花の名前

 

夏の終わりに消えていった  雲と君の涙の行方

僕はそれを探そうともせず  君の側にいただけ

全てを包んでた暗闇も  いつかは開けること信じてた

気付けば君は僕の背中を押してくれていた  優しく微笑んで

初めて出会った公園に咲いていた花を  覚えてますか?

雨の昼下がり 二人の足元にそっと  咲いていた花を

 

うまく話す事ができずに  ごまかして見上げてた青空

君は少し戸惑いつつも  僕を見つめていただけ

わがままな僕を許せずに  一人消えかけた明かり見ていた

心の奥底で僕は君の名前を呼んでいた  孤独の片隅で

あの時君が見つけた花の名前を  覚えてますか?

そして二人でその花を探しに行こう  長い旅路になるけれど

 

初めて出会った公園に咲いていた花を  覚えてますか?

雨の昼下がり 二人の足元にそっと  咲いていた花を

あの時君が見つけた花の名前を  覚えてますか?

そしてその花を一輪だけ庭に埋めよう

二人が出会った  その証に  そしてこの日々が  永遠に続くように


いつか結婚する時に、相手に捧げたい歌、みたいな感じで。

一体何年後のことやね〜ん!・・・・と自分にツッコんでおこうか(笑)。

 

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