*皆様のご推薦盤を紹介しております。それぞれコメントを頂きました*

TOYさんのおすすめアルバム

ジューダス・プリースト/ラム・イット・ダウン

ジューダスの魅力はご存知だと思いますが、あの重厚感です。
メロディアスでありつつも、重厚なサウンドをくり広げています。
特に特筆すべきはタイトルチューンのラム・イット・ダウンの転調
ですかねぇ。あそこは何度聞いても鳥肌が立ちます(笑)
この曲一曲でこのアルバム買う価値ありです(笑)

chikkさんのおすすめアルバム

ラウドネス/ディスイリュージョン〈撃剣霊化〉

ラウドネスのお勧めアルバムはこれしかありません。
撃剣霊化〜ディスイリュージョンです。
楽曲の完成度は完璧に限りなく近い作品です。
捨て曲などは、もちろんありません。
このアルバムは本当の意味で彼らの代表作と言っていいでしょう。
アメリカ色に染まる前の彼らのロック魂が感じられる作品です。
是非、一家に一枚!
tatsuyaさんのおすすめアルバム

RIOT/NIGHT BREAKER

まずDr.が上手い!早い!音がイイ!
カバーも新鮮なアレンジで聞けるし
スコピってる曲があったりしておもしろいです。
タイトルナンバーのGソロ後半は鳥肌がたちます。
SIRIUSさんのおすすめアルバム

ULI JON ROTH &ELECTRIC SUN/FIRE WIND

このアルバムは、ウリのソロ作品の中では特に
ハードロック色が強く
またギターソロなどは今で言うネオクラシカルな響きを持つ物も多く
ウリ愛好家には親しまれております。
また早過ぎた天才とも言われていた我が師匠は
数多くのプロギタリスト達にも影響を与えていました。
インギー師匠などもその一人です。
キャスト・アウェイ・ユア・チェインズのソロなどはウリの
登竜門といわれるぐらいの名演です。
またもう1つの看板ファイヤーウインドのソロも圧巻です。
ハーモニックマイナーやメロデックマイナーに
ペンタトニックを織り交ぜて弾くラインは思ったよりも難しいです。
その他様々なスケールを駆使し完成されたソロは
もう美学ですね。当方の一番の宝物です。