洋楽 6

Sugarplum Fairy  『Young & Armed』 
sony music entertainment
 
ジャケの写真見て「うおー誰?グスタフそっくり」と思ったらグスタフの実弟だった。あともう一人弟がいるらしいけど誰かわからず。しっかし男前兄弟だこと。
音は、駆け抜けるロックンロールサウンドってことでもろにMANDO DIAOなんだけど、それよりも更にポップでキャッチャーなアプローチを試みる楽曲が多く俺はこっちの方が好きだ。バラードもとことんスウィートで胸にくるし#2「(AND PLEASE) STAY YOUNG」の疾走感とキラキラ具合はギターポップバンドも真っ青なぐらい。 充分「グスタフの弟」なんて宣伝文句が無くても売れていく実力派だと思う。これは聴いて欲しい。

hunkydory 『over the rainbow』
siesta
いやいや、このアルバム見つけたときはびっくりしたよ。『london pavilion V』っていうエルのコンピに一曲入っていた「it's love」という曲がすごく良かったんだけど、単独音源などはでて無く謎というか伝説というかそんな感じでずっと気になってた人たち。 そんなハンキードリーの、エルでお蔵入りになっていた音源がなんとシエスタからリリース!音質の悪いのとかちらほらあったりしていかにも残ってた音源を寄せ集めて作りました風だけどそんなことは関係なし。10年以上たってから突然単独アルバムをリリースしてくれたシエスタに感謝。
「el」の名を聞いただけでときめいてしまうネオアコ好きな人に大推薦。ハイトーンな少年合唱団のボーカルと瑞々しい楽曲が素晴らしい。