soliloquy




cat  
 

ニャンコとあさみ
ニャンコ♂…5年前、近所を放浪していた所を長女が保護してきました。交通事故で、後足がすこし曲がっていますが、とてもおじさんな猫。
あさみ♀…2001年12月25日。雪の降るクリスマスの日。ピアノ教室の生徒さんたちと、クリスマス会をしていた時、次女が、雪の中ずっとジャンバーの中に入れて温めていた猫。
うちに来たときは、背骨が浮き出るくらい痩せていて、今にも死にそうでした。あまりに病的だったので、獣医さんに診てもらい、それから半年ほど、きついステロイドの薬を飲ませて、闘病生活を送りました。今ではすっかり元気になり、私の疲れた心を癒してくれています。


dog  
 

ペチャ
ペチャ♀…3年前、学校帰りに長女が連れて来ました。
茶色くてコロコロしていてとても可愛い子犬でした。声や表情で、感情が伝わってきて、ペチャには、癒されるというより、元気づけられます。
studioで写真をご覧下さい。


あさみの子育て日記  
 
あさみの、初めての出産・育児の記録です。


soliloquy  
 
ニャンコもあさみも、トイレのしつけはできていたので、かなり大きくなってから、捨てられたようです。どんな事情があったのか、わかりませんが、無責任な飼い主さんたちには、憤りを感じます。
こんな、いたいけな動物たちを自分のエゴで捨てたり可愛がったりする人間達・・・。中には、やむを得ない事情があった場合もあるでしょう。が、動物達には、何の罪もありません。

そこで、ご紹介したいこの本。
「この子達を救いたい」濱井千恵さん/著(エフエー出版)
捨て犬や捨て猫を保護し、育てられた記録。動物実験に抗議する活動(ava-net)・・・等々、考えさせられる1冊です。