「寂しかったから・・・・・」
「なんで、なんで俺を呼ばない!?」
「だって・・・明くん、僕の家来る?って言ったら行かない!って言ったでしょ?」
「だからって・・・だからって何で正を呼ぶんだ!?」
「淋しかったらお前だれでもいいのか!?」
「正って!昨日の今日だぞ?」
竜太朗は何も言い返せなかった。
うっとなった竜太朗を見て、「太郎、もういいって。」
「俺が全部悪いから!太朗は何も悪くないから。」
と正が言った
「は!?もう訳わかんねーよ」と言ってその場で明はうずくまってしまった。
「帰る!」と言っていきないり明が帰ってしまった。
「待って!!」その言葉に明の足が止まる。明は後ろから竜太朗に飛びつかれて倒れそうになった。
「ごめんねぇ!僕明くんと一緒に居たかったんだよ!それだけなんだよ・・・・。」
明は少しとまどったけど、やっぱり太郎のコトが
好きなんだと思った。
「じゃあ、俺今日泊まっていくわ!」
「うん・・・」「でもその前に!」
「え?」
「あっ・・・俺帰るわ。」
明は舌ならしをした。「一発なぐってやろうと思ったのに。
あした、ぼこぼこにしてやる。」
「でも、これでまた2人になれたね〜vvv」
と竜が言った。 明はなにがね〜vvvだよとか思いつつも許すほかならなかった。
「ってか、まだ許してないんだけど!」と本当は許してるのにもかまわず嘘をついた
「・・・ゴメンネ」と言った竜太朗を明はっそっと抱いた。
「やらせてくれたら許してあげる〜!」と
意地悪そうに言った。
竜太朗はそっとやさしく、そして静かに口付けをした。
「明くん好き・・・。」
そうポツリと言い、二人は白い白いベッドの上へ
落ちていった。
E/N/D
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