1、TOO HIGH
2、VISIONS
3、LIVING FOR THE CITY
4、GOLDEN LADY
5、HIGHER GROUND
6、JESUS CHILDREN OF AMERICA
7、ALL IN LOVE IS FAIR
8、DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING
9、HE'S MISSTRA KNOW-IT-ALL
<1973年>
キャリアのとても長いスティビー・ワンダーなので、1枚だけアルバムを選ぶことは非常に難しいことだと思いますが、私は迷わずこのアルバムを推薦します。おなじみのラブ・ソングだけでなく、社会性を匂わせる曲もあり、現在のHIP
HOP等に通じるメッセージソングのルーツとさえ思える曲もあります。アルバムタイトル通り、スティービーの内面=「我」を曝け出そうとしています。一シンガーというよりも、自己の内面を打ち出そうとするアーティストとしての意地が一気に爆発したような、そんな濃い一枚です。
このアルバムの収録曲だけでも、多数のアーティストにカバーされています。それだけ、後世のミュージシャンに与えた影響も大きい一枚だと言えます。
あと、このアルバムを聴くと何故かカレーが食べたくなります・・・。