Basket Case

 

揺らいだ木々を背にして  青い青い街が見える

君の声が聞こえてきたら  生まれ変わったような気持ちになってゆくよ

桟橋の下をくぐって  小さい公園を抜ける

一直線に吹き抜ける風  留まることなんて知らない

少し古い車だけれど  君を乗せてどこまでも行こうよ

バスケットケースに君の弁当と  新しい空気を詰め込んで

いつものように足を高く上げたら  空へと飛んで行くイメージを

 

太陽に照らされ今  向かう先は輝く丘

止めど無く流れる強い風  走馬灯のように過ぎてく

肩にかかる君の手の平  形にならないモノクロの風景

バスケットケースに今日の物語と  足らない想いを詰め込んで

時々軽く空の色を見上げて  羽ばたく鳥みたく飛び出してゆく

もう一度  支えるから・・・・・・

 

空に伸びてく虹の音を頼りに  爪弾くギターの音色 今君と共に

バスケットケースに今日の物語と  足らない想いを詰め込んで

時々軽く空の色を見上げて  羽ばたく鳥みたく

バスケットケースに君の弁当と  新しい空気を詰め込んで

いつものように足を高く上げたら  空へと飛んで行くイメージを


今回紹介した11曲の中で一番新しい曲です。

「Basket Case」というタイトルを先に決めてから、イメージを膨らませて作詞作曲したんですが、

実際に歌ってみたら歌唱力の問題で唄えないというある意味問題作・・・・・・。

自分が唄えないほど、作曲の幅が広がったのかと、勝手に解釈してみたり(笑)。いつになったらちゃんと

唄えるようになるのか・・・・・・。

 

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