洋楽 1
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| AMERICAN SUITCASE 『summerman』 Wizzard In Vinyl |
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いたるところで絶賛されていたので気になっていた彼ら。 偶然タワレコで試聴機に入ってたのを見つけました、んで#7を聴いてみてそのままレジに直行です。 でも#7「change」の素晴らしさとつりあう曲が#2の「a legend is returning」ぐらいしか無かったのが残念、他のはちょっとメランコリックな感じが多く苦手です。ただ#7、#2は青春満開ギターポップアンセムでお薦め。 |
| V.A. 『that thing you do!』 |
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映画『すべてをあなたに』のサントラで、作品に出演したいろんなバンドの歌が収録されています。 もちろんワンダーズの曲も。 fountains of wayneのアダムが作曲したことで有名な代表曲#2「that thing you do!」はもちろん良いのですが、映画エンディングで使われた#6「I need you」がかなりの名曲。ネオアコっぽいキラキラサウンドにほどよい疾走感が加わり、映画を見終わったあとの充実感がよみがえってくるかのような名曲です。 |
| THE La’s 『THE La’s』 |
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ラーズですよ、ラーズ。言わずと知れたゼアシーゴーズですよ。 この1曲でこの盤はマスターピースになってしまいましたね。 もちろん収録曲全てが名曲ばかりのようですが、自分的にはやはりこの#5「There She Goes」が一番だと思います。 ガラス細工のように繊細なアコースティックな音がなんとも言えないキラキラサウンドを作り上げて、ただただ感動するばかりです。 このアルバム1枚でラーズは解散してしまったようなのですがベース担当の人は後に別バンドを結成、フロントマンのリー・メイヴァースはどこで何をしているのでしょうか・・。元気ですごしていることを願うばかりです。 |
| VOLOVAN 『Ella Es Azull』 Rombling records |
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いやいや、なんとメキシコからこんな爽やかなポップバンドが現れるとは。彼らタヒチ80プロデューサーのアンディ・チェイスがプロデュースしてます。 もうこのアルバムは#2「Ella Es Azull」につきますよ、イントロから小気味いいギターとコーラスの掛け合いが美しい瞬殺必至の名曲です。 声も甘甘でやわらかな雰囲気が好印象。 ただ他多数の曲目は優美で物憂げな曲調なんだよね。タヒチ80とかももそうなんだけど、こういった曲が「ギターポップ」だとは思えないんだよなぁ。まあ好みの問題なんだろうけど。 |
| CINERAMA 『VA VA VOOM』 |
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元ウエディング・プレゼントのデヴィッド・ゲッジが始めたバンド、シネラマの1st(?)アルバム。 弦楽器で多彩に色づけされたクラシカルでいてソフトなポップアルバム。 声がね、すごいダンディなの。この声で子守唄みたいに優しく歌い上げていて、思わず夢見心地です。 #2「comedienne」#6「you turn me on」などのアコギサウンドや手拍子がにんまりしてしまいますね。 |
| CINERAMA 『TORINO』 P-VINE records |
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上記シネラマの3rd(?)アルバム。 なんといってもまずジャケが美しい! これで中身が悪いわけが無い。そして中身は・・・良い。良いです、これはすばらしい。 初期はソフトでドリーミンな雰囲気だったのが今作ではかなりはじけてます。ノイズギターがうなりまくりの轟音サウンド、それでいてストリングスのクラシカルな懐かしさが味付けしちゃってます。初期の魅力そのままに曲調・演奏が大幅パワーアップして文句なしの名盤です。 とりあえず#2「two girls」聴いてみてください。ノイジーなギターポップでイントロからぶっとびますよ。 |
| eggstone 『VIVE LA DIFFERENCE!』 vibrafon records |
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スウェディッシュポップを語る上では欠かせないエッグストーンの3rdアルバム。 カジヒデキも「eggstone」って曲作ったりしてかなりリスペクトしてるようです。 エッグストーンのアルバムは一応1st・2nd・3rdと持ってるんだけど、正直あまり彼らの曲は肌にあわないようで・・・。3枚のアルバムを通じて最高だ!と思える曲は2曲しかないんです。それなのになんでCD買うかというと、その最高だと思う曲が本当に本当に素晴らしいから。その1曲のためだけで買う価値があるんです。 そのうちの1曲が#9「still
all stands still」。ギターポップ好きは狂喜狂乱、トランペットの澄み切ったサウンドが青すぎる空に突き抜けていく超爽快なポップソング。サビの部分の盛り上がり方なんてやばすぎ。最初はゆるやかに、そしてぐんぐんテンションが二次関数のグラフのようにヒートアップ。世の中の全てがご機嫌に見えてくる最高の曲です。 他の物憂げな曲も良さが理解できればエッグストーンを何倍も楽しめるんだけどね。俺は音楽の聴き方が子供のようです。 |
| THE GAMITS 『Leaps and bounds』 Ambience Records |
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日本編集のベスト盤的内容のデビューアルバム。 きらびやかなギターサウンドが胸を突いてくる名曲#9やイントロから胸躍る#2など聴きどころ満載、ありがちなメロコアとは一線を画し、圧倒的なポップセンスをみせつけてくれます。 |
| THE GET UP KIDS 『something to write home about』 VICTOR ENTERTAINMENT |
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なんか安かったから買っちゃったよ。 うわさは聞いてたしジャケもすばらしいので興味はあったのです。で聴いてみて驚いた、すんごくいいよ。ギタポとは違って胸をかきむしられるような熱い胸キュンに号泣です。 #4「red letter day」、#1「holiday」、#14「forgive and forget」などなど猛ダッシュで駆け抜ける名曲揃い、特に「red letter day」は個人的にゲットアップキッズの中で一番好きな曲。 この手の感情むき出し系のヴォーカルって苦手だったけど彼らの声は素直に受け入れられた、日本のセイシュンニホンゴパンクさんたちによる激情ヴォーカルの何倍も胸を打つ。 |
| THE GET UP KIDS 『Eudora』 VICTOR ENTERTAINMENT |
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オムニバスへの参加曲やアルバム未収録音源を集めたゲットアップキッズのレアトラック集。 デビュー曲から最新曲まで幅広く収録しているので成長過程が感じられておもしろい、初期音源は声が若くてこれもまた素敵です。 お薦めはモトリークルーのカバー#11「on with the show」。かなりの熱さです。原曲は知らないけどなんでもメタルの曲だとか・・? それもゲットアップキッズにかかればこんなに胸キュンになるものなのですなぁ。 |