統合日記

 


9/1

 

今日はボクシングを観てました。

やっぱり面白いですね! ろくでなしブルース読んでるしな。

プロレスと同じく、実況でも盛り上げます。

でも解説のファイティング原田さんは、そろそろフォウトFightの過去形)原田さんにすべきだと思いました。

いやだよ亡くなってもファイティングなんて。

 

わたくしなどはひねくれ者ですので、日本人よりタイ人を応援します。

基本的にマイノリティが好きってのもありますが……

左よりの思想を持つ世界史学習者としては、タイを高く評価したいのです。

 

 






 

 

タイは、アジアでは二つしかない独立を保った国です。

もう一国はもちろん日本ということになります。

西欧列強の植民地獲得競争に屈しなかったのは、アジアではこの二国だけなのです。

 

しかし、同じ独立でもタイと日本のものは明確に違います。

日本は近代化に成功したのち、どうなりましたか?

自らを西欧列強になぞらえて、植民地分割に参加したんですよ。

 

日本史家の一部は、「そうしなければ独立を保てなかった」 と言います。

そうやって自国の行為を正当化し、タイの存在を黙殺するのです。

それはタイが 「侵略を行わずに独立を保った国」 だったからであります。

 

この事実は日本史家には煙たがられます。

そのため、「タイが英仏の勢力の緩衝地帯に位置していたから」 という論理が組み立てられるわけです。

ほとんどの教科書にそう書いてありますね。

 

しかし、同じく列強の分割の憂き目にあったアフリカ。

ここではそんな勢力緩衝地帯は設けられていないのです。

実際に1898年、スーダンのファショダという地で衝突事件が起こっています。

 

アジアでだけ緩衝地帯を用意するなどということは考えにくいというわけで……

世界史家の間ではタイという国が自らの努力によって独立を保ったという見解が多いわけです。

そして非常に高い評価をします。

 

具体的にはタイ近代化の父と呼ばれるラーマ5世という王。

英語もフランス語もペラペラで、外交によって安全を保つと同時に、近代化政策も実施しました。

地元では大王と呼ばれ、今でも尊敬されているというこの人物の評価は極めて高いのです。

 

そういうタイの努力というものを無視しているわけです日本は。

当然世界史家のうっぷんはたまりっぱなしになりますね。

上智大学なんかはそんな熱い想いを 「タイ史 25点」 なんて形で入学試験で出してるわけです。

受験生は大迷惑。

 

なんか長々と書いちまいましたが、そういうことです。

S・Sが日本よりもタイを応援する理由がお分りいただけたでしょうか?

ほとんど世界史の先生の受け売りですが……。

 

 






 

 

でも実はもう1試合ありまして、

 

やっぱりベネズエラの選手を応援してました。

 

 

説明、できません……こっちの方は。

 


9/8

 

S・Sのまわりの連中、携帯が標準装備になりました。

おいおい、俺ぐらいじゃねえか、持ってないの(泣)

俺だけ取り残されるのか……。

 

ですが昨日の日記のとおり、近日中に携帯を買う予定でして、なんとかこれ以上時流に遅れずに済みそうです。

今日は学校の帰りに駅前へ携帯を見に行ってきました。

そして買うものも決まりまして、あとは申し込むだけという段階です。

いやぁ〜俺ってイケてる? イケてる?

 

などとほざくのはやめにしまして。

みなさん思われますか?

「この時期に携帯なんか買って 受験だいじょうぶなの?」 と。

 

大丈夫です! むしろ効率上がります!

 

というのは、今までのわたくしの生活パターンと関係するんですが……

夏にバカな企画やりましたよね。

あの名残で、メール友達がたくさんいるんです。

当然みんな女の子ってわけですが。

 

今までは、その一人一人にパソコンでメールを打ってました。

それは何を意味するか?

つまり、打ってる最中は勉強が不可能 だったんです。

 

ですが携帯を手に入れますと、

勉強しながらメールができる ということになりますね。

非常に効率的であることがお分かりいただけると思います。

 

 






 

 

こういうのを、世間では

 

机上の空論 などと言ったりします。

 

ほっとけ。

 


9/16

 

S・Sは携帯を買うにあたって言われたことがあります。

それは……

が 『S・Sさんて携帯似合いませんよね』 って言ってたよ」

などということなんです。

なんてゆーか余計なお世話だよ。

元彼女の友達に

「中3?」 って言われたくらい余計なお世話だよ。

 

……で、このという人物は後輩なんですが、

彼、この記事を見たら 「なんで?」 とか思うんじゃないでしょうか?

 






 

彼がこのことを打ち明けた相手はS・Sではなくある人物です。

その人物が彼のメールを見て、内容を教えてくれたわけです。

そしてこのことはS・Sの知るところとなり……

に対するマイ評価ちょっとマイナス。私怨によって。

 

でも、実はこんな事態になるはずはなかったんです。

もさぞかしビックリです。

だって、その 君からのメール」 を見せてもらったんですが……

 

 

 

おいお前 「匿名希望で言ってください」 

って書いてあるじゃねえかよ。

 

 

 

 

このヒドイお方。

誰とは言いません。なあオ○○シ。

 


8月分


 

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