色あせない景色

 

空の色、遠くまで・・・・・・「晴れるかな?」    君と会った日思い出す

街の火も灯るから    いつまでも色あせたりはしないでしょう

夢と夢の間でいつも    重なり合った光に

足を揃えて深呼吸して    行こう

気まぐれに生きていく僕を    笑い飛ばせるならそれで充分さ

君の目に君の目に写っている    僕がどんな姿でも構いやしないさ

 

今日と明日の境目を待ちわびて    届かない言葉綴ってる

どんなに強く祈っても叶えられない    ある日気付いてしまうでしょう 

何一つも分からないと    顔を伏せてしまった時

忘れていた心思い出して

気付かないその気持ちやっと    分かったというのならそれで充分さ

君の目に君の目に焼き付いてる    僕の姿が今にも消え去ってしまっても

 

何もかもがほら    あっという間に過ぎていってしまう

迷いも偽りの笑顔でさえも    時代の流れに

 

気まぐれに生きていく僕を    笑い飛ばせるならそれで充分さ

君の目に君の目に写っている    僕がどんな姿でも構いやしないさ

 

空の色、遠くまで・・・・・・「晴れるかな?」    君と会った日思い出す

街の火も灯るから    いつまでも色あせたりはしないでしょう


僕が以前、無職時代を過ごした時に書いた詞です。

「あぁ、僕はなんて気まぐれなんだろう」とか思って毎日を過ごしていて、でもそんな自分が好きでいないと

やっぱり落ち込んだり疲れたりするわけで。

他人からどう見られようが、そんなもん関係ない。自分は自分やん?とか思いながら詞を書いてたのを思い出す。

 

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