2004/04/10
昨日フラメンコを見に行った。
5人ほどの踊る熟女と渋いギターと歌う熟女。
楽器としてはギターと、踊る際の手拍子と足でのタップのみ。
あとは歌とみんなでスペイン語らしき言葉での合いの手のようなもの。
しかしそれだけで随分迫力があった。
踊る人たちはみんな手足が長いし、ヒラヒラした衣装でダイナミック。
ギターも16ビートの高速ジャカジャカ。
歌も恐ろしい声量で歌い上げる。
手拍子や踊る時にタップのようにドタドタする音がパーカッション代わり。
正に情熱の国の文化だなあと感心した。
フラメンコは、例えるなら男女の夜の営みのような感じだなあと思った。
本能的な衝動というか、正に血が騒ぐって感じ。
しなやかであるが激しい。凄く色っぽい。
すっかり感化されたおれはかき鳴らすギターも激しさを増すばかり。
ん?夜の営みとは無縁だからか?
いや、決して空しいわけではございません。純粋に素敵だなあと思えただけです。
今日はまきびしの練習でした。
かなりいい感じと思われる。楽しみだ。
映像も素敵だし、僕のギターもだいぶ馴染んできたような気がする
熱い夜にしたいものだ。
もちろん変な意味ではない。