kiroro        
          これだけはチェック



ボーカル:玉城千春(たましろちはる)  ピアノ:金城綾乃(きんじょうあやの)
       愛称:ち〜は               愛称:あ〜や
1977.4.17生               1977.8.17生

                 ふたりとも沖縄県読谷村読谷高校出身


<名前の由来>

千春さんが小学生の頃、地域交流で北海道の池田町にいった時、なんとなく耳に残っていたアイヌ語kiroro(人間が踏みかためた広い路の意)とkiroro-an(強い、健やか、盛ん、かたくななの意)という言葉を参考に、意味や響きに魅かれつけた。

<シングル>

シングル曲 カップリング曲 発売日
長い間 3人の写真 998.1.21 ご存知kiroroのデビューシングル。インディーズで沖縄県内限定発売したところリクエストが殺到し、メジャーデビュー後全国で大ブレイクした。
未来へ 天気がいい朝 1998.6.24 千春さんが中3の時お母さんにつくった曲。風邪をひいて寝こんだお母さんが死んでしまうと勘違いしてできた曲。
冬のうた キセキ 1998.11.21 「長い間」のカップリングになる予定があまりにいいというのでシングルになった。雪の感動、冬の「寂しさや切なさの中にあるぬくもり」を表現。
青のじゅもん 春の風 1999.2.24 高校時代の作品。インディーズ版「長い間」のカップリング。失恋がテーマの切ないバラード。
最後のKiss ちょきん 1999.6.23 夏らしいアップテンポの曲。元米米CLUBのBIGHORNSBEEもホーンセクションとして参加。カップリング曲「ちょきん」は当時の千春さんの「そのままの気持ち」だとか。
好きな人 チャンス 1999.11.10 千春さんが高校卒業後経験した遠距離恋愛が曲になった。ちょうどそのころ綾乃さんも失恋したらしくふたりで泣きながらつくったとのこと。
ひまわり ナワトビ 2000.3.23 世界6カ国で開かれたNHK「世界ハート展」のテーマソング。太陽にむかってのびるひまわりのように、自分たちもまわりに元気を与えたいという思いで作られた曲
涙にさよなら Blue Sky 2000.7.26 ライブで盛り上がれる元気な曲ということを意識して作られた。プロモーションビデオのふりつけは多くの有名アーティストのふりつけをてがけた南流石さんが担当。踊るkiroroがみられるぞ。
逢いたい 空を見上げて 2000.12.6 東京に出てきて、「恋愛と結婚はちがう」といわれ、現実がすこしづつ見えてきたころに作られた。コンサートでずっと歌われてきたファンには馴染み深い曲のひとつ。

Best Friend
  again 2001.6.6 一番の詞は千春さんが綾乃さんにあてて書いた。これまで出会ったすべての人への感謝の気持ちが表わされている。カップリングはこれまでよりも大人になった綾乃さんの曲。

  アルバム

長い間〜キロロの森〜 1998.10.1 kiroroの原点がつまった1stアルバム。大ヒットしたシングル「長い間」「未来へ」を含む全10曲
昼休み 1999.9.22 ピアノの金城綾乃さんのソロアルバム。「ほんとうは何になりたいんだろう」「おばあちゃん」ほか全7曲。「肩の力を抜いて聞いてください」とのこと。
好きな人〜kiroroの空〜 1999.12.8 シングル「冬のうた」「青のじゅもん」「最後のKISS]「好きな人」の他新曲3曲を含む全12曲。主に高校時代につくられた前作にくらべ、今回は短大時代やデビュー後に作られた曲が多く、ふたりいわく「少しおとなになったkiroroが見られる」とのこと。
七色 2000.7.26 シングル「涙にさよなら」を含む全7曲のコンセプトアルバム。ライブで盛り上がれる「元気な曲」を意識してつくられた。さまざまなジャンルのリズムや楽器が取り入れられている。それまでのkiroroとは一味ちがうぞ。
kiroron〜kiroro Merodies 2000.9.21
デビット・サンボーンらニューヨークの一流ミュージシャンによるkiroroのカバーアルバム。メロディーの美しさには定評があるkiroroの楽曲のすばらしさをあらためて痛感させられる。とくに「長い間」のサックス演奏、「好きな人」のハーモニカ演奏などは圧巻。
Tree of life 2001.1.24 シングル「ひまわり」「逢いたい」を含む全10曲。砂漠の中に生き続ける「命の木」のように、「いつまでもこのアルバムがみんなの心に残っていて欲しい」という願いを込めてつくられた。

<ビデオ>

PIANO 2000.7.26 1998年8月のファーストツアー、98年12〜99年2月のWinntar tour  99年10月〜2000年2月までの「キロロの空ツアー」の模様を収めている。全14曲。DVDでも発売
SINGLES 長い間〜涙にさよなら〜 2000.12.6 シングル「長い間」から「涙にさよなら」までのビデオクリップ集


 出版物
  

「ものがたり」
出版社:メディアレブ
1998.12.15
初版発行
ふたりの生い立ちや家族、高校時代のこと、デビューのきっかけ、お互いの関係、恋愛などについて語ったkiroroのフォトエッセイ集。読めばその人柄に魅せられてもうあなたもkiroroの虜になることまちがいなし。

その他、テレビ番組「PuPuPu Pu PUFFY」「トップランナー」の単行本にキロロがゲスト出演
した時の模様が(未見)、またポプラ社より発行の「生きるタネ」に各界の著名人とともにキロロのインタビューが掲載されている。


<ファンクラブ>

ファンレターの宛先

〒150-0011 東京都渋谷区東2-26-16 5F 「キロロ・ココロ・クラブ」

ファンクラブ入会希望の方は住所、氏名、年齢、電話番号、80円切手を同封のうえ上記
の住所の「入会希望係」まで。

TEL:03-3400-0525

(TEL受付時間/17:30〜18:30 それ以外の時間帯に電話すると留守電サービス
でインフォメーションが聞けますよ。


オフィシャルホームページ 「kiroroでちゃんぷるー」 http://www.hitvibe.co.jp/kiroro/
 所属事務所ヒットバイブのkiroro公式ホームページ。ふたりのメッセージ(ちはるんち、
あやのんち)やお悩み相談(ひまわり相談室)、オフショット、お便りコーナーなど。テレビ・ラジオの出演情報はオフィシャルなのにあまり詳しくので注意。もっと頻繁に更新してください(お願い)。


http://www.jvcmusic.co.jp/a_list/artist_j/kiroro/
 kiroroのレコード会社ビクターエンターテイメント内のkiror紹介ページ。曲の試聴
やメッセージ、企画の発表などがある