2001.11.30

 「100回のKISS」の衣装を着ている松浦亜弥さんは信じられないくらいかわいいです。あのかわいさは危険です。私の中であややに対する好感度がうなぎのぼりしました。

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 Mステ。あややが眩しいまでの光を常に放出していました。後ろに座っているときは目立たないはずが、始終ピカピカ光っていたので、前でトークをしている人より目立っていました。なので私はあややから目を離すことがありませんでした。あややが「100回のKISS」を歌い出すと、そのあまりの魅力にカメラマンはあややに吸い込まれていって、寄りすぎ気味に撮っていました。ハッと気づいて引き気味に撮るのですが、また知らないうちに吸い込まれていく、そんな感じでした。

 

2001.11.29

 久しぶりに昨日のコサキンを録音して、聞きながら学校に行ったのですが、面白いですねぇ。電車の中で笑いをこらえるのが大変でした。これからは毎週録音しようと思います。

 今日はメタルギアソリッド2の発売日なわけですが、今朝寝坊して慌てて家を出たので、財布にお金を補充するのを忘れて買えませんでした。帰ってからうちの近くで買ってもよかったのですが、それではゴールドポイントが貯まりませんので損です。ケチだねぇ。

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 モーたい。紺野さんがいつものビックリコメントをブチかまそうと、志村けんに「あの〜」と声をかけたら、志村けんは逆に「キミはいくつ」と問い返しました。普通に「十四歳です」と答えた紺野さんは、ブチかます機会を失っていました。あと、石川さんがアイロンがけに挑戦して徳光和夫のYシャツを焦がしていました。そんな不器用な石川さんがとても好きです。あと、娘。が記者になる企画は本当にもうやめて欲しいと思います。女神さま(吉澤ひとみ)の黒髪姿が見られるのはとても、とてもよいのですが、私個人の見解としては、面白くないと思うのです。あと、「怒ると恐そうなメンバーは?」という素人の若者百人アンケートで、女神さま(吉澤ひとみ)が最下位でした。当然の結果だと思いました。なにせ万人に常にやさしい光を注いでくださる女神さま(吉澤ひとみ)なのですから。ありがとうございます女神さま(吉澤ひとみ)。

 うたばん。一人でがんばっているソニンちゃん。あれを見たら応援せずにはいられません。ユウキはなにやら学校でいろいろ問題を起こしているそうで。でもそんなことテレビで言っちゃっていいのかな、和田マネージャーは。「中居正広の家族会議を開こう」にも出ていた陰陽師の人が、最近のEE JUMPの不運を和田マネージャーに取り憑いた悪霊のせいにしていましたが、本当にそう思えました。あくまで私の憶測ですが、和田さんは「こんなんじゃ芸能界は渡っていけないぞ」みたいな言葉でソニンちゃんを迷わせ、素直なソニンちゃんはその言葉を重く受け止めすぎ、ソニンちゃんのナイーブさを理解できないマネージャー自ら落とし穴に誘い込んだ、そんな印象を覚えました。憑き物落としをしてもらったあともあっけらかんとしている和田マネージャーを見ると、一抹の不安を感じます。がんばれ、ソニンちゃん。あと、最近の陰陽道ブームは京極夏彦さんが火付け役だと思います。

 金八先生がとてもよいです。上戸彩さんがとてもかっけーです。おおー、今金八のホームページで上戸彩さんのプロフィールを見てみましたが、趣味はラーメン屋さんめぐりだそうです。すばらしいです。僕もラーメン大好きです。あと、成追くん役の人はカミーユ・ビダンだと思います。

 

2001.11.28

 昨日の夜オナニーしてから寝ようと思ったら、酒のせいで知らないうちに寝てしまいました。そしてまた淫夢を見ました。淫夢見すぎ。しかも決まって風俗に行くシチュエーションなのはなぜなんだ。そんなに風俗行きたいのか僕は。

 そんで朝起きてトイレ行ったら、メチャクチャ太いうんこが出ました。出す時すげー痛くてビックリした。肛門がはち切れるかと思ったよ。で、ふいたらティッシュにベッタリと血が。実際はち切れてた。あ、そういえばイボ痔が治りましたよ。おケツに違和感がないっていうのはすばらしいなぁ。

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 今RPGツクール2000で作られたRPGをやってます。2ちゃんねるのモー板住人の方々が作ったやつで、娘。が題材です。結構面白いです。みんなもやってみるといいと思います。詳しくはココの5〜7辺りを見てください。RPGツクールのランタイムパッケージが必要なので注意。

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 気づけば明日は待ちに待ったメタルギアソリッド2の発売日じゃないですか。やったー。

 

2001.11.27

 大森玲子はどこへ行ったのでしょうか。復活したはずですがこの前のTBS感謝祭でちょこっと出たきりちっとも見かけません。感謝祭で発見したときは「おおぉ!」と思いましたがあの超絶プリテーなヴォイスが聞けなかったので残念です。あぁ早く聞きたいなぁ。

 たしか二年前だったと思います。友人と東京ゲームショウに行ったときでした。伊集院光がコナミとかSNKとかいろんなブースに出てるのを追っかけまわしていた私と友人は、ふと「ワンダースワンの『Terrors』も出たことだし、ひょっとしたら大森玲子来てるかも」と思い、バンダイブースに行ってみました。するとやっぱり来ていたみたいなのですが、もうゲスト出演タイムは終わってしまったようでした。「まだまだ。かけもちで他のブースにもゲスト出演するはずだ」と望みを捨てずにあちこち歩き回っていましたら、不意に友人が「おい、あそこ!」と言います。友人の言う方を見ると、いました。可憐な花が。なぜかハドソンブースに。生の大森玲子を見た瞬間、私の中の赤い実がはじけました(確か小四の国語の教科書にこんなのが)。つまり恋心が芽生えたのです。私と彼女の目線が合った瞬間、互いの持つ宇宙で二つしかないハートの周波数は共鳴し合ったのです。つーか目なんか合ってませんがね。後ろの方で見ていたので背伸びしっぱなしで疲れましたが、大森玲子が見られたし、生のプリテーすぎる声も聞けたので本望なのです。

 今大森玲子はどこかでレギュラー出演なんかをしているのでしょうか。リリンの生み出した文明の極み、インターネットで調べてみます。

 なんだ、結構活動してるじゃないですか。でもテレビ出演はない…。悲しや。

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 四リットルの焼酎を五日で飲んでしまった。最高記録だ。ウェルウェルウェルカム肝硬変。

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きまぐれ企画おそろ一人実況2001年11月27日

さぁさぁ始まりましたよ。

ぎゃあぁ!セリーヌ・アイボーンヌだ!
かわいい!
こんポジは!!
くぁわいいよぅ加護ちん。
いちいちかわいいよ加護ちんは。

ありがとう加護ちん。お帰りなさい。
石川「加護ちゃんひさぶりー」
加護「おえぇー」

相変わらずの意味不明発言加護ちん。
フリーペーパーを出すんです。
PVの感想を話す加護ちん。
楽しいと言っていたがあんまり楽しそうじゃない加護ちん。

曲:タンポポ「王子様と雪の夜」
何回聞いてもつまらない曲だな。
唐突だけどもシャアってそういえば白馬に乗っているイメージがあるな。

加護「一年て…早いですよね…」
ふつー。
ふつおたのコーナー。
加護ちゃんが好きなふつおたを選ぶ。
「辻加護にとって二十歳を超えたらおばちゃん?」
飯田は加護にとってたまに「おばちゃん」
ぐわわわ、かわいいなぁ加護ちん。
可愛すぎて実況もクソもねぇや。

矢口はセンチメンタル南向きが恥ずかしい。
前から思っているんだがディレクターの大西さんて、しんドルパーラーやってたオフサイド大西だろうか。
加護ちんは番組で高橋から東京タワーが333mだということを教わった。
それを賢いというメンバーたち。
賢いのか?

矢口のラジオドラマの反響。

台本通りの展開が繰り広げられた。

曲:「ぴったりしたいX'mas」
そういやこの曲とは直接関係ないが、ポンキッキーズのを見たけどラインダンスだったね。
あさみが目立たなすぎだった。

矢口の書き込みに対しメンバー「おえぇ〜」
ホームページにメンバーも書き込んでいるらしい。
加護「さっすが矢口さん、セクシーなこと書いてるッ☆」

さ☆みーすのコーナー。
加護ちんはなに言ってもマジかわいい。
しつこく石川の恥言を例として流される。
トップはフリーペーパーをいち早く見ることができる。

お題:自由
「雨が降ってきた、アーメン」
「ミュージカルすると痩せる?太るッす」

矢口の恥言「ちっちゃいまま、うるさいまま、落ち着きのないまま行きますが、いいですか?」
だめ。

お題:童貞
童貞万歳。
にしてももっと気の利くことを考えられないのか世の童貞どもは。もっと面白いことを考えやがれ。
加護ちんは無条件でかわいい。幸せ。

恥言は石川。
たいしたことなかった。

曲:松浦あやや「100回のKISS」
これは美少女日記に流れていたのと違い、リアレンジされていると思うのだが、そんなことせずにそのまま出せばよかったのにと思う。

さ☆みーす。
なんかよく聞こえなかったけども、たぶん「言われて寒かったセリフ」。
たいして面白くない。

恥言は加護ちん。
万歳。
十年後の自分について、「ビッグギャル、セクシーアイドルになる!」
加護「うえぇ」
かわわゆいぃぃっぃぃぃぃっぃ。

加護ちん「あっらららるぁるぁるぁぁぁー!」
かわいいいいいいいいいいい!

曲:なんちゃらの「なんちゃら」
興味ない。

フリーペーパーの話題。
ゲットしない。

曲:タンポポ「ラストキッス」
いい曲だねぇ。
このころの矢口がいちばん可愛いと思う。

ぎゃあ。
もう終わりか。
ラジオドラマ企画はどうなったんだろう。
加護ちんが主人公のラジオドラマめちゃくちゃ楽しみにしているんだけども。

いやいや、フリーペーパーとかは別にいらないんだけども。
タダならもらっちゃうけどね☆

加護「クリスマスに向けて、雪が降るように祈っている加護亜依」
可愛すぎるので寝ます。キャプテンしばたを楽しみにしつつ。

 

2001.11.26 「Dream & Kiss」

 プッチモニ「ちょこっとLOVE」のカップリングです。テクノポップ調でとてもさわやかな感じの曲なんですが、歌詞が支離滅裂でムチャクチャです。つんくの脳みその中はどうなっているのでしょうか。

<Aメロ>

夢めざし 今日もアルバイト

へぇ、偉いねぇ。大変だねぇ。

甘えたの ママに 子守歌

アルバイトができるということは少なくとも十六歳なのに、ママに甘えて子守歌を歌ってもらっちゃったよ。

<Bメロ>

おやつはいつもピスタチオ

唐突にそんなどうでもいいこと伝えてくれなくて結構だよ。

おしゃべりはもう止まらない

また唐突に話が変わっちゃったよ。まぁおしゃべりが止まらないってことは今時の普通の女子高生が主人公なのかな。

出くわす出来事は新鮮で

うん。まさに高校生の時はそんなものだよな。

あー笑っちゃうね

とってつけたようだね。

<サビ>

内緒話聞いて ねぇあなた

なんだ?彼氏がいたよ。結局恋愛の歌だったの?

「一緒だからずっと」

やっぱり恋愛の歌だったらしい。

ねぇ My Dreams Come True

急にまた夢の話に戻っちゃったよ。「ねぇ」って言われても。

 

2001.11.25

 吉澤は石川といっしょに健康ランドに行くそうで、これは私に妄想してくださいと言っているようなものです。

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健康ランドのお風呂の中にて。

吉澤「うわぁ〜、あらためて見ると、梨華ちゃんってほんっと黒いねぇ」

石川「やだ〜、ひどいよよっすぃ〜。でもねぇ、よっすぃ〜は逆にさぁ、ほんっと白いね」

吉澤「比べてみよっか」

石川「うん」

二人並んで吉澤は左うでを、石川は右うでを出す。そのとき、二人のうでが一瞬触れた。

吉澤「あっ…、梨華ちゃんて…」

石川「よっすぃ〜って…」

見つめ合う二人。

石川&吉澤「やわら…」

”やわらかい”そう言おうとした二人だったが、その意味の恥ずかしさに気づき、お互いに赤面して目をそらしてしまった。同時に同じ音を発してしまったことが思いがけなかったこともあろうか。

石川「な、なんて?」

吉澤「え?」

石川「今なんて言おうとしたの?あたしって…何?」

いつも控えめな石川が意外にも問いただしてきたので、吉澤は一瞬とまどったが、何かを思いついたらしく、いたずらっぽい顔をして言った。

吉澤「あはっ、梨華ちゃんてぇ〜」

石川「うん」

吉澤「やっぱり黒いね〜って言おうとしたんだよ〜」

石川「え〜、もお〜、また言った〜。ひどいよ〜(バシャバシャ)(お湯をひっかける)」

吉澤「あはは〜、やめてよ〜」

ぎゅむー

ぎゅむーかよ!

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 MUSIX!。泣きそうだ。市井紗耶香復活おめでとう。ごっちんの顔がなんともいえない感じでした。

 

2001.11.24

 私ら家族の住む住宅の給水ポンプが故障して、今日は夜まで水が出ませんでした。

 今日昼頃起きてメシを食うと、うんこがしたくなったのでトイレに行き、流してみるとタンクの分の水だけ流れて、タンクにためる方の水が出ません。そのときは給水ポンプが故障しているなどとは思いもよらず、どこかで水道工事でもしているのだろうと思い、気にとめませんでした。しかし、そのあとすぐにまたうんこがしたくなりました。まだ水道工事をしていたとすると、もうさっきのうんこでタンクの水を使い尽くしてしまったので、もううんこを流すことができません。わざわざ着替えて近くのスーパーかなんかのトイレに行くのはすげー面倒だし、そのときはポンプの故障でなく水道工事のせいだとばっかり思っていて、すぐに水が出るようになるだろうと思っていたので、水が流れない家のトイレでうんこをし、トイレの蓋だけして放置しました。しかし、いつまでたっても水道の蛇口をひねっても水を出す気配を見せないので、これは何かの故障かと思い、夕方仕事中の父ちゃんの携帯に電話すると、「この前もポンプが故障して、なんとかだましだまし使っていたから、今度は本格的に壊れたんだろう」と言います。父ちゃんは建築士であるので、こういうことには詳しいのです。

 そのあと少しして、パートから母ちゃんが帰ってきました。妹が電話をしていたらしく、水が出ないことは知っていました。トイレの惨状を見た母ちゃんは、「なんで他の所に行ってしてこなかったの!」と私を怒鳴りつけました。私は「面倒くさいから」などとは言えず、「うるせーな!知らねーよ!」というわけのわからない中学生のような反抗をしました。

 夜父ちゃんが帰ってきて、本格的な修理が必要とはいえ、なんとかまたポンプを一時的に使えるように直したので、六時間ほど放置されたうんこは無事流れていきました。

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 TVおじゃマンボウ。なっちがマジボケをかましていました。笑ってごまかすなっちが可愛すぎる。間違っても何しても許しちゃう。あと紺野さんがフリップの左上隅に謎のイラストを描いていました。たぶんうさぎを描こうとして失敗して顔の部分を黒く塗りつぶしたのでしょうが、そのあとも何か描き加えているようでした。何を描いたんだろう。

 めちゃイケ。岡村さんはあれを本当に一夜漬けでやったとしたらすごいです。尊敬します。しっかし石川県の会場はメチャメチャでかかったですね。私はコンサートというものに行ったことがないのでわからないのですが、一番後ろだと娘。はありんこくらいにしか見えないのではないでしょうか。他の会場でもあんなものなのでしょうかね。

 このあとデジタルドリームライブ2000の再放送をNHKでやります。去年見逃したので楽しみ。再放送してくれてありがとうNHK。

 

2001.11.23

 今日のMステ。タンポポ「王子様と雪の夜」。強豪とかち合わなかったということもあるでしょうが、あんな一回聞けば飽きるような駄曲が一位とは信じられません。ヲタとちびっ子と余程のもの好きが買っているのでしょう。ともあれ作られた初の一位おめでとうタンポポ。そろそろ本人たちも悪い大人たちに踊らされているだけということに気づいてきたかな。あんなクソな曲を歌わされるために歌手になったわけではないだろうに。やっつけ仕事をやらされた。思えば、市井は自分の納得いく曲を納得いくように歌いたいと思ってシンガーソングライターになりたいなんて言い出したのかな。

 今日の美少女教育。カッパを目撃したことがある加護ちゃん。「カッパのお皿ってなんの意味があるんでしょうねぇ〜、謎です」だって。うにゃぁ〜。部屋にひとりぼっちなのは寂しい加護ちゃん。一人で寝るときはいつも電気とテレビつけて寝るんだって。うにゃぁ〜。

 

2001.11.22

 私が日記を書いているときといえば、たいていかなり酒を飲んで酔っているときなのですが、あまりにも酔っているときに書いた日記は、次の日に読み返してみると、「はて、こんなこと書いたっけな」と、自分で書いた日記を初見の様に感じてしまう事があります。しらふの時にはとても思いつかないようなことが書いてあったりして驚きます。

 なんの因果か知らないが、麻雀に負けてからというものの、酒屋の酒という酒に私にのみ有効なバリアーが張られているらしく、触れると激痛が走るようになりました。摩訶不思議な話ですが、これもいい機会なので、禁酒しようと思います。最近オシッコがかなりかっこいい色になってまして、こりゃあいよいよ病気になるんじゃねぇかと内心ビクビクしていましたので、いい機会といえばいい機会なのです。

 よって、これからはこれまでの日記と若干毛色の違うものになると思います。だからなんだということはありませんが。

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 上の文は学校で書いたんですが、舌の根も乾かぬうちに、うたばんを見終わったら我慢できなくなっていつもの4リットルボトル入り焼酎を買ってきちゃいました。テヘヘ。ウェルカム肝硬変。

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 今日の収穫。紺野さんは先週のモーたいに引き続き、すっとぼけたウサギちゃんのような顔をして、誰にも真似できないビックリコメントをとばしてました。紺野さんはやっぱりおもしろいや。

 石川さんはモーたいでハゲの写真とデブの写真を見て「気持ち悪い」と言ってました。僕リーチ。あと眼鏡の写真を見て気持ち悪いと言ってたら僕ビンゴ。きっと目の前にもし僕が居たら、トリを見るような目で僕を見るに違いない。というよりむしろそんな目で見られたい。きっとすっげぇ快感を感じると思います。

 うたばんでの加護ちゃんは自由奔放でした。もう誰にも加護ちゃんを止められない。どこへでも好きなところへ駆け出すといいよ。いつも誰かが加護ちゃんを守ってくれるから。でもときおり暗い顔をしてうつむいて、はにかんだりするとらえどころのない幼い子供のような加護ちゃん。幼児退行という言葉が頭をかすめる。おばあちゃんと二人っきりで暮らしているのだろうか。あくまで憶測に過ぎないが、だとしたら思春期の加護ちゃんにとってはかなりのストレスでないかと思う。できることならば家族に東京へ引っ越してきて欲しい。なんの関係もない事情を知らぬ者の勝手な言い分ではあるが、本当に加護ちゃんを愛しているのなら。

 

2001.11.21

 なんだあの「王子様と雪の夜」の気合いの入ってなさは!Zetimaはタンポポどうでもいいのかよ!歌もどうでもよければ踊りもどうでもいいできじゃねぇか!ふざけんな!あややみたくもっと力入れやがれこの脳タリンが!頭悪すぎ!タンポポに力いれなきゃ潰れんぞ!ゼティマ!潰れんぞ!つんく♂もなんだあのクソな衣装のデザインは!マジうんこ!マジうんこ!加護ちゃんなんか泣いちゃったらしいじゃんか!衣装が大人っぽすぎて自分には似合わないってさぁ!つーかそんな加護ちゃんがマジ可愛い!もっと考えやがれつんく♂ちゃんよぉ!脳みそついてんだろ脳みそ!じゃあなにか、てめーのその脳みそはプリンか!?パープリンってか!ギャッハハ、そいつはおもしれぇや!それより加護ちゃん泣かすなんて今度やったら承知しねぇぞ!今度泣かしやがったらプロデューサーなんか辞めちまいやがれ!そしたら俺が代わってやる!ありがたく思え!なに?俺に務まるのかだと?あたりまえだのクラッカー!少なくともおめーさんよりイカス曲作っちゃりますぜつんく♂ちゃんよぉ!あー!?んだって?曲だけ作ってりゃいいってもんじゃないって!?そうなの!?あぁ、まあお前さんの商才は認めてやるよ!つーかてめーはアーティストというより商売人だろ!?おめぇの考えたメロはチンチンじゃねぇか!あれだよ、アレンジャーの力だ。メロがチンカスでもアレンジ次第であんだけ最高になるってぇことでい!なのにアレンジャーにゃ印税が入ってこないんだぜ!不公平な話だよ!あんな子供の鼻歌みたいなメロ考えただけで印税ガッポガッポだろ!?お前さんはよぉ!?ダンス☆マンに足むけて寝んじゃねぇぞ!詩?詩のことは知らねぇ!興味ねぇかんな!なに!?やっぱりお前にはプロデューサーは務まらないって!?おっしゃるとおりでございます。つんく♂さま。あなたさま以外にモーニング娘。のプロデューサーは考えられません。あ、今日もすばらしい素敵な色メガネを召していらっしゃいますね。えぇ、えぇ。そこでですね、えー、ものは相談なんですけどもね、そのー、なんですか、私に曲を作らせて、えー、頂けないかと。あ、だめ。そうですよね。そうですよね。あ、はい。わっかりましたー。それじゃ、失礼しますー。どーもー。

 

2001.11.20

 今学校にいます。ねむてー。ねむてすぎる。あまりに眠すぎて加護ちゃんの幻覚が見える。あぁ…、昨日の「こちら第三社会部」で渡辺謙にうにうにされてた加護ちゃんかわいかったなぁ。幼い子供のリアクションだよあれ。僕も加護ちゃんをこちょこちょしたり、三つ編みをぴょこぴょこ上げてみたり、たかいたかいしたりして笑わしてみたいなぁ。でもたかいたかいは無理かなぁ。加護ちゃん今何キロあるんだろう。50は完璧超えてるよなぁあれは。いくら身長が小さいからって、あれで40キロ代はないよなぁ。でも本当に幼い子供のようだったなぁ。渡辺謙にこちょこちょされそうになったときなんか、寝っ転がって脇をきゅうってしめたりして、僕が二歳のいとこの女の子に同じ事をしたとき、同じ様な仕草をしたもんなぁ。あぁそういえば、そのいとこももう中学生かぁ。月日が経つのは早いもんだなぁ。今年なんてもうすぐで終わりでしょ。今年なんかは特にあっという間に過ぎたなぁ。ついこの前「晴れ着と水着で大作戦」やってたとおもったらもう年末だよ。それにしても「晴れ着と水着で大作戦」の辻ちゃんと加護ちゃんは本当に無邪気で可愛かったなぁ。紺野さんと高橋さんがよっすぃ〜といいらさんにアイーン体操やらせながらその前でお尻ペンペンあっかんべーしたら面白いだろうなぁ。それにしても加護ちゃんの実父は馬鹿だなぁ。覚醒剤なんかやっちゃってさぁ。あんなにかわいい娘が居ながら、クスリに手を出すなんて、信じられない。頭が悪い。考えてたらだんだん怒りがこみ上げてきた。でてきやがれ!僕がその鼻っ柱をへし折ってやる!あわわ、嘘です。ケンカは嫌いです。ごめんなさいすいません。でも加護ちゃんは実父のことは覚えていないんだってねぇ。ううぅ、かわいそうになってきた。本当の父親の温もりを知らない加護ちゃん。あぁ、泣きそうだ。今のおとうさんは精一杯加護ちゃんのことを愛してやってください。お願いします。でなでれば僕が育てます。マジで。渡辺謙みたく「おとうさーん」て言われながら肩に腕をまわされて肩をポンポンたたかれたい。マイドリーム。おわっ、レポート終わらせなきゃ。知るかよ、今は加護ちゃんだろう。そうだったね加護ちゃんだったね。加護ちゃんは可愛いね。ホントそうだね。キミもそう思う?もちろんだとも。キミと友達になってもいいかな?もちろんさ、僕もずーっと前から、キミとは気が合いそうだと思ってた。わぁうれしい、本当に?本当だとも。いっしょにコンサート行こうよ。うん、そして加護ちゃんを応援しよう。決まりだね。あぁ決まりだとも、コンサートが楽しみだね。うん!あぁ、レポートが完成した。めでたい。プリントアウトしに行こう。それではみなさま悠久の果てでまた会いませう。

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 はいみなさんまた会いましたね。ここは悠久の果てです。つまり授業中。つーかこの先公なにが言いてぇのかさっぱりわからねぇよ。要領を得ねぇよ。中途半端にコミカルな顔しやがって。なんでいっつも笑顔なんだよ。なにがそんなにうれしいんだよ。俺はこんなところでなんで数学なんかやってんだよ。俺はなにがやりたかったんだ?音楽じゃないか。ちっとも最近曲を作ってねぇ。俺はこんなところでくすぶっちゃいらんねぇんだ。一曲ドバンと当ててモーニング娘。のプロデューサーの席からつんく♂を引きずりおろし、その座に取って代わってやるんじゃなかったのか?つーかそんなこと今思いついたよ。でもマジそれ素敵なドリームだよ。おっとやべぇ、社会の落とし穴に危なくはまるところだった。大学は一応卒業してやるよ。馬鹿。そんなまんまと引っかかってたまるか。へっ、ザマァみろってんだ。しかし眠いなおい。眠すぎて今日のおそろリアルタイムで聞けるかどうかわからねぇよ。今日は加護ちゃん出るのかなぁ。出るといいなぁ加護ちゃん。加護ちゃんの声ってなんであんなに可愛いんだろう。宇多田ヒカルの声には20kHz以上の超音波が含まれていて、それが聞いたときの心地よさを生むっていうけど、加護ちゃんの声にも間違いなく含まれているね。つーか加護あいりっていうAV女優なんなんだよ。ちっとも似てねぇよ。いやいや似てるか似てないかが問題なんじゃねぇよ。ふざけんなよ後藤まみとか安倍なつきとかよー。いい加減にしてくれ。ちゃっかり僕全員のビデオ見てるんだけどね、てへっ。てへっじゃねぇよ。馬鹿か俺は。授業を聞けよ。嫌だよこんなクソ授業聞いてられるかよ。じゃあ何するんだよ。加護ちゃんのことを考えるんだよ。そうだよ。加護ちゃんの「ポッポー!」って言うのはたぶんクレヨンしんちゃんから取ったんだろうなぁ。しんちゃんもななこおねいさんに何かドキッとするようなこと言われて「ポッポー!」って言ってたもんなぁ。かわいいなぁ、加護ちゃんはクレヨンしんちゃん見てるんだぁ。僕も見てるよ毎週。おいおい正月に娘。が主役のオムニバスドラマやんのかよ。ヤホーイヤホーイ。うれしいな。なになに、主役はなっちと後藤と石川か。いいねぇいいねぇ。楽しみだねぇ。あぁ幸せな気分になった。こんなクソな授業中だけど。モーニング娘。はすばらしいねやっぱり。あぁ授業やっと終わった。帰ったらモーたいとハロモニ見直そう。

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<まみむめ妄想>

石川「よっすぃ〜もいつかあたしに飽きて他の女の人のものになってしまうの?」

吉澤「なにを言い出すんだよ、梨華ちゃん」

石川「だって、始まりがあればその全てに終わりがあるって言うでしょ」

吉澤「ボクらは例外さ」

石川「え?」

吉澤「例外のない法則はないって言うじゃないか」

石川「それはそうだけど…、真琴ちゃんと踊ってるのを見ると不安になるの…」

吉澤「ボクらの愛は無限さ!難しいことは考えないで、おいで!おどろう!」

石川「うん!」

 

2001.11.19

 こんにちは。佐々木です。ささもくとかいってマジ発音しづらいことに気づいたので、佐々木に変えます。よろぴくね☆

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 友達の部屋で徹夜で麻雀していると、知らないうちにチン毛さんが雀卓の上に乗っているときがあります。そんなことがあると、

私「おい!チン毛があんぞ!誰のチン毛だよ!」

ヒゲ「この部屋の主のに決まってんだろ」

デブ「おめーのか!?」

朽木(部屋の主)「俺んじゃねぇよ!お前のだろ!」

デブ「なんで俺のチン毛がお前の部屋に落ちてんだよ!」

朽木「知るか!さっさと取って捨てろよ!」

デブ「ふざけるな、この虫!お前が捨てろ!」

ヒゲ「頭わりー」

 なんてやりとりがあったりして、結局そのチン毛は放置されるわけです。そしてしばらくすると、いつの間にか二本目のチン毛が乗っているのです。

私「おい!またチン毛があんぞ!お前がオナニーしすぎだからこんなに落ちてんだよ!」

朽木「だから俺んじゃねぇって言ってんだろ!しまいにゃ怒るぞ!」

デブ「俺らが来るのがわかってんだから掃除ぐらいしておけよ!」

朽木「お前らが来る直前に起きたんだよ!」

ヒゲ「マジマンコだよこいつ!」

 そして朝方にもなると、こういう事になったりします。

私「チン毛が邪魔で牌が見えない」

デブ「雀卓の上がチン毛の山だ」

ヒゲ「もっさもっさ。チン毛もっさもっさ」

朽木「おほほほほほほほ」

 こんなことならないように、私は毎日風呂に入ったときにチン毛をむんずとつかんで強めに引っ張り、抜けやすくなったチン毛をむしり取ります。多いときは20本くらい取れます。いっぱい取れるとけっこう気持ちいいです。みんなもやってみよー。

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<石川へ、吉澤からの手紙>

梨華ちゃんへ

詩を書いてみたよ。読んでみて。

 

 

梨華ちゃん
楽しい時間は
どうしてすぐにすぎるんだろう?
梨華ちゃん
梨華ちゃんはともだち
あした楽屋でまた会おうね

梨華ちゃんの笑う声
空でまだ踊ってる
胸のポケットに
思い出あふれそう

梨華ちゃん
今だけさよなら
あした楽屋でまた会おうね

 

 

梨華ちゃん
今度はなにする?
素敵なことに出会えそうね
梨華ちゃん
だいじなともだち
あした楽屋でまた会おうね

梨華ちゃんといっしょなら
なんだってできるんだ
胸にふしぎだね
ちからがわいてくる

梨華ちゃん
約束しようね
あした楽屋でまた会おうね

 

 

梨華ちゃん
さびしくないよね
はなれていてもそばにいるよ
梨華ちゃん
やさしいともだち
あした楽屋でまた会おうね

梨華ちゃんの歌声が
風に乗り届くから
胸に温かな
日だまりあるみたい

梨華ちゃん
ちいさなさよなら
あした楽屋でまた会おうね

 

 

ひとみより
2001年11月19日

p.s. 詩なんか書いたことないけど、梨華ちゃんのこと思ってたら言葉がどんどん浮かんできて…。
読んだ感想はなんか恥ずかしいから言わないで。…うーん、でも、ちょっと聞きたいかも…。なんてね。

 

 

石川「よっすぃ〜が亡くなって、もう半年が経ちました。よっすぃ〜はこの手紙を書いた次の朝、亡くなりました。歌収録に来る途中の突然の事故でした。よっすぃ〜の乗る車に大型トラックが突っ込んできたのです。相手の飲酒運転が原因だそうです。この手紙はよっすぃ〜が亡くなった翌日、つまりこれが書かれた翌々日、よっすぃ〜の机の引き出しの中から見つかりました。ご家族の方がぜひ私にと、この手紙をくださいました。よっすぃ〜はいつ私にこの手紙をわたすつもりだったのでしょうか。もしかしたらあの朝、よっすぃ〜は恥ずかしくなって、わたそうかどうか迷って、結局持たないで家を出たのかもしれません」

 

 

<吉澤へ、石川からの手紙>

よっすぃ〜、遅くなっちゃったけど、すてきな手紙、ありがとう。よっすぃ〜は詩の感想はいいって言ってたけど、これだけは伝えさせてね。

 

 

よっすぃ〜、あたしたちは永遠にともだちだよ。だから、これからもいくらだって思い出がつくれるね。そう、胸のポケットにあふれるくらいに。

よっすぃ〜、今でもこころの中にいっつもよっすぃ〜がいてくれるから、いっつもあたしは胸にちからがわいてくるんだよ。

よっすぃ〜、想像すると、よっすぃ〜の歌声が聞こえるよ。聞こえるたびに温かい気持ちになれるんだ。

 

 

よっすぃ〜と友達でいられて本当に良かった。これからもよろしくね。

梨華より
2002年5月21日

p.s. ついに!モーニング娘。の新曲の発売が決定したよ!今度も元気いっぱいの曲になりそう。はやくよっすぃ〜に聞かせたいなぁ。

 

 

 

 

(詩は、世界名作劇場「ロミオの青い空」のED曲、笠原弘子「Si Si Ciao 〜ロマナの丘で〜」の詩を改変したものです)

 

2001.11.18

 世間でナフ周辺とか呼ばれてる方々の麻雀大会に行ってきました。岩倉と原宿さんがしきりに私のハゲ頭をジョリジョリ触るので、何度も頭頂部からスペルマを放出するという、終始和やかなムードで麻雀を楽しんでいたわけですが、全ての局が終了したとたん、ヤツらの表情はみるみる変わり、よってたかって私の金を取り、身ぐるみをはぎました。さらに私はケツの毛まで抜かれ、挙げ句チン毛さえもキレイに剃られ、立冬も過ぎた凍えるような朝に外へおっぽり出され、帰りの電車賃だけピシャリと頬へ投げつけられました。ぶるぶる震え、スンスン泣きながら駅へ向かいました。ヤツらは人間ではありません。鬼か妖怪の類です。

 悔し紛れに帰りの電車の中を一両目から最後尾まで、通学途中の女子高生を見つけてはスカートをめくりオナニーして顔射、見つけてはオナニーして顔射して歩きました。すげー愉快な気持ちになりました。毛がないとめちゃくちゃオナニーしやすいという新しい発見もありました。パイパンにされて良かったです。

 家の最寄り駅から家に向かう途中、身ぐるみをはがされたので当然全裸で歩いていたのですが、ポリスに見つかり連行されて二時間ほど説教されました。でも説教されている間ずーっとよっすぃ〜の事を考えていたので幸せでした。今日のハロモニはどんなだろう。楽しみだなぁ。

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 実は大学に一人も友達がいないほどの、ネクラで、小心者で、臆病者の私にとって、岩倉以外は初対面という状況で麻雀を打つというのは摩訶不思議アドベンチャーだったわけです。あんな長い時間にも関わらず少しではありましたが、モーニング娘。とかの話ができて、とても有意義な時間を過ごせました。楽しかったです。

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<下の方の妄想>

石川「よっすぃ〜、あたし、麻雀で大負けしちゃったの…。人間って、悲しいね…。グスッ」

吉澤「うぷっ、うぷぷぷ…」

石川「どうしたの?よっすぃ〜?」

吉澤「あははははは、だって、梨華ちゃんが麻雀してる姿、想像したらすっごく可笑しくなって。あははは、もうお腹がよじれちゃう」

石川「やだー!ひどいよ、よっすぃ〜!」

”どん!”(石川が吉澤を両手で押す)

”ずががん!”(数十メートルとばされ、コンクリートの壁にめり込む吉澤)

吉澤「あはは…、梨華ちゃんって案外凄い力だね」

石川「えへっ☆」

 

2001.11.17 爆音娘。

 あいつらすげぇ。あいつらすげぇよ。ヤツら本当に娘。を愛している。愛してるなんてもんじゃない。それを超えた概念と言葉が必要なくらいだ。負けた。完敗だ。ハンパじゃない。テレビの前でよっすぃ〜の笑顔を見て「うっわ、かっわいい〜」なんて叫んでる俺なんかとは次元が、ディメンションが違う。

 缶ビール一本と水割り三杯ほどを飲んでから、真性アナログ人間であるところの私は、娘。や、あややなどが入ったスペシャルカセットテープをウォークマンで聞きながら意気揚々と、しかし小心者故の緊張を抱きながら家を出る。新宿まではおよそ三十分。新宿には十時四十分頃に着く。歌舞伎町周辺を「パセラはどこだ、パセラはどこだ」ときょろきょろしながら歩いていると、「お兄さんお兄さん、何探してるの?いい子いるよ」などと風俗の勧誘か何か知らないけども人が声をかけてくる。思えばこんな時間に歌舞伎町周辺を歩くのは初めてだ。

 そうしているうちに会場の「パセラ」の表看板を見つける。しかし「〜5F」とある。確か会場は六階だったはず。「もしかしたらパセラはいくつもあるのかも」と思い、先の方まで様子を見に行く。しかしなさそうな雰囲気なので戻ってエレベーターのところへ行ってみると、「ぽい」人たちが。エレベーターの横のプレートを見ると「六階イベントスペース」みたいな記述がある。「ここだ。間違いない」と確信し、エレベータに「ぽい」人たちと共に乗る。エレベーター内は青や緑に光っていて「クラブ」って感じがした。「ネット」という単語が聞こえた。私も「ぽい」人たちも迷わず六階で降りる。おそらく十時五十五分頃と思う。

 エレベーターの扉が開いた瞬間、なんだったかは忘れたが娘。の曲が鼓膜を刺激。遅れてモワッとしたワキの臭気が鼻孔を刺激。たじろぎながらも私は目の前に立つ「1500円です」と言う兄ちゃんに金を払う。見ると右方にはドリンクバーとわずかばかりのテーブルと席、それと比較的小さいモニターがあり、一方左方にはでかいスクリーンとモニターを挟んでDJが居り、その前で踊り狂うモーヲタ共がいる。

 「うっわ、すっげえ雰囲気だ。俺大丈夫かな」と、こんなイベントに来たことがない、且つ、小心者の私は思う。しかし私が来てから二曲目か三曲目当たりで、「Mr.Moonlight」がかかると急にテンションが上がってきて、それからは火がついて、もうムチャクチャに飛び跳ねたり、歌ったり、「ホウ」と叫んだりする。暑くなって上着を脱ぎ、汗を拭うために持参したタオルを首にかける。爆音娘。だけに本当に爆音で曲がかかっていたが、高校の時軽音部だった私にはなんのことはない。

 娘。のコンサートに行ったことがない私は、周りをちらちら見ながら「ホウ」と叫びつつ飛び上がるタイミングを学ぶ。コンサートではみんな大体こうするものなのか、ということがわかる。みんなで一斉に飛び上がるのはメチャメチャ楽しい。しかし一番前で背中に大きく「石川梨華」と書いたちゃんちゃんこだかなんだかを着て踊っていた太っちょには一生かなわない。そして本人が居ねぇのに「あいぼーん!」とか「ヨッスィー!」とか呼ぶ人たちにはかなわない。彼らには三次元空間の上にもう一つ「モーニング娘。」という次元が加わった四次元空間の世界の住人たちだ。

 一時間歌ったり、叫んだり、踊ったりしたらもうクタクタヘロヘロになって、持ってきた大きめのタオルもグショグショ。確か、あややの、私も大好きな曲「トロピカ〜ル恋して〜る」を最後にDJが交代して、「みんなー!ドリンク買わないと店の人が困ってるよ〜!」みたいなことを言ったので、私はドリンクバーの方に下がり、休むことにした。それじゃあいっちょ酒でも飲んであげましょうかと思い、人が買った酒を見ると、高額な割に氷ばかり多くて、本体のアルコールがまるでない。しかも、そもそもいっしょに酒を飲んでマッタリしてくれる友達がいない。来たときよりも人口密度が上がっていて、座る場所もない。とてもじゃないけど朝まで居る体力と精神力は私にはない。モリモリ帰りたい衝動が沸き上がってきて、次の瞬間には最終近くの電車に乗っていた。

 途中で帰って来ちゃったわけだけれども、メチャメチャ楽しかった。みんなで大声出しながら飛んだり跳ねたりするのはとても良い。これで本物のモーニング娘。が目の前にいたらもっと楽しいんだろうなあ。コンサート行きたい。

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<える、おー、う゛ぃ、いー、らう゛りー、ひとみ!ひとみだって。きゃー恥ずかしい。要するにページの下方にあった妄想>

吉澤「梨華ちゃん…、愛しているよ」

石川「ありがとう、よっすぃ〜。でもあたし、よっすぃ〜にそう言って貰うたびに、よっすぃ〜の愛に応えられるか不安になるの…」

吉澤「大丈夫だよ梨華ちゃん。梨華ちゃんなりの愛し方をしてくれればいいんだよ。それに今だってほら、こんなに梨華ちゃんの愛を感じてる」

石川「…よっすぃ〜ありがとう…、ありがとう…。グスッ」

吉澤「ほら、梨華ちゃんはまた泣くー。本当に梨華ちゃんてば泣き虫さんだねっ(石川のおでこを人差し指でちょいっと押す)」

石川「えへっ…、グスッ」

ぎゅむー

 

2001.11.16

 オッス!オラ孤独!いっちょやってみっかー!…と思ったけどだめだ。リキが出ねぇ。みんな、オラに協力してくれねっか?ちょっとずつでいい…。ちょっとずつでいいんだ…。みんなのチン毛を分けてくれ!

 …集まってきた集まってきた、みんなのチン毛。…できた!チン毛玉だー!
チン毛玉「チン毛玉であるですぞ〜」
これムックじゃん!ポンキッキの毛むくじゃらじゃん!

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 ひとりぽっちで爆音娘。に出かける私。この後私になにが起こるのか。さぁ、面白いことになってきやがった。

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<下方に書いたうんこな妄想>

吉澤「どうしたの?梨華ちゃん。なにをそんなに躊躇しているの?」

石川「だって…あたし、友達いないもん…」

吉澤「ばかっ!」

”パシン”

石川「きゃっ、痛い…」

吉澤「あたし梨華ちゃんの友達だと思ってたのに!一番の友達だと思ってたのに!」

石川「よっすぃ〜…」

吉澤「梨華ちゃんを信じた私がバカだった!梨華ちゃんなんて一生孤独でいたらいいよ!もう梨華ちゃんなんて知らない!」

石川「あっ!待って!待って!よっすぃ〜 !」

吉澤「なによ!」

石川「あたしも本当はよっすぃ〜が一番の友達だと思ってたの!でもそれを言って、よっすぃ〜から否定されるのが怖くて…」

吉澤「り、梨華ちゃん…」

石川「グスッ…グスッ…」

吉澤「もういいよ、梨華ちゃん…。泣かないで。あたしは梨華ちゃんの、いっちばんの親友だよ」

石川「よっすぃ〜…」

吉澤「だから…、おいで!おどろう!」

石川「…うん!」

 

2001.11.15

 むかしむかし、マンコニア帝国のささもく皇帝は頭を抱えて悩んでいました。フメイ率いるオマン公国が領土目当てに宣戦布告してきたからです。
「あーあ、困った困った。ケンカは怖いからいやだ」
ささもく皇帝は戦いよりも昼寝が好きでした。トレロカモミロみたいですね。
「じいや、じいや。なにかいい考えが浮かばぬか?」
ささもく皇帝はじいやを呼んで聞きました。
「はい。ジャパンとかいう国に、一国を七日間で滅ぼした女がいるという噂です。その女を味方にすればオマン公国もびびって襲ってこないものと…」
「なんと!それを早く言わぬか!」
「申し訳ございません」
「さっそく電話して交渉せい!」
「アラホラサッサ〜」
じいやは大急ぎで走っていきました。

 しばらくして、じいやは暗い面持ちで戻ってきました。
「ささもく様、例の女はすでにオマン公国側についていました…」
「ガビビーン!」

 数日後、フメイ率いるオマン公国がマンコニア帝国に攻めてきました。一国を七日間で滅ぼしたという矢口真里を引き連れて来たのです。ささもく皇帝は遠めがねでそれを見て言いました。
「うわー、ホントに来たよ。あれが例の女か。矢口真里っていうんだってな。でもじいや、見てみ。あの子すっごい背がちっちゃいよ」
ささもく皇帝はじいやに見せました。
「ホントですね」
「あんなにちっちゃい娘っ子が一国を滅ぼしたなんて信じられないなぁ」
「案外嘘かも知れませんね」
「ハッハッハ。そうかもね。噂は噂に過ぎなかったってな」
「おやおや、なんかフメイと矢口真里が話してますよ」

 「さぁ矢口!お前の力を見せてみろ!」
そのころ、フメイは矢口真里に命令していました。
「エェー、ここへ来るので疲れちゃったからさ〜、明日にしない?今日はもうどっかのホテル行って休もうよ〜」
矢口真里はゴネました。
「どうした?それでもこの世で最も邪悪な一族の末えいか?なぎ払え!」
「あー怖い怖い。もう、そんなに怒らないでよ。クシャナ殿下の真似までしちゃってさ。わかりましたよ。やりますよ」
矢口真里は物をつまむように人差し指と親指の二本をあわせると、それを胸の方へ持っていき、こう叫びました。
「セクシービーム!」

 さあ、ささもく皇帝は大変です。
「おい、じいや!矢口真里なんか出した!なんか出した!リップルレーザーみたいなやつ!」
「ささもく様、それはセクシービームというものでございます」
「なにそれ!?なにそれ!?」
「矢口真里の必殺技でございます。噂ではその圧倒的破壊力が原因で一国が滅ぼされたとか」
「ヤバイんでないのそれ!?ヤバイんでないの!?」
「ヤバイですね」
「わー!」

 どっかーんという大きな音と共に、マンコニア帝国に大きな火柱が立ちのぼりました。そしてマンコニア帝国はとうとう滅亡してしまいました。めでたしめでたし。

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 今日のモーたいは恐るべき面白さだった。あれだけマン毛な企画をあそこまで面白くするとは、モーニング娘。はまったく天才の集まった集団だ。

 コミカルアクション石川梨華、見た目や話し方からは想像もつかないビックリコメント紺野あさ美、おバカキャラ辻希美、意味不明発言加護亜依、フワフワマターリ吉澤ひとみ、いつも眠そう(最近はそうでもない)後藤真希、おもしろCG保田圭、「ラブ、ラブ☆」新垣里沙、天然ボケでイモ安倍なつみ、いつもビックリ顔で実際ビックリしたときのアクションも凄い高橋愛、よっすぃ〜というあだ名を考えた天才的センスの持ち主矢口真里、未だキャラがつかめない小川真琴、アカシック・レコードと交信飯田圭織。

 完璧だ。後にも先にもこれほどまでのアイドルグループは存在し得ない。モーニング娘。という名のパラダイスにたどり着き、我々は無限の楽しみを得た。

 

2001.11.14

 レポートが五つも出ているという超マンコな、マンキッシュな状況ですが、やっと二つ片づけました。でもまだ三つも残っている。しかもそのうちのひとつはクソ大変そうです。もうそのレポートは放棄するかもしれません。イコール単位も放棄。単位なんて知るか。単位って食えるの?

 今日学校の帰り、愛車のフェラーリ・テスタロッサを駆って高速を走っておりましたら、中央分離帯に全裸でひとり延々とコマネチを繰り返すハゲたおじさんがおりました。ってなことを思いついたから書いてみた。

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 アイさがでプッチモニの新曲「ぴったりしたいX'mas」のPVが流れました。パジャマ。よっすぃ〜のパジャマ姿。めっちゃ、もうめっちゃかわいい。最高。腕枕してあげていっしょのおふとんに寝たい。おふとんに入ったときなんか、二人で「うきゃきゃー、寝よ寝よ寝よー!」って言いながら、うにうにするの。幸せ。

 

2001.11.13

 今のような季節の変わり目になると、私の指の皮はなぜか薄くむけていきます。体質なんだそうです。なんだか今回は特に酷くて、熱いものを持つのが難儀なほどむけちゃいました。

 私の友人にも一人「季節の変わり目に指の皮むけむけ病」の人がいるのですが、その友人が病院に行って診てもらったところ、手のひらに汗腺が多い人にこのような症状が出るのだそうです。つまり私もその友人も手のひらが常にびしょ濡れなわけです。アイドルの握手会なんか行った日にゃ、アイドルにゆがんだ笑顔を貰っちゃうに決まってる、そんな手です。ですがその友人は、「こうやって指の皮がむけるたびに、俺は一皮むけた存在に生まれ変わるのさ」と言っていました。「すげえポジティブシンキングだ」、と感心しました。

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きまぐれ企画オソロのひとり実況2001年11月13日

オソロ始まりー。
矢口にとっての「前へ習え」は腰に手を当てる。
石川はチビデブだったため小学校の時までは腰に手を当てていた。

飯田の加護の真似、似てなさ過ぎ。
加護は休み。
加護がいないとつまらないと思う。このラジオ。

曲:タンポポ「王子さまと雪の夜」
新曲だね。
踊りといっしょに聞かないと良さを判断しかねる。

新コーナースタート。
コーナータイトルは「忘れません」
野球にちなんだタイトルらしいが野球を知らないのでさっぱり私にはわからない。
どうやらリスナーからメンバーへのチクリを発表するコーナーらしい。
例。 大阪城ホールで、ミニモニ。じゃんけんぴょんとミニモニ。テレフォンリンリンリンを曲紹介の時に矢口は間違えたらしい。

曲:モーニング娘。「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」
この曲は最強。非の打ち所がない。

飯田「矢口へんしゅうしょう」
滑舌が悪い飯田。
チクリのコーナーの続き。
だいぶ前、辻がモー娘。に入ったばっかりのとき、衣装にマニキュアをこぼしたらしい。
そのせいでハピサマの撮影が一時間ばかり押して、なんだかんだで辻は泣いたらしい。
そのとき教育係だった飯田が慰めていたんだけれども、辻は「みんなに怒られるからいやだ〜」って撮影に出ることを嫌がったらしい。
かわいい。マジかわいい。おじさんなんでも好きなもの買ってあげちゃうから機嫌直して。

石川のチクリ。
「保田さん、おばちゃんって言って振り向く姿、忘れません」
おばちゃんと言うと反応する保田。
女ってなんでこんなに歳を気にするのかね。

曲:タンポポ「乙女パスタに感動」
いいね。いいね。この曲。PVで最後にする加護ちんの拙いウィンクが最高にいいね。

さ☆みーすのコーナー。
プチリニューアルして、厳しい罰ゲームが。
「恥言」と称してタンポポのメンバーが以前に発した恥ずかしいコメントを発表する。
例:矢口「矢口はオリジナリティがないんですよー」

さ☆みーす!
芸能人の名前を使ったダジャレ編。
ごとうまきがコンビニでこぼうまき買ってる、など。

曲:ゴスペラーズ「誓い」
こういう曲はすぐ飽きる。

さ☆みーす!
テーマ「寒い男の口説き文句」
童貞の妄想がてんこ盛りでした。
飯田はくさい口説き文句が好き。
石川はそれを寒いと思う。

恥言を発表されるのは石川に決定。
どんなかな。
石川「(恋をしちゃいましたについて)想像したら、赤くなっちゃった」
石川は赤くなった。

曲:飯田のスタートの曲、モー娘。「抱いてHOLD ON ME」
このころの曲はまたいいねぇ。
You gatta だって。アッハハ。
ねぇ、笑って!

この季節なので鍋の話題。
鍋。いいねぇ。
鍋に入れると意外とおいしいのは、しらたき。
ふ、ふつー。
ふつおたのコーナー。
四期メンバーは五期メンバーになにを教えているのかな?
加護ちんは五期メンバーと仲がよいらしい。
リーダーは恐いと思われている。

曲:モー娘。「ポップコーンラブ」
いいね。いいね。いいね。B級な感じがとてもいいね。

ふつおた。
夏の思い出。
石川県のコンサートで岡村が出てきたライブの話。
ホイ泥棒岡村。
岡村は努力家。
岡村と矢口は叩き合っていたがそれはコント。誤解を抱くやつの頭がおかしいと俺は思う。

編集長のピンチ
飯田とよっすぃ〜の身長差が縮んできた。

キショイ。
キショイってなんですか?
という厨房の質問。

モー娘。の中で使う言葉でキショっていうのは日常会話。
知ってるー、も。
ちょすな(北海道の方言でさわるな、らしい。)も。

曲:なんちゃらかんちゃら「休日の歌」
なんだこりゃ。日本語のラップとかもういい。

もうエンディング。飯田は必ず台本をとちる。

矢口はなにかって言うと焼肉だな。週に一回は焼肉なんだろうな。まったくうらやましい

 

2001.11.12

 今日レポートがまた追加されました。これで合計五つ。頭おかしい。大学頭おかしい。辻ちゃんがミラコーで「我々は完全に楽しんでいる!さあ、諸君たちも共に、楽しもうじゃないかー!」って言ってるけど、ごめん、マジ楽しめない。

 こりゃ酒でも飲まなきゃやってられないってんで、酒屋にいつもの4リットル入り焼酎を買いに行った。で、それ持ってレジに並んでいたら、後ろに並んでいた知らないオヤジがそれを見ていきなり「それ凄いね。それ一日で飲むの?」と本気とも冗談とも見当のつかぬ真顔で問う。わけもわからず「ハハ…、まさか。そんなに飲んだら死んじゃいますよ」と適当に返す。そのあとも知らないオヤジは「じゃあ二日だ」だの、「それ、おいしいの?」だの、「生(き)で飲むの?」だの問うてくる。「『き』、ですか?」私は最初意味がわからず聞き返した。水やウーロン茶で割らずに飲むことを「生(き)で飲む」ということを教わった。さすが知らないオヤジはのんべえ歴がちがうだけあって、粋な言い回しを知っている。

 並んでいるのは私を真ん中にしてたった三人だったのに、なぜこんなに長いやりとりが実現したかは、前で金を払っているオヤジがすでにグデングデンで、何度やってもお金を間違えるからである。まったく酔っぱらいは始末に負えない。

 で、私に色々聞いてきた知らないオヤジは、私が金を払っているときも執拗に話しかけてきたわけだけれども、最後に「それどんくらいで飲むの?」と冗談無しに聞いてきた。「親父といっしょに飲むんで、一週間足らずってところですかね」と答える。嘘。本当は一人で一週間足らず。なぜそんな嘘をついたのか自分でもわからない。ただ、私と知らないオヤジのやりとりを聞いてクスクス笑っていたレジのおねえさんがかなり可愛かったからそこにヒントが!?

 

2001.11.11 そういえば今日はポッキー&プリッツの日

 ぴったりしたい。マジぴったりしたい。ハロモニの「バスがくるまで」でやったよっすぃ〜のヒッチハイクのポーズに俺マジノックアウトされた。

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吉澤「サンタさぁ〜ん!」

”ガラガラガラ…どっしーん!”(煙突からサンタに扮して転がり落ちる私)

私「あいたたたた…」

吉澤「わぁ!誰!?」

私「呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャーン!…なんてねー。フォッフォッフォ。サンタクロースじゃよ」

吉澤「うわぁ、サンタさん!ホントにいたんだね!」

私「そうじゃ、もちろん見ての通り本当にいるんじゃよ」

吉澤「どうして?どうして?なんで私んちに来たの?」

私「それはよっすぃ〜があまりにいい子だからじゃよ。クリスマスのプレゼントををあげに来たんじゃ」

吉澤「ほんと〜?うれしい!」

私「フォッフォッフォ…、それで、よっすぃ〜は何が欲しいんじゃ?なんでも好きな物言ってごらん」

吉澤「ホントに〜?なんでもいいの〜」

私「もちろんじゃよ!サンタさんにあげられないものはない!サンタさんにまっかせなさい!」

吉澤「うっわぁ、ステキ!じゃあねぇ〜、えっとねぇ〜、『一日ぴったりできる券』がいい!」

私(なにィ!?一日ぴったりだとォ!?一体誰とぴったりするというんだ!?もしかしてこの私と!?)

吉澤「サンタさん…、どうしたの?」

私「いやいや、なんでもないよ。そうか『一日ぴったりできる券』が欲しいのかい。お易い御用じゃよ!それっ!」(四次元ずだ袋から『一日ぴったりできる券』を取り出す)

吉澤「うわぁ…、ありがとう、サンタさん!」

私(こ、ここは誰とぴったりしたいのか聞き出さなければ…)

吉澤「どうしたの?サンタさん?」

私「え!…あのぅ、えっーと、ひとつ聞きたいんじゃが、それを使って誰とぴったりするつもりなんじゃい?」

吉澤「えぇー、いやだぁ、サンタさん、そんなの恥ずかしくて言えないよぉ…」

私(なにィ!?恥ずかしくて言えないって…!?もしかして本人が目の前にいるからじゃ…!?)

吉澤「どうしても言わなきゃダメ?」

私「いや、その、無理にとは言わないが…」

吉澤「サンタさんには特別に教えてあげる!」

私(ゴクリ…)

吉澤「最近忙しくて、ちっとも弟たちのそばに居てあげられないから、クリスマスだけでもいっしょにいて遊んであげようと思って…、あはっ、恥ずかしい!」

私(ガビーン!)

吉澤「それに、お母さんにも弟たちのこととか任せっきりだし、たまにはゆっくり休んで貰いたいしね」

私「そ、それじゃあ、よっすぃ〜がぴったりしていたいって言うのは…」

吉澤「なんていうか…、こんな風に言うと恥ずかしいけど…、家族?」

私(な、なな、なんてよっすぃ〜はいい子なんだ!お、俺は自分が恥ずかしい!もしかしてぴったりしたいのが自分では、なんて考えた数分前の自分が恥ずかしい!ううぅぅ…)

吉澤「ど、どうしたの…?サンタさん?…泣いてるの?」

私「へへ、気のせいでさぁ。よっすぃ〜さんよぉ、その家族を思いやる気持ち、忘れないでいてくださんせぇ。それじゃ、あっしはこれで失礼をばいたしやす」

”シャンシャンシャンシャン…”(窓の外で待っていた赤鼻のトナカイの引くソリに乗って、鈴の音を鳴らしながら去っていく私。その後ろ姿は心なしか寂しげだった)

吉澤「サンタさーん!ありがとう!」

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 なんてね。なんてね。どう考えてもよっすぃ〜と自分がぴったりしている場面なんて、たとえ妄想でも考えられない。せいぜいよっすぃ〜の幸せのために影で暗躍する気さくなおっさんぐらいしか想像できない。

 

2001.11.10 ズボンをパンツっていうのにどうしても馴染めない

 今朝(といっても起きたのは午後四時ですが)も淫夢を見ました。昨夜オナニーをしたばっかりなのにどうかしてる。

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 タイトーの「レイフォース」と「レイクライシス」二つまとめて入った「THE ダブルシューティング」が1500円と聞いて「そりゃ、超お買い得だぜ!」と思い、買ってやってみました。縦シューの王道をいった面白さはさることながら、音楽がとても良かったです。コナミのグラディウスシリーズや沙羅曼陀シリーズには及びませんが、コナミとは違った趣のテクノな感じがとても良い。すばらしい。

 確か「ゲームミュージックパラダイス」という題名だったと思いますが、だいぶ前に終わった皆口裕子がやっていたFMラジオ番組がありました。その番組でタイトーのサウンドチーム「ZUNTATA」がゲストで出た回がありましたが、その中でリスナーから寄せられた、「ゲームサウンドクリエイターになるにはどういうことに心がけていけばいいですか」という質問に対して、ZUNTATAの人は、「音楽とは関係なく、妄想力を高めることですね」と言っていたのが印象に残っています。まさにそんな妄想力が感じられる音楽でした。私も普段から妄想力を高めよう。

 

2001.11.9 ワイはプロや!ゴルサルファー・プロや!

 テレビ出過ぎ。モーニング娘。は働き過ぎ。ビデオテープいくらあっても足りないよ。もうテープ置くスペースがないよ。

 まぁ私且つ妹の部屋の事情なんかハナクソ以下にどうでもよいことであります。私が本当に言いたいのは、「娘。を餌にして金をあるだけふんだくろうとしている悪い大人たちよ、娘。たちの生気まで奪うことはしないでくれ」ということです。先週Mステで「Mr.Moonlight」を歌ったと思ったら、もう今週のMステでプッチモニの新曲「ぴったりしたいX'mas!」。見ているこっちも追いつかない。私は「Mr.Moonlight」と「ぴったりしたい」のどっちのよっすぃ〜が本当のよっすぃ〜なのか混乱しているくらい。本人たちは相当大変に違いない。疲れても風邪もひいてられない責任が常につきまとってるだろうし、本当に大変そう。「プロなんだから当たり前だ」なんて冷たいことを悪い大人たちに言われているとしたら私は本当に悲しい。私の脂肪をやるから娘。たちに休みをあげてくれ。

 私にも休みをくれ。レポートを四つ同時に出す大学ありえねぇ。好き。大学超好き。結婚したい。

 

2001.11.8

 昨日淫夢についての日記を書いていたら、このマン毛ノートパソコンの野郎がフリーズしやがって、書きかけの日記のデータが消し飛んでしまい、再び書くのはクソ面倒で、しかも内容が淫夢とかいうどうしようもないものなので書く気がサラッと失せてしまい、眠いのでさっさと寝ちまいました。しっかし淫夢て。淫夢だよインム。すげー面白い。響きが。

筑紫哲也「えー、ここでイスラマバードに居ります報道特派員のインム記者からレポートです。インムさーん」

インム「はいインムです。こちらイスラマバードからお伝えします。タリバン政府はアメリカからの報復攻撃を受けて…」

 なんてね。なんてね。あーくだらない。アホだよアホ。インムとかいってさ。マジちんこだよ。あまりにアホでちんこがカユイよ。掻いてもいいかな?オッケイ、全身全霊でちんこを掻くよ。夢中で掻くね。ボリボリボリ。くんくん、うっわ手がくっせえ!ちんこ掻いたら手が臭くなっちゃったよ!どうしてくれるんだいBABYたち?Oh, I see. わかったよ。I am a pen. だよな。お兄さん君たちに教えられた。マジありがとう。

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 今大学にいます。大学から更新。ネットワークが使い放題というのがこの大学の唯一のいいところだね。唯一の。他超ダメ。あーあ、早く帰りたい。今日はうたばんもあるしマジ楽しみ。早く八時にならないかな。モーたいもつまらないけど見てやるよ。いや、ありがたく見させていただきますです。モー娘。が見られるだけで幸せ。

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私「ヤホーイ!ヤホーイ!マンコー!マンコー!マンコッコー!マンコッコったらマンコッコー!」

不明「うるせーな。黙れよ。デブがはしゃいでんじゃねぇよ」

私「オレ超能力者?超能力者?マジ超能力者?」

不明「うるせーって言ってんだよ。マジうぜー」

私「見た?見た?うたばん。見た?」

不明「あーあー見たよ見たよ。それがどうしたんだよ」

私「言ってたでしょ?言ってたでしょ?タカさん。言ってたでしょ」

不明「あー、うぜーな。なにを言ってたっていうんだよ」

私「タカさんが紺野さんに見つめられて、『困っちゃう〜』って。言ってたでしょ」

不明「そんなの覚えてねぇよ」

私「ほら、見ろよ、ビデオに録ってあるからさ」

不明「…あー、確かに見つめられて言ってるが、それがどうしたんだ」

私「これをボクは前に予言していたんだよ!」

不明「は?」

「この日の日記を見てみろよ」

不明「…確かにそんなようなことが書いてあるが、大方はハズレてるじゃないか」

私「でもこの一部分が当たってたことだけでも凄いだろ!」

不明「まぁ待て。しかもビデオをよく見てみるとタカさんが紺野さんに見つめられたのが原因で『困っちゃう〜』って言ったのかどうかは微妙だぞ」

私「どういうことだよ」

不明「紺野さんはタカさんを見つめてはいるが、これはタカさんが紺野さんの困った心中を察して、代わりに「困っちゃう〜」と言ってあげたと思うのが普通じゃないか」

私「そんなの考えすぎだよ!とにかく紺野さんに見つめられたタカさんが『困っちゃう〜』って言ったという図式は当たってるわけだから凄いじゃないか!」

不明「そんなに凄いとは思わんがなぁ」

私「思えばこの日の日記でも紺野さんの身に起きたことをおぼろげながらも感じ取っていたし、ボクは紺野さんと運命的なものを感じざるを得ない! I can't help feeling it! きっと赤い糸で結ばれてるね、ボクと紺野さんは。きっと将来結婚する運命だね!」

不明「お前は本当におめでたいやつだな」

私「なんだよ、つまんないなぁ。キミは好きなアイドルいないの?」

不明「モーニング娘。もいいが、山口智子最高」

私「アイドルじゃねぇし。ボクも好きだけど」

 

2001.11.6

私「昨日の夜、吉澤にJリーガーの彼氏がいるって聞いたときは危うく首を吊りかけたよ」

不明「なんだ、まだ生きてるじゃないか。つまらんな」

私「なにを言っているんだ。ボクが死んだらお前も消えるんだぞ」

不明「うっ、そうか。俺はお前の脳内にしか存在し得ないんだったな。俺ってば悲しく空しい存在だよ」

私「そうとも言い切れないよ。実体なんか無い方がいいのかも知れない。現実世界はイヤなことばかりだからね」

不明「大学とかか」

私「そうそう。むしろこんな世界からは逃げ出して、ワイヤードに行って、バーチャルでいいから吉澤と結婚したい」

不明「いきなり結婚かよ」

私「当たり前だ。あぁ、ワイヤード行きてぇ」

不明「ワイヤードに行ったら、もはやそこが現実になるだろうな」

私「そうだろうね。夢の中の自分がこれは夢だと気づかないのと同じかな」

不明「そう考えると、現実に居ながらにしてヴァーチャルな世界を体験できる方法がひとつだけあるぞ」

私「なんだよ」

不明「狂信的なまでに信じることだ」

私「え?」

不明「ちょっと古い話になるが、オウム真理教の信者をテレビで映していただろう。やつら完全に夢の中だ」

私「うーん、確かに」

不明「信じるというよりは思いこむと言った方がいいかな」

私「うん、ボクも狂信的までいかないまでも、信じることにするよ」

不明「吉澤と結婚することをか!うわ〜、こいつアブネー」

私「ちち、違うよ、よっすぃ〜に彼氏がいないということをだよ」

不明「ふん、なにか根拠があるのか」

私「今日、昨日録音しておいた伊集院光のラジオを聞いたんだ」

不明「俺も聞いたよ。なんか世間では伊集院がえなりかずきに激怒していることになってるそうじゃないか」

私「うん、それでさ、伊集院がマスコミはいかにでっち上げることが巧いかっていうことを言ってたろう」

不明「うむ、確かにあれはでっち上げ以外の何物でもないしな」

私「うん、それ聞いて安心してさ、どうせよっすぃ〜の件もでっち上げだろうと思ったんだ。タイミング的にもセンターに抜擢されて注目され始めた時だしね。話題性がある」

不明「そういえば安倍が押尾学と徹夜でプレステしたとか、石川が盗聴されたとか、松浦に彼氏がとか、市井がユウキとつきあってるとか、今は全然語られないことばかりだな。今回の吉澤の件も風のように去っていくのか」

私「だろうね。全部が全部でっち上げとは言わないまでも、今回のはタイミング的にあやしいね。相手がJリーガーってのもよく考えてみれば素っ頓狂な話だよ。ボクらはマスコミに踊らされている」

不明「Jリーガーはなくとも、幼なじみあたりとつきあってるかも知れないぞ」

私「てめぇなんて事言うんだ。やけにリアルだぞ」

不明「動揺してやがる」

私「あーあ、ワイヤード行きたい。そして24時間よっすぃ〜とピタッとピタッとくっつきたい」

不明「BUT それじゃあ PIG、仕事にならんぞ」

私「仕事なんて知るか!」

不明「なにキレてんだよこの豚は。お前は成人して一年以上経つんだろ。いつまでそんなこと言ってるんだ。いい加減大人になれ」

私「ボクは一生中二でいいよ」

 

2001.11.5

 ウンコをもらした日からイボ痔になってしまいました。特にウンコをもらしたことが原因ではなく、いや、きっかけだったかも知れませんが、この時期になると毎年のようにイボ痔になります。イボ痔は肛門の血管の血の流れが悪くなり、血管に血がつまって血の塊ができてしまうのが原因だそうです。この時期になると夏と違ってあまり水分を摂らなくなりますから、そのせいで血の流れが悪くなったのでしょう。こうなると血をサラサラにして、おケツの穴をあっためて血の塊を溶かしてやることが肝要なわけです。昨年もイボ痔になりましたが、水をガボガボ飲んだ後、お風呂につかりながらイボ痔をグイグイとケツ穴に押し込んでやったら治りましたので、今年もその方法をやってみようと思います。イボ痔と上手につきあう人生。

 今思い出しましたが中学の時、今のとは比べものにならないくらい酷いイボ痔になりまして、長い間部活(バスケ部)を見学していたことがありました。部活はかなりきつかったので見学できて正直うれしかったのですが、ラクしている私を見てちょっと腹が立ったらしく、ある先輩が「おい、何で見学してんだ?」と聞いてきましたので、「イボ痔っす」と正直に答えたところ、ツボにハマったらしく私に会うたび会うたび「なんで見学してるんだ?」と聞いては「イボ痔っす」と言わせて笑っていました。それ以来私のあだ名が「イボ痔」になってもよさそうなものですが、中学の時の私のあだ名は「肉棒」というわけのわからないものでした。友人達に言わせると頭の形がカリみたいだからだそうです。彼らは周りに女子がいてもお構いなしに大声で「おい肉棒!」と私を呼んでいました。あいつらアホだ。

 

2001.11.4

 今日のハロモニは久しぶりに辻ちゃんがはしゃいでいたり、加護ちんも「ラストフレーズを歌っちゃダメダメ」で自分の番の時にみんなを笑わそうとおどけてみせたりしてました。見ていてとても微笑ましかったです。一方新メンバーは緊張してしまっているようで、あまり活躍していませんでした。紺野さんが元気にもも上げなんかをしていたのを見ると、まだケガをする前の収録のようで、きっと番組の収録現場に慣れていなかったせいもあったのでしょう。

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 それぞれの歌番組の Mr.Moonlight テレビライブをカメラ割りに注目してみているのですが、どれも似たり寄ったりという感じを受けます。そんななか昨日のポップジャムは満足とはいえないものの、けっこういい線いってました。主役の吉澤も大事な部分はしっかり押さえられていましたし、何よりカメラの性能が良すぎる。さすがNHK。日本放送協会。ウチは払ったことないけどダテに高い受信料を払わせていない。とにかく解像度が高く、また急なズームアップでもちっともピンぼけしてませんでした。Mステでは急にズームアップしたとき見事なまでにピンぼけしていて酷い有様でしたから、やはりNHKは数段高級なカメラを使っているのでしょう。つーかピンぼけするくらいなら急なズームアップなんかするなとテレ朝に言いたい。

 それにしても新メンもこれから髪を染めるなどして、あか抜けた感じになっていくのでしょうねぇ。メイクも厚くなっていくのでしょうねぇ。今新垣が厚化粧した姿を想像してみましたが、戦慄しました。まるっきり野沢直子になってしまいます。彼女だけは逆にノーメイクで通した方がいいかも知れません。

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 今日は話がコロコロ変わりますが、今日有名なラーメンチェーン店「天下一品」に始めて行って来ました。食べた感想としましては、あれはラーメンではないといいますか、むしろコーンスープにヌードル入れちゃいました(テヘテヘ)的なものでした。つまりスープがドロドロ。二度と行きません。

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 今MUSIX!を見ていますが、新メンバーにニックネームをつけようという企画で、新垣のニックネームを「ニイニイ」とすることに全会一致で決定した様子。番組制作者はつぶさに2chのチェックをしているに違いありません。ネットの影響力恐るべし。

 

2001.11.2

 悪いことは立て続けに起こるものである。昨日はウンコを漏らしてしまったし、今日も今日で悪いことが起きた。

 今朝、なんとなく靴がだいぶボロくなったなと思った。中学生時分バスケ部だった私は、それ以来だいぶ履いていないバスケットシューズがあったことを思い出した。それは先輩から八千円で買ったナイキのエアフォースマックスという靴だ。中古で八千円は今思うと高かったが当時は靴の値段のことをよく知らなかった。

 で、その靴を履いて学校へ向かったわけだけれども、乗換駅のホームを歩いているときに、なにやら一歩進むたびにペコンと音がする。見ると、右の靴の後ろのエアー(透明のビニールの部分)がべろんと半分くらい剥がれている。のりづけが甘く、それに時が経っていることもあり、ここまで歩いてくるまでにだんだんと剥がれていったのだろう。それが歩くたびに上へ跳ね上がって、かかとの部分とぶつかり、ペコンと音を出す。大学の最寄り駅から出て、ペコンペコンいわせながら歩いていたら、やたら人がこっちを見る。恥ずかしくなって右の靴だけぬいで手に持って歩いたら、さらに恥ずかしいことに気づいたのでまた履き直した。

 学内にあるコンビニでアロンアルファを買ってくっつけようとしたが、ちっともくっつく気配を見せない。パッケージの裏を見ると、ビニールはくっつきません、とある。なんだよ畜生。買う前に見ておくべきだったが、焦っていたので仕方がないか。それにしてもこのままペコンペコン鳴らしながら歩いていたら、心ない学生どもに「ペコンデブ」なる化学物質の如きあだ名をひそかに付けられ、陰で永遠に嘲笑され続けることは間違いない。そうなったら永久に大学に行けなくなる。なので必修の授業だけ受けて午後の授業には出ずに帰った。

 帰りの頃にはさらに剥がれ、ペココンといっぺんに二度かかとに当たるようになった。もう先っちょの部分しかくっついていない。フォースマックスだけにマックス剥がれてはそれこそ困るので、足を引きずるようにして歩いた。足を怪我した人として周りの人をうまく誤魔化せただろうか。階段を上ろうと足を上げたときに見事にペロンとめくれたのでそれはなかった。情けなくなって大粒の涙を落としながら足を引きずり引きずり歩いた、そんな心持ちを表現した曲を作ってみた。これ(SC-88Pro推奨)。おっととっと、間違えた。これ(同推奨)

 家に母親がいたらなぜこんな帰りが早いのかと絶対に聞かれる。聞かれたら「今日午後は休講だから」というどうしようもない嘘をつこうと思っていたが、幸い家には誰もいなかった。悔し紛れに昨日まで履いていた靴を履いてラーメンという太る薬を食いに行った。大盛りを頼んだ。スープまで全部飲んだ。ゲプゥ。

 

2001.11.1

この人たちがオトコだとは吃驚しました。
最初見たときキャンギャルかなんかかと思ったよ。
この中の、ぬいぐるみ持っている人になら喜んで童貞を捧げちゃう。
んなわきゃあない。

ハァー、明日は六時半起きです。
学校よ、なんの権利があって私を早起きさせるのだ。
早起きさえなけりゃ、ちったぁ好きになってやってもいいぞ。学校。

げっ!!屁かと思ってリキんだら、ウンコが出ちゃったよ!
おっ、語呂がいいね、コレ。
屁かと思ってリキんだら、ウンコが出ちゃったよ!
ソーレ!
屁かと思ってリキんだら、ウンコが出ちゃったよ!
Hey! Come on! Everybody Say!
屁かと思ってリキんだら、ウンコが出ちゃったよ!

もう最低だ。情けない。泣きたい。
風呂入ってパンツ洗ってきます。

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帰ってきました。
よりにもよって、モーたいやってるときにウンコ漏らすとは。
視聴者が送ってきたアホな写真が映っているときだったから、漏らすところを娘。に見られていないのが不幸中の幸い。
と、思う。定かではない。そう思いたい。

つーか全部学校のせいだ!
全部学校が悪い!
さっき、ちょっと好きになってもいいとか言ったけど、もう永遠に好きになることはない!
ハッ!ざまぁねぇな!学校!

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