random words

april(5)



「私の心と私の言葉の間には 決してうめられない溝がいつもあって
それと同じくらい 私の文章と私の言葉の間にも 距離があるはずだ」


「海辺では人は詩人だ。
何といっても海はいつも 予想の20%くらい大きいから。
相当の大きさを予測して見に行くと 更にその20%大きい。
もっと大きいと思って行っても そのかくごの20%大きい。
一面の波で心をいっぱいにして行っても 小さなビーチを想像していっても
やっぱり20%。

こういうのを無限ていうのか」


吉本ばなな 『アムリタ』より


april(4)



何を求めているの?って聞かれれば

それはやっぱり小さな感動

感動はその時々とっても胸を打つけど、
確かなモノであると思うけど、
だんだん薄れていくのが少し寂しい
でも
後からがジワジワと蘇ってくる感動てのもあったりして
それは時に自分の原動力になったりもする

忘れたくないことは
ちゃんと体が覚えている

今日の夕日はとびっきり綺麗で
ふいに建物に埋まった地平線をなぞってみた
夕日だけで映画ができそうな気がした



april(3)



ビールをくいっと!

いけたらいいなぁ。

だって、最近ビールの缶がなんだかいいなって。
良く分からないけど、これまた色んな種類があるもので。。。
「極生」と「端麗 グリーンラベル」
あたりなんかが外見は好きです。 
ビールと発砲酒の区別もつかない人は
こんな楽しみ方をしているのですよよよ? 笑

休日になると静かになる街が好きだ。
つまりオフィス街ってやつかな?
洗濯して気の抜けたシャツみたいな感じ。
お店の人も、キオスクのおばちゃんもみんなのんびり。
だからそういうとこにあるギャラリーなんかも
やっぱり人がまばら。
休みの日は、新宿や渋谷には行かずに、
六本木あたりに行くのがいいのかもしれない。

青木繁と、岡崎京子が今週のマイブームでした。



april(2)



子供じみた言い訳はよそう。
正しくいよう。
けどハメも外そう。
空が青い。

約束をかわそう。
いつものあの駅で。
風は追い風。
いつかの淀川の風。
白い光が川面に写る。

蒼い夜がささやくよ。
季節外れの風鈴にのせて。

甘い香を少しだけ残して。



april(1)



視界が曇るのは空のせいだと思っていた。
でもそれは結果、ノー。
爽やかな曇りというのを発見する。

目的は何なのかとしきりに問われる。
頭にクエスチョンを抱えたまま
喋る自分が一番?。

「でも」を付け足すことは
以外と大切だと思う。
批判の「でも」より意志の「でも」。
「でも。。。。。」
言えなかったことが言えた瞬間。
相手が少し動揺していた。
でも実は自分が一番驚いていた。

干渉はしないけど、いいところを見つけるのは得意。
だから、そんなに簡単に嫌いにはなれない。
嫌悪を抱いても、 場合によっては3分で修復できる。
風当たりは悪くない。

22インチの画面とにらめっこ。
相性は悪くなさそう。
むしろいい方かもしれない。


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