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june(4)


サッカー熱に便乗して、雑誌で面白い記事があったので
この機会にちょっと拝借します。
サッカーをするのになくてはならない場所。
。。。スタジアム。
建物好きにはけっこうたまらないものがあります。 笑



18日に日本×トルコ戦が行われる宮城スタジアム。
個人的には今回会場になってるスタジアムでは唯一見た事のあるスタジアム。
伊達正宗のカブトをイメージさせる三日月形の屋根は、
メインスタンドとバックスタンドで非対称的な造り。
意匠へのこだわり、モニュメンタル性の高さが際立つスタジアムです。





チュニジア×ベルギー戦が行われた、大分スタジアム。
通称ビッグアイ。
屋根の自動開閉装置をまぶたに見立てた。
よってビッグアイ。
ウインクするスタジアムです。
黒川紀章設計。




アルゼンチン×イングランド戦などが行われた札幌ドーム。
このスタジアムはものすごくハイテクです。
なんとコンディションに応じて芝生のフィールドが
旋回しながら外なり中なりへと移動します。
しかもスタジアム内では客席まで旋回してしまうらしいです!
2倍楽しめる面白ハイテクスタジアムといったとこでしょうか。
これもまた有名な原光司さんの設計。




茨城県立カシマサッカースタジアム
アントラーズのホームグラウンドなのかな?
アルゼンチン×ナイジュリア戦や、イタリア×クロアチア戦
が行われました。




埼玉スタジアム2002
日本×ベルギー戦が行われました。
デザインモチーフはペアの白鷺のようです。
どの建物よりお金かかってるらしいです。




横浜国際総合競技場
歴史的な勝利をつかんだ
日本×ロシア戦が行われました。
72,370人収容は国内最大級。
会場には528台のスピーカーが設置されており、
試合の臨場感はバッチリ味わえるようです。




新潟スタジアム ビッグスワン
韓国からグループAを迎えて、決勝リーグ第1回戦が行われます。
外観は飛び立つ白鳥のイメージだそうです。
屋根とスタンドの間の隙間は、フィールドへの通風を考えてのもの。




静岡スタジアム エコパ
日本×チュニジア戦と同時に行われた
ベルギー×ロシア戦が行われたスタジアム。
ベルギーがブラジルに次の試合で勝てば
準々決勝はここで行われます。
意匠的には柱のY字型は周囲の木立に溶け込むことを
意識したようです。




長居陸上競技場
日本が決勝リーグ進出を決めた記念すべきスタジアム。
しかも日本がトルコ戦で勝てば、ここで準々決勝です。
大阪の人オイシイですね〜(笑)
このスタジアムは支柱がない設計なので
客席からの眺めは抜群です。




神戸ウイングスタジアム
ブラジル×ベルギー戦が行われます。
埼玉スタジアムとすごく似てます。(笑)
でも客席がカラフルなのがかわいいです。



こんな感じでけっこうスタジアムごとに見てみるのも面白い?です。
番外編で韓国のスタジアムで気に入ったのを2つ。。。





左は済州(チェジュ)ワールドカップ競技場
済州島の街、西帰浦(ソギボ)の海岸近くに建つスタジアム。
全体のシルエットは火山島である島の形をかたどったもの。
巨大なテント膜でできたアーチ屋根が印象的。
風景ととけこむような容姿が美しい。

右は釜山(プサン)総合運動場主競技場
もとは2002年釜山アジア大会のために計画された競技場で
ワールドカップのホスト地に決まってからプラン変更されたらしい。
特徴的な膜壁は、昼は適度な自然光を内部へもたらし、
夜は内部の明りで美しく照り輝く。
ミルククラウンを逆にしたような膜壁が綺麗です。



なんだか趣味に走ってしまったという感じです。。。(汗)
試合の行われるスタジアムのあの空気を一度味わってみたいものです。
あと、ナイトゲームで光がスタジアムから放たれる感じがすごく好きです。
関係ないのですが、
ワールドカップが始まってから世界地図がすごく欲しくなりました。
国の場所とかを調べたくなります。
小さい頃、親が居間には必ず地図を貼っていたのを思い出します。
すごくいいことだったな、と今になって思う私です。

PICTURE (C)CASA BURUTUS 2002.6


june(3)




何はともあれ、サッカーです☆
決勝リーグ進出。ベスト16。
ほんとすごいです。
日本列島揺れましたね。
試合数時間前にほんとに地震あったし。 笑
今日は中田で。
関係ないのですが、実は地元一緒です。
このユニフォームパルマのですが、
買ったわけではないのだけど
なぜか家にあったりしたので。 笑
ビバ!日本☆


june(2)




サッカーフィーバー。
日本ワールドカップ初勝利!
歴史的な瞬間!
みんながひとつになるっていいですね。
サッカーを見ることで様々なことを絡めて考えてしまうものです。
月夜の空の下、沢山の人達が同じ気持ちになったんだろうなぁ。

今日はちかごろでは飛び抜けた綺麗な青空だったので、
何かが起こりそう、なんて思っていました。
よかったなー。

写真、なんかサッカーぽいのがなくて。。。(汗)
関係ないけど、まあいいかな。(笑)


june(1)




6月は多分
湿気とともに、何かがまとわりつく
何なのかはわからないけど
生温い風にのって
何かがやってくる
気の抜けたサイダーのような
そんな気分になる

紫陽花は
なんで紫と赤があるのかっていうと
それは土壌が酸性か、
アルカリ性かで花の色が変わるっていう説があると
何かの本で読んだ
花が咲くまで自分の色がわからない花
それでも自分の色を鮮やかに見せようと
雨に打たれ、そして太陽に照らされる
闇の中では声を潜めて
「赤が良かったなぁ」
なんてぼやいてる
「いつかは赤になれるのかな」とも



may

april

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