鼓動
もしも願いが叶うのならば 君を連れて海へ行こうそこで僕の歌を聴かせたい
そんなことを考えている 僕は未だその足を踏み出せずあえぐ日々を送る
共に過ごす時は短くて でも想いは強くなるばかりで
言葉を紡いで伝えるよ
胸の奥から響く鼓動 君の手を繋いで
遠くなるほど強く燃えてる 炎の温もり感じている
たったひとつだけ星が流れて それを見た偶然が君を見つけた時のようで
渇いた心に泉が沸くような 微笑みと幸せを君の元へ届けよう
共に過ごす時は短くて でも想いは強くなるばかりで
言葉を紡いで伝えるよ
期待と不安が重なる鼓動 君の目に伝えて
離れてゆくのに赤く染まっている 夕暮れの空のように
胸の奥から響く鼓動 君の手を繋いで
遠くなるほど強く燃えてる 炎の温もり感じている
胸の奥から 響く鼓動を
2003年1発目に書き上げた曲です。
静かに、それでいて確かに力強く感じる想いなど、今僕が持っている諸々の感情を全て込めたってな感じです。
歌を作ることの良さ、嬉しさを改めて認識できた曲だと思ってます。