random words
復活版


february.2003(5)

久々にオールのイベントに行きました
初に近いHIP HOP系のDJのイベント
DJ SPINNA の7時間プレー
今まで先入観からかそういうイベントには合わないと思って
行かなかったのだけど
結論からすると とっても良かった
コテコテのHIP HOPではなくて
四つ打ち中心のハウスセットや
ダンス・クラシック〜レア・グルーブなど
音楽の幅が広かったのも楽しめた要因の一つ
低音がめちゃくちゃ気持ちよかった

次は近々ポラリスを初体験
こちらもめちゃくちゃ楽しみ
スタッ スタッ スタッ
ドラム気持ち良さそうーーーー♪

あ〜たらしいぃ〜季節に〜僕らはぁ〜〜♪♪



february.2003(4)

なにかをしたい、してあげたいとかそういう気持ちで
人は割と動かされているんだと感じます
仕事とかはもちろんそうだと思うんだけど
もっと根本的な日常生活の底の底
楽しくいたいな〜って思えば
自然に笑ってるはずだし
かわいいな〜って思えば
素直にそれを相手に伝えれば
相手も自分もとっても気持ちが良いはずだし
ほんとに根本的な
日常で忘れがちなこんな ささいなことが
実はとっても大切だなと

もう心にゆとりのないとき程
自分が醜い事ってない
そういう根本的なあたりまえとすら思えることが
できなくなってしまう

だから
そういうことって
簡単なようで
実はすごく難しいもかもしれない


漠然とだけど
たまに
立ち止まって少しだけ今日笑った事を思い出したりして
良かったな
と思える時間を大切にしたいと思います


。。。うん
今日も沢山笑ったね



february.2003(3)

家には黄色い自転車がある
なんと今年で16才目かな
すごい
よく使ってるなと思う
この自転車
かつて強運で有名だった
一美さん(母)が
かつての勤め先の集まりかなんかの
じゃんけん大会でしとめてきた
一等賞の商品

あの時は一美さんてば
懸賞に出せば当たる状態で
家族もびびってた

あ、ちなみにおじーちゃんは年賀状のお年玉のくじで
1等をあてたことがある

それは置いておいて

確か私が一年生だった時に当った
黄色の自転車
今でこそ、ぼろっちいけど
当時にしてはすごいモダンなデザインで
黄色と黒のコンビネーションがばっちりで
。。。これは 貰うしかない
とませた小学生サヤカは
ほぼ自分のもの状態で
田舎町をびゅんびゅんかっとばしていたのでした 笑
(それまで乗っていたピンクの自転車は妹行きになった
長女の特権駆使しまくり)

さて、それから16年
今日ひさびさにその黄チャリに乗った

素晴らしいことにまだライトもちゃんと付く
24インチっていうのがちょっと小さいけど
その中途半端な小ささが、これまたなんだか新鮮
でも進み方が遅い。。。

田舎ビトはとにかく車を使う
すぐそこのスーパーに行くのにも車で行く
これではいかん

私は家から半径500メートル以内には
チャリで行く事を決意した
んーまだまだ甘いかな
1キロにしようかな
うーんやっぱり500メートルにしとこう 笑

もう少しあったかくなれば
だんだん距離も伸びて行くことでしょう

春ーーーーー
今はどの辺ですかぁ?



february.2003(2)

あーーーー
もう なんてバカなことをしたんだろうと
一日中泣きそう
もう ほんとに
これ以上親には迷惑かけたくないのに
いつになっても 子供な自分
腹がたって 最悪な気分
もう もう もう
久々にお父さん怒ってたな
ああ 消えたい

でも 忘れないように記しておこう
もうこんなことないように



february.2003(1)



おひさしぶりでございます。
約4ヶ月ぶりでしょか?
あっという間にこんなに経っていました。
でも、よかった
また何かをここに綴れるというのですから


何をこの期間にしてたのかというと
うーん、いろいろ沢山何かがあったようで
何もなかったようで。。。
表面的には何も変わってないんだけど
内的に物事が広くとらえられるようになった気がします


私の短所のひとつに
何かにのめり込むと
視野がとても狭くなるという傾向があったのですが
そういうのが少しなくなってきたように
思います


あと劇的に変わったのが
家族というもののとらえかた
多分、人は誰でも確かな居場所みたいなものを
どこかで探したりしていると思うのだけど
結局はやっぱりみんなには家族というものがあって
(ない人もいるかもしれませんが)
家族でなくても、血的につながった誰かが
この世の中にはいるわけで
そういうものって普段意識していないことが
ほとんどだと思うのだけど
ある時、はっと 思い出したりして
激しく何か愛おしい感情に包まれたり

これは 誰かを好きになった時のような
胸を打ち付けるような感情とはちょっと違って、
すごくシンプルな、飾らない感情で
そんな安心にも似た感情に自分としては
とても助けられた気がしています



世間的なこととしては
北朝鮮問題など、世界規模で解決していかなければ
ならない問題が多い中
経済的なことでは、日本では景気回復が毎日のように
叫ばれているけど、上海なんかは
かつての日本の高度経済成長期のような活気であふれたりしている

人の思想を変えて行くことはほんとうに難しいんだと思う
かつての日本の文明開化のように
解放さえしてしまえば、あとは時間の問題なのだろうけど
社会自体が閉鎖的になってしまっているのだから
できることも出来ない状態
ため息ものです

同じ地球上に生まれながらにして
なぜこんなにもディスコミュニケートなことが起こってしまうのかな
隔たりなんて無い方がいいに決まっている
でも きれいごとだけで解決なんてできるわけない
テレビから流れるイマジン
ああ そうだよね 人類みな兄弟
愛だよ愛
なんてちょっと思ったりするけど
そう簡単にいくか
と3分後には思ってる
悲しきかな現実

でも 何かを訴えなければ
発信しなければ
何も変わらない

一瞬でも考える時間があるのとないのとでは
全然違う
漠然とでも
動かされる瞬間が大切

そんなこと言ってる間にも
ボブマーリのワンラブなんかを口ずさんでる

やっぱり
愛なわけ? 笑




2002年11月
ひとつのバンドが解散しました
ナンバーガールというバンド
私はこのバンドと一緒に20世紀と21世紀の狭間にいました
大袈裟かな?
いや、でもほんとにそんな感じです

ゆらゆらと漂う日常の中で
突き動かされる瞬間を求めているのなら
このバンドの意味はとても大きかった

音が刺さるということが
どんなことなのか

かっこいいって何なのか

ロック?なんじゃそりゃ

なんだっていい
ここで音が鳴っているんだったら

忘れない 確かに刻まれた 愛しき音




繋がってる?
って、CMの影響ではないけれど

ほんとうに世の中は繋がっているから
楽しい時 辛い時
進んでるのか 後退してるのか
意味もなく不安な時
とにかく生きているのなら

どこかで交わっているはず

平行にならない限り
線はどこかで交わる
3次元になれば
まじわらない線もあるけど
それだけまた沢山の線が生まれるのだから
きっとどこかで
交わる線に出会う

向かっているのかもしれないし
向かわれているのかもしれない

コンニチワ
マタネ
アリガトウ
サヨウナラ

幾つかの
出会いと別れ

クロスロード



明日の空は何色だろう




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