憧れの人
人込みに道を阻まれていても 罵声の嵐に晒されていても
うまくすり抜けていく そんな貴方は憧れの人
道のはるか向こうを走っているよ
その姿を目で捉えたいんだけれど
いつまで経っても追いつけやしないよ 憧れの 憧れの人
ずる賢さを身に付けて 鼻歌まじりで道を行く
汚くなんかないよ 生きていく為に必要なんだ
そんな生き方僕にはできるの?
手ぐすね引いて待っているだけの
上手いことくぐり抜けていく術を どうか僕に教えて
何を捨てれば貴方のようになれるの?
ありふれたようで確かなその力を
この心が腐りきってしまう前に
全てが後悔の渦に消え去ってしまう前に
道のはるか向こうを走っているよ
その姿を目で捉えたいんだけれど
いつまで経っても追いつけやしないよ
憧れの人はまだ道の向こう
皆さんは「憧れの人」っていますか?
かっこいい人、足の長い人、スポーツマン、モデル、まぁ憧れる人はいっぱいいるでしょう。
この詞を書いた当時の僕は・・・・・・ずる賢く世間を渡り歩く人が憧れの人でした。
んんーー、ただ単に僕がバカ正直なだけなのかも知れないけどね。