おばんでやす みなさんお元気ですか? 先日、子供とお風呂に入っていたら、「キリンの首はどうして長いのか」という話題になり、思わずレマルクとダーウィンの進化論をとうとうと説明しましたが、小学2年の男の子が理解できたか、はなはだ疑問の今日この頃です。 おっと自己紹介遅れました、ラフォーレ柳川改め、ビビンバ柳川です。 (食欲の秋ですし、これからは当分焼肉シリーズでいこうかなぁ、冷麺・柳川、カルビ柳川、ミノ柳川、ユッケ柳川・・・・うーん)
閑話休題
9月に僕のピアノスクールでクラスコンサートというのがありました。僕が弾いたのは、もちろんハードボイルド演歌「天城越え」でした。出来はと言うと、うーんですね。 この曲の歌詞には「舞い上がり 揺れ落ちる」という部分があるんですけど、僕の演奏もそんな感じでした。リズムからはずれるし、音程は狂うし、いやいや大変でした。 終わった後、打ち上げと言う事で、僕を含めて男性4人、先生含めて女性3人で飲みに行きました。 そこで僕は驚愕の事実を知ってしまったのです。 僕がピアノの先生に1年以上抱いていたイメージはこんな感じです。 前に横浜に住んでいると言っていたこと、指輪をしてない事、それらを総合した結果、こう考えました。 「港の見える丘の上の瀟洒な一軒家に、ばあやと一緒に暮らしている、父は外交官か何かでめったに家にいない、年のころは20代後半で、松嶋菜々子に似ていて、もちろん独身の深窓の令嬢である」と。 男ってバカと言おうか純情なのか、あのマドンナ先生が結婚していたなんて・・・・。 別に結婚していたからどうこうではないのですが、ただ1年以上、勝手に自分でとんちんかんなイメージを抱いていたのが、恥ずかしいのです。 失意のどん底から這い上がった頃、また登場します それまでごきげんよう おばんでやす みなさんお元気ですか?