エアロスミス初体験                              戻る  トップ

                       




7月20日、東京で観測史上最高の気温39,5度を記録したこの日、エアロスミスの東京ドーム公演に

行って参りました。開演は19時とのことだったので15時につくばを出発すれば楽々間に合うな、と思い

その通りに行動したわけですが上野駅を過ぎると予想をはるかに上回る大混雑!17時に上野駅到着で18

時30分に東京駅到着ってなんだよ。おまけに外が暑すぎるせいかバスの中もずっと暑かったし。という事で

その後の移動は電車に乗ってるとき以外はすべて小走りでした。結局19時前には席に着くことが出来たのです

がホントはおみやげにポスターとか見てまわる時間が欲しかったな・・・。開演時刻をすぎても始まらないので

隣の人に聞いたら「大体コンサートは少し遅れて始まるんです。」との事。何せコンサート自体初めてなもので

そういう事が分からないんです。と、突然暗転。観客は騒然。メンバーがぞろぞろと現れて花道を歩き出す。

こんなに遠くから観てるのにカッコいい・・・なんて思ってたら1曲目「toys in the attic」がスタート。しかし

席が悪いせいか音が相当酷かったです。だって「toys in the attic」だって分かったのが歌に入ってからですよ。

まあ別にあんまりそういうことは気にならないからいいんですがね。んで2曲目は「love in an elevator」。

この曲のイントロが流れ出したら観客は1曲目よりはるかに盛り上がっていました。盛り上がりすぎてフロアが

振動していたのですが、その時昔テレビで見たどこかの国のサッカー場の観客席が崩れ落ちていく映像が頭をよぎり、

よってあまりこの曲には集中できませんでした。しかしスティーブンタイラーは元気だなあ。俺の10代の頃

より圧倒的に元気だなありゃ。その後も順調に演奏を続けていくエアロスミス。音が相当酷かったのでギターの

音がよく聞こえなかったのですがスティーブンの歌は申し分のない素晴らしいものでした。セットリストはニュー

アルバムから5曲でその他は新旧織り交ぜて過去シングルになった曲を中心に15曲。終盤、アルバム「DRAW THE LINE」

から僕の大好きな「milk cow blues」をやってたんですが会場の反応はイマイチだったのが少し残念。まあ確かに

「janie's got a gun」も「rats in the cellar」も「mama kin」もやらないで何で「milk cow blues」なのかは

よく分からないっすね。そういう小さい事を除けばパフォーマンスも素晴らしくて大満足なのでした。パフォーマンス

といえばスティーブンが空中ブランコにぶら下がって観客の上を飛んでてビビりました。というわけでコンサート

初体験のワタクシは非常に興奮しながら会場を後にしたのでした。