Fall of snow

「今日の天気は?」と南に住む貴方の声
寂しげに お昼から降ってる雪は
貴方の声で 降りかたを変えた

貴方と出会ったあの日も 故郷では
雪が 降ってた
「雪を見てみたい」って そのコトバが
今も 私のこころで 響いてる

明日には 街につづく路も
降り続く 雪に埋もれ
しばらくは 貴方にも会えない

窓から見える 銀世界
貴方にも 見せてあげたい
南では 雪も降らないでしょ
きっと ふたりで見る 雪景色は
きっと 全然ちがう 銀世界のはず

暖かい部屋のなかとそと 何処を見ても
今は いない
「貴方に会いたい」って コトバだけが
今も どうしても言えず 残ってる

春になり 雪が消える頃には
ここまで 会いに来てね
それまでは ここで待ってる

窓から見える 銀世界
貴方とふたり 見てみたい
南では 雪も降らないでしょ
きっと ふたりで見る 雪景色は
きっと 全然ちがう 銀世界のはず

I want to walk in snow with you

きっと ふたりで見る 雪景色は
きっと 全然ちがう 銀世界のはず

2001/9/25 eipuriru

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