赴くままに
眩しい光が差し込む部屋の片隅で 目覚めた僕の心はまだ夢の中
何も変わらず時間だけが流れてるけど この瞬間、全てが二度と戻ってこないこと
決して忘れずに
風の赴くままに 生きてゆこうと悟ったような気がして
絶えず止まることのない 時の流れに体を預けながら
風の流れるままに 生きてくことも悪くはないよ時として
荷物を鞄に詰め込んだなら さあ行こう
見慣れた景色や聞こえる車の音も やがて僕の胸の中で思い出になる
気休めに感じた言葉の一つ一つを 大切に思う時 明日へ向かう道が見えてきた
優しさに包まれた様々な感情と 埃の中に埋もれてた心の言葉を掌に委ねて
風の赴くままに 生きてゆこうと悟ったような気がして
絶えず止まることのない 時の流れに体を預けながら
風の流れるままに 生きてくことも悪くはないよ時として
荷物を鞄に詰め込んだなら さあ行こう
以前に家庭の事情で引っ越したんですが、その時に慣れ親しんだ部屋の思い出や、もうすぐ見られなく
なる窓からの景色、そして身近に感じてた環境が変わろうとしていることに対する不安や期待を詞に
してみました。