宇田多ヒカル「UTADA UNITED 2006」@広島グリーンアリーナ 

宇田多ヒカルライブに行って来ました。
今回初の宇多田ライブなので、どんな感じになるかすごく楽しみでした。

当日は午前中仕事でした(涙)
仕事が終わって、即家に帰って大慌てで用意をして、
昼食を食べてから一路広島へ!!
新幹線の中では仕事疲れもあって、お昼寝タイム。
広島駅に着いて、市電に乗ってホテルへ行きました。

←広島ライブはここからスタート!!(勢いあまって指入っちゃった・・・)

ホテルに着くと、ライブの開演時間までまったりして、会場へ

←ホテルから見た広島市内の風景です。

ホテルをぎりぎりに出たので、開演時間に間に合うかどうか冷や冷やしながら、 地下鉄に乗り、会場へ急ぎました。

←地下鉄出口を出るとシャレオに出ました。

途中、広島市民球場の近くを通ったら、広島VSヤクルトの試合をしていたみたいで、
風に乗って、歓声が聞こえていました。

←会場に入る前に1枚撮っちゃった。

会場について、しおりみたいな感じの公演チラシをもらって、まずはグッズをGET!!
今回はパンフと携帯ストラップ(色違いで1個ずつ)GETしました。
席に着くと、すごく後ろの方で、ちょっとがっかり。
ステージを見ると、すごく殺風景な感じだったけれど、 どんな感じのライブになるかすごく楽しみでした。
客電が落ちると、ステージ上のスクリーンに宇多田の映像が出て、インストが流れると、
客席は総立ち!!思いもかけない幕開けにびっくりしました。
1) Passion
この曲とともに宇多田は登場しました。
出てきた瞬間、客席は大絶叫でした。
宇多田の「広島やってきたぞ〜」の声とともに、次の曲へ・・・
2)This Is Love
みんな楽しもう!!出発進行!!という宇多田の合図とともに、
3) traveling
両サイドのスクリーンには、プロモーションビデオが流れるという凝った演出でした。
4) Movin' on without you

〜MC〜
こんばんはという宇多田の一声に会場中は大歓声!!
6年待ってくれてありがとう。
久しぶり過ぎて、感覚忘れちゃったけれど、
ライブできてすごく嬉しいです。
6年間を埋めるつもりなので、みんなしっかりついてきてねって言っていました。
後ろのスクリーンには4面とも宇多田の映像が流れていました。

5)SAKURAドロップス
スクリーンには桜の映像が流れていました。
6)FINAL DISTANCE
この後宇多田は、バラードが続くけれど、懐かしめの曲をやるので聴いて欲しいということで・・・
7)First Love
この後、スクリーンには様々な自然現象のような映像が流れて、
宇多田自身による、物語(詩なのかな?)の朗読が始まりました。
朗読が終わって、宇多田が衣装チェンジして出てきて・・・
8)Devil Inside
9)Kremlin Dusk
10)You Make Me Want To Be A Man
ここで、さっきまで着ていた黒のドレスを脱いで、衣装チェンジ。
紅いドレスに変身していました。
11)Be My Last
この曲は、チェロと歌だけの演奏でした。
普段CDで聞くのとは、また違ってきけたなぁ〜
12) 誰かの願いが叶うころ
このとき、バックのスクリーンには、この歌の世界観を表すかのように、
いろいろな国の紛争の映像が映っていて、合間には、各国の子どもの映像が映っていました。
13)COLORS
この曲は、アコースティックバージョンで演奏されました。
普段かなりノリのいい曲だけに、超びっくりしました。
サビからは歌ってる宇多田と演奏しているメンバーが映し出されました

〜MC〜
みんな有り難うの声のあとは、チェリストの紹介でした。
アコースティックセクションは今回のライブで絶対にやりたかったし、
バンドメンバーが男性ばかりだったので、女性チェリストを入れたかったと言っていました。
そして、歌の後のMCは苦手だなぁ〜って言っていました。
MCがだらだらで、何を言えばいいのか分からないし、
このために広島に来たんじゃない!!って言っていました。
地方遠征最後なのに・・・、このまま言っても仕方ないので、曲に戻っていい?って言っていました。
実はここから後半なんだとも言っていました。
そして、曲に戻って・・・

14) Can You Keep A Secret?
15)Addicted To You
これを歌うために広島に来たのだ!!いくぞっていう声のあとには、
16)Wait & See 〜リスク〜

〜MC〜 前のツアーの時って、Wait & See 〜リスク〜ってやったっけ?って客席に問いかけていました。
ちょっと気になったけれど、結局はどっちでもいいやって自分で納得していました。
そして、過去最低のMCを披露してるなぁ〜って言っていました。
アメリカンスクールは9月が新学期だし、スロースターターだし、
最後の地方遠征なので、気合い入ってるんだけれど、伝わってるといいなぁ〜って言っていました。
で、実は超調子いいとも言っていました。
残っている力を出して歌うから、みんなも楽しんでねって言っていました。
曲にもどって・・・

17)Letters
18)Keep Tryin'
この曲が本編最後でした。
最後の♪お父さん Keep Tryin'〜♪からの所は、
歌詞にあわせて実際にお父さんやお母さん(だと思う)が映し出されていました。
後半のセクションは両サイドのスクリーンには歌っている宇多田が映し出されて、すごくありがたかったなぁ〜

アンコール待ちはスクリーンには客席が映し出されていました。

〜アンコール〜
アンコールありがとう。まだまだ歌うぜ!!ってあとは。
19)Automatic

〜MC〜
アンコール呼ばれなかったらどうしようって言っていました。
他のメンバーは先に広島入りしていたけれど、私は都合で一度東京へ帰ったので、
広島観光したかったなぁ〜って言っていました。
でも、無理なので見かけたら声かけてねって言っていました。
そして、MCはここまでひどくないのぉ〜信じて・・・とも言っていました。
メンバー紹介もここでしました。
最後の曲の前には、ツアースタッフのみんなに暖かい拍手をって言っていました。
(このツアーが始まってから、1度も東京に戻ってない人もいるようでした)
ライブをやれてすごく幸せだと思うので、お客さんにも拍手!!って言っていました。
最後の曲は、私と同じ名前で大事な曲なので、思い残すことはないってくらい歌いますってことで・・・

20) 光
この曲でライブの幕は下りました。
最後に宇多田は、みんなと一緒に万歳とお辞儀をして、
これから色々あるけれどみんな頑張ろうね!!お休み!!と言って、ステージから去っていきました。

ライブが終わってからは出口が1つしかないので、大混雑!!
でも、追加でツアーグッズが欲しかったので、長蛇の列に並んで、
ツアーグッズ(バックとクリアファイル・ノートのセット)をGET!!
最後に、会場入り口に貼ってあるポスターを写メして、会場を後にしました。
親と待ち合わせ場所で合流して、夕ご飯を食べて、タクシーでホテルに帰ってまったりしていました。

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