8月の青い空

 

そよ風に吸い込まれ  そっと部屋の窓を開けた真夏の明け方

始発電車の走る  音が鳴り響く街の中へと二人飛び出した

君の笑顔と木漏れ日が眩しすぎて

でも目を閉じたくない  この時をかみ締めていたいから

照り付ける日差し横目に  隣り合う二つの影

流れてく いつもの景色も  8月の青空も

僕たちを迎えてくれる  二人歩き出した  旅はまだ始まったばかり

 

駅のベンチの向こう  遠く離れた街並みを見渡して

入道雲が降り注ぐ  空を見つめ合って一緒に微笑んだ

電車の音が静けさをかき消してる

でも耳を澄ましたら  さざ波の音がもう間近に

潮風の香りと僕たちの  想いが今一つに

重なって 絶え間なく続く  波も赤い夕焼けも

僕たちを包んでくれる  二人寄り添って  夏の風に吹かれていよう

 

潮風の香りと僕たちの  想いが今一つに

重なって 絶え間なく続く  波も赤い夕焼けも

照り付ける日差し横目に  隣り合う二つの影

流れてく いつもの景色も  8月の青空も

僕たちを迎えてくれる  二人歩き出した  旅はまだ始まったばかり


「とある夏の日」みたいな一つのストーリーを、詞にしてみたくて作った曲。

だから作詞/作曲にプラス脚本も追加みたいな。ちなみに内容はフィクションです(笑)。

 

トップページに戻る     一つ前に戻る