music
私の音楽history partT
3才の時。
オルガンを習いはじめました。
小学2年生。
家に、ピアノが来ました。ピアノを弾くことが嬉しくて、楽しくて、毎日練習していました。
〜中学1年生。
ひたすら楽しく習っていたピアノでしたが、中学生になると、帰宅時間も遅くなり、部活などで忙しく、ピアノを辞めることになりました。が、これは、表向きの理由で、自分の中で行き詰まっていたっていう事も、ピアノを辞めた大きな原因の一つでした。
中学2年生。
ギターとの出会い。当時、はやっていた‘ギター弾き語り’に憧れ、手にしたギター。本を見ながらの独学でしたが、左手の指先の皮が、皮膚とは思えないくらい強くなった頃には、いろいろな曲が弾けるようになりました。
高校1年生。
入学と同時に入った、‘ギター部’。その名のとおりフォークギターを弾く、という部でした。この部の歴史は、転校した為に、たったの1学期間で終ることとなりました。
partU
高校1年2学期。
転入した学校にもありました。今度は‘バンド部’です。これまた、名のとおりバンドをする部でした。20名くらいの部員が、それぞれバンドを結成し、思い思いの音楽を楽しんでいました。
バンドの詳細は
band age
をご覧下さい。
社会人1年目。
進学校だったので、卒業生の9割が進学した中、私は残りの1割の就職組でした。
進路指導の先生が紹介して下さった就職先を蹴って、自力で楽器店のピアノ講師の募集を見つけて、トライしました。今思えば、無謀としかいえませんが、若さとは、恐ろしいものでした。
講師の試験には、なんとか合格し、晴れて子供の頃からの夢だった、ピアノの先生になることができました。
が、現実は、厳しいもので、同じ職場の先輩方は、有名音大を卒業された方、有名ではなくても、すごいキャリアのある方ばかりで、最年少だった私は、なかなか打ち解けることも出来ず、苦悩の日々を過ごすこととなりました。
partV
その後。
結婚、出産で中断していたピアノ教室を再開。楽器店で働いていた頃から、10数年の月日が流れ、前とは少し違った先生になったような気がします。
生徒さん、一人一人の個性を大切にして、音楽が‘楽しい’と感じられる子供が増えればいいな。なんて、生意気な事も考えるようになりました。
そんなある日、教材を買うために立ち寄ったヤマハのお店で、エレクトーンに出会いました。エレクトーンがあれば、こよなく愛していたバンドが一人でできる!衝撃でした。
そして、私のエレクトーン人生がスタートしました。1年後、6級を取得しました。それから、1年半後、指導5級を取得しました。
そして、‘安藤禎央’さんという素晴らしいプレーヤーに出会いました。再び衝撃でした。音楽でこんなにも人を感動させる事ができるんだ。と、思いました。
そして、現在、演奏5級を目標に頑張っています。まだまだやるぞ〜!!