!

ただし、あまり横に長いと見る側が非常に迷惑です!!やめときましょう。
つまりこの記号(タグ)は文字を自分の整理した通りに表示しないと我慢できないというこだわり派のあなたや
見る人がどんな環境のブラウザでも見やすい状態に!!とお考えの優しいあなたのためにあるんですね。
俺はどっちでもないので、これからもあまり使わないと思う・・・

最後に<nobr></nobr>の間の文字列には改行の<br>をいれれば、もちろんその個所で
改行されますが、もしよほど横幅の狭いブラウザで見る人がいてその文字列がまだ横に伸びすぎていると、
感じている人がいたら・・・どうしよう?と心配性な人には<wbr>と言う記号(タグ)をおすすめします。

<br>は指定した位置で必ず改行しますが<wbr>は見ている人のブラウザの環境によって
その位置で改行するか、改行せずにそのまま表示するかを横幅によって決定してくれるというものです。

なんか文が長くて読むのが面倒くさそうな感じになってしまったけど説明べたなんで勘弁!!
次回はリンクを貼る記号(タグ)についてです。なるべくあっさりとわかり易くなる様、努力するか・・・
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