美しいジャケットのCD紹介

affinity
AFFINITY
70年に発表されたアルバム。
ジャケットの美しさ、静けさと逆で、力強い女性ヴォーカルと、
うねるような楽器の音は気持ちが良い。70年代の音楽というより、昭和の音楽といったほうがぴったりくる。ヴォーカルが演歌っぽいからか?
tudor lodge
/TUDOR LODGE
ジャケット全部お見せできる技
がわからず、中途半端ですが。イギリスのフォークグループ。
のんびりほのぼのとした雰囲気で、イギリスの田園風景が目に浮かんできます。ヴォーカルの女性は本当にオーソドックスなイギリストラッドミュージックの歌い手。
the millennium bell
/MIKE OLDFIELD

エクソシストのテーマで有名になったチューブラーベルズシリーズ4作目。
1作目:カーン
2作目:コーン
3作目:キンコーン(のど自慢の判定ではない)
4作目。(これ):リンゴンリンゴンと鳴り響く鐘を連想するような絵。いつものようにマイク先生にのせられていいなーと思って聞いててふと我に返リ冷静に聴くとリズムがかなりダンスミュージックっぽい)
全てはじけ飛んだような色とりどりなジャケット。
guitar noir
/STEVE HACKETT
元ジェネシスのギタリストステイ―ヴ・ハケットのアルバム。ジャケットは妻で画家のキムプーアの作品。いつもは苦悩するハケットが描かれていますがこれは優しそうな表情。
前半は暗く、彼の心の中身のような感じの作品が続きますが後半はGTRっぽい少しハードなギターも聴けます。guitar noir、黒のギターとでもいうのでしょうか?このアルバムには色彩があふれています。
in the wake of poseidon
/KING CRIMSON
裏面 ピートシンフィールドの知人タンモ・デ・ジョンによる12Archetypes(12の典型)ゼウス、ヘラ、アルテミス、アポロン、アフロディーテ・・・裏面の左下の草むらに横たわる幸せそうな人は誰でしょうか。。タイトル曲「ポセイドンの目覚め」を聴くと必ず「プログレっていいなぁ」と思います。
魅惑劇
/NOVELA
美しいジャケットで有名な(?)日本が誇るプログレハードなバンドノヴェラのデビュー版。
女流画家Sulamith Wulfingの作品。発売当時、こんな素敵な絵、見たことがない、そしてこんな素敵な音楽があったんだ―、ととてもショックを受けました。
and then nothing turned itself inside-out
/YO LA TENGO
きれいにみえませんが(すみません)予備知識全くナシでCDショップで一目惚れして買ったアルバム。夜のアメリカの住宅地でたたずむ男(右下)上からは未知の世界からの光が・・・
アルバムの中身は全く興味がもてませんでした。現代のちょっとインテリな人っぽいロック(なのかな?)
intuition
/TNT
ノルウェー人とアメリカ人からなるメロディアスハードロックバンドTNT。今も多分再結成して活動しているんでしょうがこの頃の曲は本当に素晴らしかった。。。分厚いコーラスと変なギター、おぼえやすいメロディー、泣けるバラード、いいねー!ジャケットも分厚いコーラスを思わせるステンドグラス風デザイン。何百回聴いた事か・・・
the sensual world
/KATE BUSH
今は母となったケイトブッシュ。殿方に言わせると年をとったの一言ですが、私から見ればいつまでも憧れの女性・・・13年前の作品
で、CD屋で間奏部分を聞いたとき、鳥肌が立ち、店員さんに「いまかかってるのなんですか?」と聞きました。
口を花で隠してますね。
意味深です。
children of the sun
/THE SALLYANGIE
マイクオールドフィールドがサリーお姉ちゃんとつくった大変古いアルバム。若干15歳の彼はジャカジャカギターを弾いてます。サリーの歌も時々すごく上手い。
レトロなジャケットがめずらしい感じ。
オリジナルジャケットは違うデザインです。
sighs of the water
/GERARD
日本が誇る(どっかできいたような)プログレトリオGERARDのアルバム。いつもジェラルドは私好みのラファエル前派とか象徴派の絵をジャケットに使うのですが色が変だったり組み合わせが変だったりでいつも不満が残りました。しかしこれは左の男性をぶち切るという大胆な発想が気に入りました。裏はどうなってるのかなー?ひょっとしてこの絵の先があるのかなー?とひっくり返したらなんとメンバーの写真があって笑いました。
voyage of acolyte
/STEVE HACKETT
ジェネシス在籍時に作られたので
フィルコリンズとかマイクラザフォードも参加してます。ジャケットはキムプーアの作品でちょっとジミですが彼女の意味ありげな絵がとても好きです。
rock a little
/STEVIE NICKS
キャー、スティーヴィーニックス、
服装といい、顔といい、雰囲気も声も(ちょっとがらがら声だけどそれがいいのよ)みんな素敵・・・
何年か前Fleetwood Macのライヴテレビでみたけどあのギターの男の人(昔の恋人)と見つめあう所なんて色っぽかった。(月並みな言い方、もっと他に表現の仕方、ないのかな))
Nicolett
/NICOLETT LARSON
溢れる愛が大ヒットしましたね。
中身はカントリー風。
三つ編みをほどくとごらんの通り
おうつくしい。
Garden Of The Monn
/LANA LANE
ラナ・レーンのサードアルバム。
この人のアルバムジャケットはたいてい良いです。プログレっぽい曲なんですが、あまりプログレを感じない。(すみません変な文で)この方、もっとハードなシャウトする歌を歌うと似合うのかなあ?
The Songs Of Distant Earth
/MIKE OLDFIELD
邦題は『はるかなる地球の歌』
アーサ―・クラークの同名SF小説
からインスパイアされて作ったそうです。感動的な組曲です。自分がマンタになったつもりで聴くといいと思います。
Sanctuary
/NOVELA
第2期NOVELAの最初の作品。
ジャケットは「フランソワズ・ジレ」によるもの。
このアルバムが出てから、ちょっとノヴェラのファン層が変わった。低年齢化したのだ。内容もちょっと甘めになったと思う。衣装もいきなり白一色になったし。
でもいいのよ。名曲ぞろい。


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