ARASHI SUMMER 2002
2002.8.18(日)さいたまスーパーアリーナ
MCレポ
話は前日のコンでの出来事について。
二宮「昨日の相葉ちゃんはヤバかったね!」
櫻井「あ、昨日はね〜」
二宮「なんかバックステージの方に全力で走ってったんですよ。
   俺はリフトに乗るのかな〜?と思ったら右側のお客さんの方まで走ってって!
   そのまんま穴に落ちたんです」
櫻井「何の穴かといったらリフトを上げ下げするのを確認する人が待機してる穴でね」
相葉「だって、走ると足元見えなくなるでしょ?」
二宮「そんなことないです」
大野「でも1番驚いたのって穴にいた人じゃない?スコーンって相葉ちゃん落ちてきて」
松本「そう!落ちただけなら良かったんだよ。あの後俺がリフト乗ったら動かないの!」
二宮「松本くん(いつあがるんだコレ)って感じでずーっと手振ってた」
松本「あれさ、もう片方にニノが乗るはずで。俺が先についちゃったからニノが来るのを
   待ってるのかなーと思ってたわけ!気づいたらニノが上にいた!!」
二宮「そんでやっと松本くんのもあがったのね!…と思ったら30cmぐらいなの(笑)
   しかも1コーラスで下がってきた(爆笑)」
松本「だから諦めて降りたんだけどね」
二宮「しかも歌の途中で俺がハケる時、相葉ちゃんすっごい傾いて歌ってたよ!」
   (とマネするニノ)
相葉「違うの、違うの!あれって前にストッパーがついてるから前にいれば安全なの」
二宮「でもコレかなり高いよね!前より倍は・・」
松本「その分揺れるのが問題だけど」
櫻井「ばかっ、お前智っさん見習えよ!智っさんなんて揺れを楽しんでるんだからな!」
大野「…そうだよ」
櫻井「アラシ〜アラシ〜って(腰を振って揺らすマネをする)」
相葉「そんな事やってたの?」
櫻井「しかもさっき知ったんだけど、このクレーンは嵐が使うのが初めてなんだって!
   それにちなんで名前も付いたんだよね!みんな知りたい〜?(知りたい!の声)
   ジャニーズ・スーパークレーンです(笑)」
相葉「別にジャニーズっていらなくない?」
櫻井「ダメなの!こういうところで名前売っていかなきゃ!ミスチルが使った場合でも
   ジャニーズ・スーパークレーンなんだから!特許取ったの!!」
そしてゲスト紹介へ。
櫻井「今日はゲストが来てくれてます!!」
後ろのVIP席には、森光子・東山紀之・佐藤アツヒロ・堂本剛・今井翼・長谷川純の顔ぶれ。
そして話題はピカ☆ンチへ。
櫻井「俺ら5人の初主演映画ピカ☆ンチの予告編が完成したんだけど…見たい?
   ちなみにピカ☆ンチとは「ピカイチ ハレンチ 団地」の意味です。」
そしてモニターにて放送。
1分ぐらいの長いやつでした!!
自分が映ると手をあげて客席にアピールするみなさん(笑)
二宮「これ松本君の分け目すごいよね」
櫻井「9:1ぐらい!しかも9の部分が膨らんでないで貼りついてるしね(笑)」
相葉「でも、この予告だけじゃ3分の2も分からないね!」
櫻井「3分の2どころじゃないだろ!!」
二宮「これってキャストの紹介だけって感じですもんね。その中にも面白い場面がちょこちょこ
   含まれてましたけど」
松本「でもさ、井ノ原くんの実話ってのがすごいよね!!」
二宮「あと堤監督の細かい指導がイイよね!井ノ原君がタバコ食わえたら逆だったとか」
櫻井「あ、それ堤監督じゃないよ。あのシーン俺と井ノ原君2人だったじゃん?
   それで本番になっていきなりやりだしたの。だから井ノ原君のアドリブなんだよ!」
大野「しかも俺は男になったからな・・ふっ」(予告にて「俺・・男になった」のセリフあり)
松本「どういう意味?」
二宮「どういう事っすか?」
大野「知りたいー?(知りたーい!!!の声)
   じゃあ観に来い!!」
櫻井「お、上手い!!宣伝してるよ。
   映画といえばニノの『青の炎』も」
二宮「はい、おかげさまで。そういえばロケの時に剛くんと会ったんですよ!!鎌倉高校前って
   名前の駅分かる?そこでえ電車とのシーンを撮る時で。車も交通整備してたんですけど
   遠くから『に〜のぉ〜』って呼ぶ声がして。サンルーフから上半身だして俺の名前を
   呼んでるんすよ。正直初めは『変なのが来た』と思って!!そしたら松浦亜弥ちゃんが
   「あっ!!」って言うから「えっ?」って見たら剛くんが『に〜のぉ〜』って(爆)」
相葉「すごいね、それ」
二宮「しかも電車が30分に1回ぐらいの古いの狙ってて本番ギリギリだったんすよ。
   そんで剛くんが『に〜のぉ〜』って去ってすぐ本番になりました(笑)
   そこも注目して観て欲しいですね。あ、剛くんは映ってませんけど。』
櫻井「公開はいつ?」
二宮「春ですね。間に合えば春休みにでも」
するとVIP席から『に〜のぉ〜』と呼ぶ声が!!
見ると剛くんが同じように呼んでました(笑)
VIP席が近くてよく見えました。
二宮「しかも、剛くんのコンサートも行ったんすよ」
櫻井「なんかMCを1時間半もやった時とかあったらしいよ」
二宮「俺が行った時は、翼くんも来てて。3人でアルフィーやろうって話してました」
櫻井「・・??ちょっと待った!3人でアルフィーやろうって話が全然見えないんだけど(笑)」
二宮「俺がベースで剛くんがギター。翼くんはデビューするから(ここで拍手)ボーカル!!」
松本「それはアルフィーとしてやってくわけ?」
二宮「うん、名前だけ借りて」
相葉「あとはV6のコンサートも途中からだけど行ったよね!」
櫻井「(屋外で)雨降ってて滑るのに大変そうだった」
二宮「なのに屋外でやって雨も降ってないのにすべったからね、相葉ちゃんは!」
相葉「そういう事は楽屋だけにしてよ〜」
櫻井「時代の時に5人が出るはずなのに相葉ちゃんが出てなくて!!(位置を並び替える)
   また違うとこいっちゃったかなって思ったんだよ!!そしたら3回目のロックで出てきて
   ソッコー滑ってこけてんの(笑)」
二宮「しかもその後に右に走る時も滑ったからね」
相葉「頭打ってヤバかった!一瞬、白くなったもん」
二宮「コケタまま顔固まってて手だけ振ってるの、しかも逆に!!(再現するニノ)」
相葉「もう俺の事はいいじゃん!昨日だって跳び方でいじめられたし」
櫻井「それは俺が向こう行って戻ってきても、ずーっと跳んでたからだよ」
相葉「だって松潤が『跳べー!』って言うからだよ」
二宮「でも今日は少し反省したらしく!」
櫻井「跳びながら横に移動してたからね(とマネする)」
相葉「見せつけてやった」
櫻井「そもそも相葉ちゃんって自分の能力に足がついてこないらしいよ。
   本人曰く『本気で走ると足が取れるから走らない』なんだってさ(笑)」
二宮「まず相葉ちゃんって2つ同時に何か出来るの?」
相葉「そんな俺だって、ご飯見ながら新聞見れるよ!!」
全員「爆笑」
相葉「あ、あ、あ、あ、あ!!!」
二宮「そんなん誰だって出来るじゃん」
相葉「間違えた、本当に間違えた!あ〜恥ずかしい」
櫻井「ご飯食べながら新聞見れるって言いたかったんでしょ?」
相葉「そう!」
櫻井「でも、よく考えたら歌って踊ってる事が奇跡だよね」
相葉「昔は本当に大変だった!そういや…はっはっははっはー」
櫻井「あっははあはっはー」
松本「どうしたんですか?」
櫻井「まって、たぶん同時に同じ事を思い出した!」
相葉「本当にですね、あの時の事はキンキキッズさんには謝りたいです。」
VIP席を見ると立ちあがって「何だ?」という感じの剛くん。
相葉「入ってすぐにキンキのコンサートに出させてもらうことになったんですよ。
   でも位置とか全然覚えられなかったから紙に書いて持ってようと思って作ったんです」
松本「はっ?マジで?」
相葉「見れるようにそれを靴下の中に入れておいて」
二宮「それはステージで見てたの?」
相葉「いやいや、ハケて『次はどこだ』とか見るために。でも靴下を落としちゃってね下に。
   取るのに必死で!あとで『何やってんだ!!』って怒られましたけど」
櫻井「え?落としただけなの?俺が聞いた話だと紙を見ながらステージを移動してたって」
相葉「ほらほら、そうやって1の話が10になっていくんですよ」
二宮「いや明らかに今、相葉さんは10の話を1にしましたよね?」
この話の途中にものすごく大きな音が!!!
ビックリして見ると大ちゃんが消えてる(笑)
たいして話してもいないのに次のソロの準備のためにハケちゃいました。
「智っさんハケる音がマイクに拾われちゃってるよ」翔くん。
二宮「なんか松本さんの衣装ってミスマッチしてない?
松本「そう?」
二宮「でも俺が坊主の時ほど衣装が合わないやつなんていなかったね。
   おたくドラマやってたじゃん?」
櫻井「え、俺?」
二宮「違う違う、後ろの松本さんです」
松本「僕らの勇気!」
櫻井「ビビった〜!俺かと思った」
二宮「その時のJrのコンサートで『愛されるより愛したい』を歌った時に僕と翔くんとかは
   ステージに残ってこうやってたんですよ(と片膝を立てて下を向くポーズ)
   坊主なもんだからライトが頭に直撃してて熱くて熱くて大変でした!
   松本くんぐらい髪があれば問題ないんですけどね。あと上半身裸の時なんてマッチ棒
   だったしね。髪があっての衣装ですから(笑)あと俺が坊主にしたのって金曜日で。
   キンキがMステに出るから戻って来いって言われて行ったんですよ、テレ朝に!
   そしたら坊主見てジャニーさんが『ユーは踊らなくていいからMC席にいなさい』って。
   タモさんの後ろにいたんすけどチラチラ坊主頭だけ見えてて」
相葉「この日さ、頭にタオル巻いててなかなか取ってくれなかったの!」
二宮「しょうがないじゃん青剃りなんだから。似合う人ならいいんだよ」
松本「例えば誰?」
二宮「清原だね」
櫻井「俺、その日テレビで見てて大笑いしたもん。今まで髪あったやつが坊主になってて!」
二宮「そこ笑わない!ちなみに初仕事もMステでキンキのバックで。松本くんと一緒」
松本「『FRIEND』」
櫻井「ほんっと松潤小さくて虫みたいだったよね」
松本「虫とか言うなって」
二宮「Jr時代はハゲ(二宮)に豆(櫻井)に虫(松本)だったもんみんな。
   『FRIEND』でさ、ここのフリ出来なくて怒られたんだけど!(といって歌って踊るニノ)」
松本「え、俺は全然怒られてないよ?」
二宮「あ…そう」(と言って踊ったまま数秒固まる)
櫻井「そろそろ智っさんのソロ行きましょうか!バラードです、どうぞ!」