毎日毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?レッスンの方は、順調でしょうか?
 
おっと自己紹介が遅れましたが、わたくしハシミコフ柳川改めパパイヤ柳川です。
 
2ヶ月ほど前、子供(本名・智洋・僕は「とも」と呼んでいる小学2年)とお風呂に入ってた時の会話です。
僕 「とも、面白いお話聞かせてあげようか?」
とも「うん、いいよ、どんな話?」
僕 「昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。」
とも「パパァ、昔々って何年前?あるところってどこ?荻窪?木場?平塚(僕の実家です)?ねぇどうな   
   の?」
僕 「とも、細かい事はいいんだよ、おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川で洗濯をしてました。」
とも「パパァ、どうしてあばあさんは洗濯機で洗濯しないの?それに川で洗濯なんかしたら、川が汚れ  
    るじゃん、先生が川を汚しちゃいけませんて言ってたよ。」
僕 「うっ、それはだな、昔は洗濯機なんかなくてみんな川で洗濯してたんだよ。すると川の向こうから
    大きな・・・」
とも「大きなってどのくらい?」
僕 「1メートルくらいのだな桃が流れてきたんだ。おばあさんはその桃を家に持ち帰りました。」
とも「1メートルの桃と言えば、とても重くておばあさん一人で持って帰れるわけないじゃん。」
僕 「転がしていったんだよ。」
とも「くだり坂ならいいけど、のぼり坂じゃあダメじゃん」
僕 「そ、それはだなそのあばあさんは昔、女子プロレスラーで凄い力持ちだったんだよ。」
とも「なんかへんだなぁ」
僕 「とも、男は細かいことは気にしちゃあいけなんだよ。・・・・持ち帰った桃をおばあさんはおじいさん 
   と一緒に包丁で切りました。すると・・・・」
とも「中の桃太郎は切れてました。おしまい。パパァ、のぼせた。」
僕 「もういい、出るぞ。」
 
         柳川小劇場でした  なおこの話は事実を基に再構成した半フィクションです
 
          by パパイヤ柳川改めプリティ柳川でした      乞うご期待