random words


may(5)



光がまぶしすぎる。
夏がすぐそこまでやってきています。

意味もなく自転車をこいで気づくと
そこは夕焼けの国でした。

視点を高くしたら
そこは蒼い夜の国でした。

夕焼けと夜の境界の国は
自分の中に存在するのかもしれません。

may(4) just5/19

「今日は曇りのち。。。酒」
と向井さんは言っていました
日比谷の野音は小雨まじりで
それでも、なんでかナンバーガールを野音で
見る時は雨が多くて
割り切ってなんでもないように見てしまいます

いやはや
とんでもないことになっています
ライブを見れて幸せです

「夕暮れに憂いビルディングの奴隷
 PIXIES聞いて 葛飾北斎」


may(3)



思い出せなくなったら
直接その場所に行ってみよう
ほら
だんだん
10%
25%
50%・・・

風景が
窓の枠が
階段の色が
つまずいた場所でさえも

西の方を見て
笑った
沈んだ夕日はもう戻らない

でも
数時間後には必ず
眩しい日が昇ってくるんだった

そんな日常の紛れもない事実を
全てが繰り返して
そして終わっていく


may(2)



下北 公園 NIGIRO
夜の散歩 鈍行列車 ドライブ
高速 小淵沢 アメリ
ミスド ぶどうの葉 初夏の香り
青い空 心地よい風 踏み締める土
富士山 笑顔 LP 眠気に襲われながら読む小説
複雑な気分で食べたハーゲンダッツ
山菜の天婦羅 縁側で飲むお茶 
半袖 なつかしい記憶 別れがたい人達。。。

多分、そんな連休を過ごしました


may(1)



5月になった
とっても自然に

少しだけ眩しすぎる光を
新緑がさえぎって
その間から見る空がまた青く
吸い込まれてもいいかも
なんて思ってみたり


連休は人混みを避けた場所ばかりに行っている
明日も友達と公園に行って
そして実家に帰る
山とか湖にドライブに行きたいな

そういえば今日は手ぶらで電車に乗った
ポケットに定期と、小銭と煙草だけ入れて
落ち着かない反面
なんかかるーい気分になった
夜風が気持ちよかった



april

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