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12月21日 イスラエル非難決議で米が拒否権行使

20日の国連安全保障理事会で、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸で起きたイスラエル軍による国連職員射殺事件を含む、最近のイスラエルの行為を非難する決議案が採決されました。採決は15カ国中2カ国が棄権、12カ国が賛成しましたが、アメリカが拒否権を行使したことによって決議案は否決されました。

なんというか、アメリカという国は…
UN NEWS CENTRE
国連 on line


12月5日 海自、活動海域はオマーン湾とその周辺

日本政府は対テロ作戦支援のため、海上自衛隊のイージス護衛艦「きりしま」の派遣を決定しましたが、活動海域は昨年言われていたようなインド洋の真っ只中にある“ディエゴガルシア島”ではなく、ペルシャ湾に隣接するオマーン湾とその周辺のようです。これはかなり違法性の高い危険な決定なのかもしれません。

問題は今回の派遣が「テロ対策特別措置法」に基づいて決定されているということです。“対テロ”(つまりアフガンでの作戦)支援として同湾で活動するわけですが、間近と言われる米の“対イラク”開戦後も引き続き活動するということです。石油タンカーなどの安全のためのシーレーン(海上輸送路)の警備活動ならまだしも、テロとの関係が証明されていないイラクとの戦闘海域での“対テロ”支援となります。そのため、対イラク戦支援だという誤解を取り除くためには、むしろ「オマーン湾までは入らない」とすべきところです。同湾とその周辺で活動するのであれば、政府は派遣艦船の詳しい活動状況等を公開し、対イラク戦の支援ではないことを示す必要があると思います。
「イージス艦 オマーン湾」検索結果
防衛庁


10月17日 北朝鮮、核兵器開発認める

アメリカ国務省は、今月初旬のケリー国務次官補の訪朝時に、北朝鮮が核兵器開発を認めていたことを明らかにした。これは北朝鮮が核開発を凍結する代わりに、北朝鮮の軽水炉建設の支援を約束するという94年の米朝合意の枠組みが破られていたことになる。

こちらは、「一部の妄動、英雄主義」の人達の仕業ではないんでしょうか(汗)。というか、いきなり平壌宣言が風前の灯(苦)。
外務省HP〜朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)


9月17日 イラク査察受け入れ&北朝鮮拉致謝罪

イラクが大量破壊兵器査察再開の無条件受け入れを決定した。アメリカの攻撃も間近と言われていたが、これで戦闘を回避できるのだろうか?(実際には現在も米英機の爆撃が続いているのだが…汗)しかし査察が行なわれるにしても、何も出てこなかったら出てこなかったでアメリカも立場無さげだ(笑)。
国際原子力機関(IAEA)
国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)

一方の日朝首脳会談では、北朝鮮側が日本人の拉致を認め謝罪した。拉致された人達の安否情報も示され、それによるとなんと8人の方がすでに亡くなっているという。拉致を認めたことも驚きだが、8人の死亡ということに驚く。北朝鮮によるミサイル発射凍結、国交正常化交渉の再開なども確認されたが、宣言のなかで「拉致」の言葉が使われていない!まだまだ問題山積である。
首相官邸ホームページ


9月10日 H2Aロケット3号機打ち上げ

昨年の試験機1号機、今年2月の2号機に続き3号機が打ち上げられました。このページではH2Aに注目しきましたが、今回はH2A初の実用衛星搭載の打ち上げで、どうやら無事に搭載衛星2基を軌道に乗せることに成功したようです。このまま順調に打ち上げをしていってくれるといいのですが…。
宇宙開発事業団ホームページ


7月27日 航空ショーで戦闘機墜落 死傷者多数

ウクライナの空軍基地で行なわれていた航空ショーでアクロバット飛行中のスホーイSu-27戦闘機が観客のなか(付近?)に墜落。パイロットの2人は無事に脱出したが、子供を含め相当数の死傷者を出す大惨事になってしまった。空軍ではエンジンの故障を事故原因と説明している。Su-27はロシア製の高性能戦闘機。観客にこれだけの被害が出たというのは、飛行コースの設定に問題はなかったのだろうか。ウクライナ空軍は去年も、アメリカの同時テロで世界中に不安が広がるなか演習中のミサイル誤射によって旅客機を撃墜(犠牲者:乗員乗客78人)、新たなテロかと騒がれたことがあった。マジしっかりしてくれ!!
ウクライナ国防省
ウクライナ空軍


7月3日 初の熱気球、単独無着陸世界一周に成功

アメリカの冒険家スティーヴ・フォセットさんが、初の熱気球での単独無着陸世界一周を成功させました。この人、これが6度目のチャレンジだったそうですが、遂に成功させてしまいました。ただの金持ちじゃありませんね(笑)。彼を称えて拍手を送ります。パチパチパチパチ♪ エライ!
Steve Fossett Ocean Challenge.


5月28日 火星に大量の氷

アメリカ航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機マーズ・オデッセイの観測で、火星の南極付近の地表1m程の浅いところに(!)大量の氷が存在していることがわかりました。これで火星の水の存在もかなりハッキリしてきたので、火星に対する様々な可能性も広がりそうです。生命の存在や如何に!?
NASA ジェット推進研究所
アストロアーツ(日本語)


4月5日 スウェードのニューアルバムが完成

わたしの好きなスウェード(suede:イギリスのロックバンド)が、1999年の『Head Music』以来、3年ぶり5作目のアルバムをついに完成させました。リリースは9月で、レーベルをこれまでの nude からイギリスの Epic records と新しくレーベルの契約をした模様(ヌード閉鎖のため)。収録予定の楽曲タイトルも想像力をかきたてます。「Oceans」「You Beautiful Loser」「When the Rain Falls」「Positivity」…  どんな音なのか今から(っていうかずっと前から)興味深々です
o(^-^)o

追記:アルバムタイトルは『A New Morning』に決定
suede.net (オフィシャル)
Suede Station


3月19日 FRBが方針転換

19日開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)で、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は、“景気”と“インフレ”の両方に注意を払う「中立型」に方針を変更した。FRBはこれまでの「景気重視型」の方針により、短期間のうちに利下げを何度も繰り返してきたが、ここで景気が折り返し地点に来たという判断だろう。まだ安心は出来ないと言っているようだけど、2月の「アメリカ住宅着工件数」も予想を上回ったようだし、内心はホッと一息だろう(笑)。日本がホッと一息つけるのはいつのことやら…
FRBホームページ


2月21日 ブリット・アウォード2002

イギリスの「ブリット・アウォード」(イギリスのグラミーともいわれる)の受賞者が発表され、めでたくロビー・ウィリアムスが「Best British male solo artist」(最優秀男性アーティスト)に選ばれました(女性はダイド)。その他「Best British group」(最優秀グループ)にトラヴィス、S Club 7 は“Don't Stop Movin'”で「Best British single」、ウエストライフは「Best pop act」に輝きました。なかでも「Best international female」及び「〜 album」の2部門にはカイリー・ミノーグの名前が!なんとなく「チャートで頑張ってるなぁ〜」程度に思っていましたが、失礼しました(^^ゞ しかしロビーは強い!そしてレディオヘッドなどの強豪を抑えたトラヴィスの強さはこのまま定着するのか!?
ブリット・アウォード ホームページ


2月4日 H2Aロケット試験機2号機打ち上げ

昨年の試験機1号機に続き2号機が打ち上げられました。ロケットの発射自体には成功したものの、搭載していた2つの衛星のうち、『高速再突入実験機(DASH)』の切り離しに失敗した模様。商業利用(衛星打ち上げビジネス)に向けた民間の国際競争での信頼性という面では、少し説得力に欠ける結果になってしまった。ただ日本の将来的な宇宙開発のためには必須ともいえる技術であり、確かな信頼性の獲得の為には、“失敗も含めた”経験を更に積んでいく必要があるように思います。
宇宙開発事業団ホームページ


1月15日 歌会始

新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居の宮殿で行なわれました。今年のお題は「春」。応募は2万3637首あり、入選者は10人。うむ〜、選者の方も大変そうですね。ニュースに刺激されて、今年はわたしも一首詠んでみました(笑)。来年のお題は「町(街)」
http://www.kunaicho.go.jp/


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