THE BOOM日本百景@倉敷市民会館
THE BOOMの倉敷ライブに行って来ました。
今回は一般先行でチケットをGETしたので、
久々のホールツアーと言うこともあり、席が悪いんじゃないかな〜ってちょっと心配でした。
当日は地元ということもあり、車で会場へ。
会場に着くとすぐグッズ売場へ行き、パンフ(写真集)携帯ストラップ・ミラーを買いました。
そして、ロビーをふらふらしていると、開演数分前!!
席に着くと思ったより見やすい席でよかったぁ〜って思いました。
ライブが始まり、すぐに総立ちになると思っていたら、
1曲目・2曲目はバラードっぽいナンバーで、座って聞くことになりました。
Any time, Any dayからは総立ちになったのでライブっぽくなったなぁ〜って思いました。
MCでは、15周年の感謝とか15年で出会った曲達のこととか話していました。
ブラジル音楽に触発されたこともあって、ブラジルナンバーをしてくれました。
そして、愛は孤独になることもあるから自分の作ったラブソングはどこかしら、
孤独感が漂ってるっていう話をしたり、人生は旅だと言う人がいるけれど、まさにその通りだし、
日常を旅にたとえると、日常生活も悪くはないなぁ〜って言っていました。
「24時間の旅」を聞いているとまさにその通りだなぁ〜ってかんじでした。
アンコールでは「風になりたい」や、15周年記念と言うことで、初期の曲をやってくれました。
初期の曲はかなりノリがよくてまさにライブハウス!!って感じでした。
Wアンコールで「光」を歌ってお開きになりました。
ライブが終わって、トートバックを買って車にのって会場を後にしました。
最後に印象に残った曲を書きます。
子供のように
ゆるい感じの曲でかなりよかったです。
心地よく音楽に酔えたような気がします。
Any time, Any day
初めて聞いた曲だったけれど、なかなかノリがよかったです。
この曲からオーディエンスも立ち始めてライブっぽくなりました。
BOSSA NOVA SWING
かなりノリがよくてよかったです。
からたち野道
なんか古きよき時代の風景が浮かんでくるような曲でした。
明日からはじまる
この曲もバラードっぽくてよかったです。
街はいつも満席・It's Glorious・Samba de Tokyo・carnaval―カルナヴァル―
この曲たちは聞いてると大阪城ホールで行われた15周年ライブを思い出しました。
でもcarnaval―カルナヴァル―が聞けたのはすごくうれしかったなぁ〜
それでも気車は走る
ブラジルセレクションの上記の曲の後に聞くのはかなりゆるめでしたが、
クールダウンの意味で心地よかったです。
白いハマナス・心の泉に浮かぶ島
舞台装置としてスライド映像が流れていましたが、
それぞれの曲とマッチしていていてよかったです。
曲もそれぞれ風景が浮かんでくるような感じでした。
神様の宝石でできた島
久しぶりに聞く曲ですごく嬉しかったです。
I'm in love with you
この曲の前にみやの岡山弁披露があってすごくおもしろかったです。
なんかストレートな恋愛の歌って感じがしました。
この街のどこかに
この曲はちょっと遠距離恋愛というか会えないけれど、
この空のどこかに君がいるからぼくもがんばる!!って感じを受けました。
会えない恋人達の応援ソングかな〜って思っちゃいました。
24時間の旅
大阪城ホールで披露された時から好きな曲なので、生で聞けて嬉しかったです。
THE BOOMの新しい歴史を感じさせるような感じの曲でした。
実は5月に彼氏に1度目の告白メールをして携帯メールで返事をもらったときの着メロだったので、
サビの部分を聞くと未だにそのときの情景を思い出します。
風になりたい
やっぱりこの曲はライブになくてはならない曲のような気がします。
MCでみやが「笛を持って、太鼓を持ったら・・・わかりますよね〜では、手紙!!」といって、
手紙をちょっとやったときには、思わず笑っちゃいました。
おりこうさん・SUPER STRONG GIRL
16年前に戻って・・・って事でやったのですが、みやのジャンプ力とかには驚かされました。
会場中ライブハウスかってくらい盛り上がりました。
光
Wアンコールはこの曲でした。
最後はしっとりと締めくくりました。
〜感想〜
今回のライブはチケットが一般先行だったので席が微妙な位置だなぁ〜なんて思っていました。
でも、結構見やすい席だったのでよかったです。
曲も「百景」を中心に新旧とりまぜてだったので、よかったけれど、
「島唄」がなかったのが残念だったなぁ〜
一番痛かったのはいつも持っているセットリストを書くためのペンを忘れたことかなぁ〜
でも今回もすごく楽しいライブでした。