洋楽 5
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| JIMMY EAT WORLD 『JIMMY EAT WORLD』 CARNAGE |
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ジミーイートワールドっていうと『ブリードアメリカン』か『クラリティ』が評価の対象になっているけど、今回このアルバムを持ってきたのはただ単純に「Sweetness」が素晴らしすぎるから。 『ブリードアメリカン』に収録されているのよりも明らかにこっちの「Sweetness」のほうが良い。なんていうか音に深みがあるのだ。興味ある人は国内盤で買ってください。国内盤オンリーのボーナストラックなので。他の曲は同じくボートラの#7「Reason346」とかはいいんだけど、他はちょいといまいちな感じは否めない。 まぁ「Sweetness」の為に買う感じで。 そんでその「Sweetness」なんだけど、イントロのギターでもう泣きそうになるが涙はサビまでとっておけ。 感極まって胸が熱くなり自然に涙が溢れてくるから! そしてともに唄おう! みんなでシンガロングだ! さあ一つになって肩を組み、♪せんそうがーおわった〜。 |
| Sparklehorse 『GOOD MORNING SPIDER』 東芝EMI |
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「レディオヘッド大絶賛」の売り文句がとにかく目に付く、スパークルホースの2ndアルバム。 まず最初に。ポップでもパンクでもないです、この人たち。 すごくローファイ。 メロディもよくわからない。ただ淡々と静寂感の漂うゆったりとした音楽が続く。 オレの聴けるのは#1「Pig」と#5「Sick of goodbyes」ぐらいなんだけど、これがすごい。特に1曲目。なんかこの曲だけアルバム内で浮いてる気もするが、ノイジーなギターがうなりまくり静寂の中にも圧倒的な激しさを織り交ぜてきて、混沌とした世界観を披露してくれる。 だけどとてもなじみやすいメロディでポップでもある。聴きやすい。そんでヘッドバンキング必至。 新たな境地を開拓していきたい人は1曲目を聴いてみてください。けっこう衝撃かも。 |
| SUGARCULT 『START STATIC』 maximum10 |
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すんげー爆発力。シュガーカルトの1st。 いかにもな西海岸的ノリとパワーポップの美メロがみごとに融合されている。なおかつサビでぶっ飛ぶような爆発力を兼ね備えているのだから文句無しだ。 区別のつかないUSメロディックの人たちと一線を画しているのは、この聴きあたりの良いメロディのなせる技か。 #2「stuck in america」は爆音必聴! |
| SUZY & LOS QUATTRO 『FREAK SHOW』 no tomorrow |
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よくわかんないけどスペインのバンドっぽいです。女1、男2のガールズパワーポップパンクバンド。 SUZY嬢のボーカルがこれまたキュートでたまりません。この声がラモーンズライクなめちゃめちゃポップな演奏にのっかっているわけだから文句のつけようがないっす! 女ボーカル苦手って人も泥臭いポップパンクは好きじゃないって人も思わずにんまりなパワーポップ全開アルバム。 |
| NEW FOUND GLORY 『sticks and stones』 drive-thru |
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ドライブスルーの人気者ニューファウンドグローリーの2ndアルバム。 個人的にこの手の洋楽を聴くきっかけになったのがこのアルバムだったので思い入れがあったりする。内容はメロコア大好きキッズを虜にしまくるキャッチャーなメロディーにジョーダンの透き通ったボーカルが乗っかった青春爆発系サウンド。聴いてて楽しいし演奏もボーカルもめちゃうまい、何かが足りないとすれば1曲ごとの特徴だろうか。全部似たような曲になってしまうのはこの手のバンドにとっては仕方が無いのかもしれないけど・・・。 その反面、このバンド苦手だなって思う人も少なそうなので幅広く支持されそう。お薦め。 |