昨日の雨が降る。今日の空は晴れてるはずなのに・・・。
小雨になった。
雨はやんで乾燥の地へ・・・。
乾燥の大地に種がふってきた。
育つ力はなくなっていた。
こんな大地にまた種が飛んできた。
甘いにおいの花が咲いた。
蜜を舐めようとした。
毒だと気づいたのは、舐めた後。
また枯れた大地に戻った。
毒でしびれた大地には何も受け入れられない。
ふとあの人のやさしさに触れました。
そんなやさしさに気づかなかった私。
私はあなたとあっている時だけあなたの彼女になれた気がした。
あなたから手をつないでくれた。
あなたからkissしてくれた。
あなたから抱いてくれた。
何かしてくれるたび・・・その日だけあなたの彼女になれた気がした。
でもあたしはあなたの一番にはなれなかった。
約束ってキライ。
約束って人を信じられなくする。
約束って期待する。
期待するってツライ。
三日月はあたしに刺さった。
星の光はあたしに刺さった。
東京でもあたしに刺さった。
どこにいったら刺さらなくなる?
そんなとこいきたくないけど。
秋の夜の公園って静かだ。
でもいろんな音が聞こえてくる。
電車の音。車の音。ドアの閉まる音。
虫の声がかき消されるほどの音。
全然静かじゃない?一番静かなのは・・・あたしのココロ。
寝ている背中。
勉強している背中。
内職している背中。
大きい背中。
中くらいの背中。
小さい背中。
みんなどれくらいのものを背負っているんだろう。
そしてどれだけのもの落としているんだろう。
何も感じない。
同じ1日なのに感じない。
恋してないからなのかな・・・。
楽しいだけじゃ感じない。
9月の終わり。
午後3時。
大きな教室。がらがらな授業。
眠くなる話。
これに幸せを感じた。
光が暖かく感じた。
何もないって幸せなのかな?
ねむいヨねむいヨねむいヨ
ヒマツブシ・・・。
ヒマじゃないけどヒマツブシ。
ねむいヨねむい・・・ねむ・・・ね・・・zzz
まわりの子は皆楽しくわらってる。
あたしはただ冷や汗をかいている。
笑えない。
青い海に皮のない赤いスイカ。
寝てたら
黒いフライパンに焼く前のホットケーキ。
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