不定詞の巻
さあ、今日は不定詞のお勉強です。

苦手と言う人も多い不定詞ですが、
なんと高校入試で最も出題頻度が高いのが、
不定詞だって知ってましたか?


まずは用法の識別。

不定詞の部分が文の主語や目的語や補語になっていたら
「名詞的用法」(〜すること)。
不定詞が文頭に来ていたり、
want to 〜, like to 〜, begin to 〜, try to 〜
などの場合で、不定詞の部分が無いと文が成り立たないのが特徴ですね。
<例> I like to sing a song.

不定詞が直前の名詞にかかっていたら「形容詞的用法」
(〜するための・〜するべき)。
something to drink とか a lot of work to do, places to visit
なんて言うのがコレですね。
<例> I have no time to watch TV.

それ以外は「副詞的用法」(〜するために・〜して)。
不定詞の直前で文が完成しているからスグわかりますね?
<例> I went to the library to read a book on Mai−K.

次に不定詞を用いた構文をマスターしましょう!

It・・・for−to〜構文や、too・・・to〜構文は超頻出ですね。

では書き換え問題を一つ。

The tea was too hot for me to drink.
⇒The tea was (     ) hot that (     )(     )drink it.

さあどうかな?

あとよく出るのが、疑問詞+不定詞のパターンですね。

I can't drive a car.
⇒I don't know (     )(     ) drive a car.

コレは定番ですね?

さて、よく出題される割に意外と盲点になっているのが、
tell+人+to〜(人に〜するように言う)
ask+人+to〜(人に〜するように頼む)
want+人+to〜(人に〜して欲しい)のパターンです。
並べ替えなどがよく出題されるので、語順と約し方をしっかりマスターしておこう!

では、例題。次の英文を和訳せよ。

I want Mai−K to sing a love song for me.(笑)


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