| 2002.2.27 |
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明日は待ちに待ったゼノサーガの発売日です。前作ゼノギアスのファンなので楽しみにしていたのですが、なにぶん外に出たくないので母ちゃんにパートの帰りに買ってきてもらいます。夕方までできないなんてもどかしいぜっ。ゲットしたらクリアするまで一歩も家から出ないぞ〜! ヒッ (両手を交差して手のひらを胸にあてる)、キー! (両手を勢いよく前へ広げる) さぁみんなもいっしょに! ヒッ、キー! もういっちょ! ヒッ、キー! |
| 2002.2.26 |
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秋葉原に双眼鏡は売っていませんでした。代わりに僕が帰りに手にしていたのはあややのカードダスと、娘。のザ☆ピースのころのカードダスと、モーニング娘。のブロマイドセットでした。最初に買ったのはあややのカードダスでした。秋葉原の至る所でひっきりなしにあややの曲がかかっていました。さすがヲタプレイスです。僕と友人はしつこくかかるあややの曲によりトランス状態に陥りました。そんな時にあややのカードダスを見つけました。僕が 「うおっ、あややだっ」 といななくと、友人が買え買えと煽りました。僕は小さい頃からそういうものにお金を使うのは馬鹿馬鹿しいと考えていました(ビックリマンとか全然ハマらなかった)ので 「ふん、カードダスなど…」 と思っていましたが、機械に貼ってあるあややの写真を見たら、なんだか頭がクラクラッってなって、気がついたら一回やっていました。そうしたら止まらなくなり、次に娘。のカードダスを見つけたときには自動的に体が動いて買っていました。気がついたらふと迷い込んだヲタショップで娘。のブロマイドセットまで買っちゃってました。あややのカードダスの時にはさんざん煽ったくせに、ブロマイドセットを買った僕に友人は引き気味でした。ああいうものは一回買い出すとやめられなくなっていけないです。もう買わない買わない。絶対買わないよ〜(ブロマイドをスキャンして壁紙を作成しほくそ笑みながら)。 |
| 2002.2.25 |
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童貞童貞童貞マーチ♪ チェリーでチェリーでチェリーでござる♪ 童貞童貞童貞マーチ♪ チェリーでチェリーでチェリーでござる〜♪ ちゃっちゃっちゃ〜っちゃ♪ ちゃららっ♪ ちゃっちゃっちゃ〜っちゃ♪ ちゃららっ♪ というわけでね、無職と童貞どっちがダメかっちゅー議論なわけですけれどもね、それは童貞の方に決まってるわけですよ。なぜかって言うとね、今は就職難でね、完全失業率なんかヤバイことになってるんでしょ? それ考えりゃ無職なんてふつーじゃん? たいしたことないじゃん? 一方ね、日本の総人口に対する男女比なんてそう変わるもんじゃないでしょ? だからさ、やっぱ童貞の方がダメってわけ。わかりた? わかりたか。 ってことで明日は友人と秋葉原に行って来ま〜す。僕は双眼鏡を買いたいと思いま〜す。ひなまちゅりの日に横浜アリーナでやるTBSラジオのイベントに持って行くためのやつで〜す。友人はルータを買うそうで〜す。そんなことはどうでもいいですか? そうですか。はいはいすいませんね。ま、そういうことで〜。それではみなさま、チェリーなら(さようなら)。 |
| 2002.2.23 |
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なっちのほっぺにチュウしたい今日この頃、カラオケで娘。の曲をデス声で歌ったら声が出なくなったささき童貞21歳ですこんばんは。ナースマンを見ていたら肝硬変という単語が山川恵里佳の口から発せられてどっきりしました。頼むからもう肝硬変のことは忘れさせてくれ。僕になんの恨みがあるんだ山川恵里佳よ。 計算してみたら娘。関連のファイルが40G貯まってました。こんだけありゃ残り一ヶ月ちょいの休み、退屈知らずだぜっ。ちなみにエロ動画は2G。 |
| 2002.2.20 |
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へーいみんなーっ、ちんことまんこを足して2で割ったら何ができるか知ってるか〜いっ? そうっ、That's it!! まんちだよねっ。とっ、いうわけでっ、今日もハイテンションな僕っ、まんち(HN)だよ〜っ。さぁ〜てっ、今日は何を書いちゃおうかな〜っ? 今日もみんなに話したいことがてんこもりなんだっ。何から話そうかなっ…。え〜とっ…。あれっ? 何も思い浮かばないぞっ? おかしいなっ、今までこんなことなかったのにっ。うーんっ…。まっ、長い人生こんなこともあるよねっ。それじゃあ今日はこの辺でねっ。こんちは〜っ、即、さよなら〜っ。 |
| 2002.2.19 |
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HEY×3は僕を殺す気か! よっすぃ〜と石川さんが手に手を取り合って恐がってんの! こりゃミナデイン級の破壊力だよ! LS3(D-VHSにおける、VHSでいうところの三倍録画。S-VHS二時間テープに十二時間録画できる)で録画して失敗した! STD(VHSでいうところの標準録画。S-VHS二時間テープに四時間録画可能。ぱっと見には今放送してるんじゃないかと思うくらい高画質)で来週の再放送を取り直して永久保存版にしなくちゃ! しっかしあの席順考えたのはどう考えてもきくちPだよな! 最高きくちP! 大好き! ---- 新しいパソコンで今初めて書いてますが、ノーパソの小さいキーボードに慣れてしまって普通のキーボードが打ちにくいのなんの。ええ、だからどうしたと言われてしまうと、はいそれまでよなんですがね。あ、そうだ。左足の小指の感覚が無いのはどうやらしもやけのせいみたいですよ。肝硬変のせいじゃないみたいです。よかったなぁ。しかし何か体に異常が起きる度に肝硬変を疑っていたんじゃキリがないですよね。大体肝硬変なんてそんな簡単になるもんじゃないんですよ。なったとしても酒をやめれば治るんでしょ。気にしすぎ。心配性なのにも程がある。肝硬変肝硬変飛んでけー。はい治った。こんくらいの気持ちでいなきゃだめなんですよ。家庭医学大辞典にもどうせ書いてあるんでしょ、心配からくるストレスが一番いけないとかなんとか。どれどれ…。しぎゃぴー! 肝硬変って不治の病なの!? なになに…? 「一旦変形してしまった肝細胞をもとにもどす方法は今のところありません。変形して硬くなった細胞は体の中に残り続けます」 こえー! 肝硬変マジこえー! そうですよ。軽く考えている人が気づいたときには肝硬変なんですよ。肝硬変はやっぱり恐かった。みなさんもいっぺん家庭医学大辞典を読んでみてください。どんなホラー小説よりも恐いですから。 |
| 2002.2.17 |
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イトという名の生き神様がいらっしゃる。そのお方が先日ハロプロコンサートの連番チケットをヤフオクで落としなさった。いっしょに行ってくれる友達がいない僕をそのお方はなんと誘ってくださった。さらにもう一人の生き神様がいらっしゃる。ヤフオクの手続きというそれはそれは面倒なこと(知らないけど)をしてくださったチーさんだ。僕は昨日、その方々のおかげでハロプロコンサートに始めて行くことができた。二人ともホントありがとう。 前の夜遅くまで 「僕(ささき)は新横浜の駅前であややのコスプレして立ってるからすぐわかると思うよ」 などと綿密な打ち合わせしておいたおかげではるばる京都からやって来たイトと難なく会うことができた。イトは開口一番、「ささき太ってないじゃん。ただガタイのいい人って感じじゃん」 という神の発言。100kg近くある僕を見てデブじゃないと言い張るとはイトはなんて神様なんだろう。 横浜アリーナ横のグッズ売り場でサイリウムという魔法のアイテムを買った。開場まではまだ時間がある。前から僕が 「ラーメン博物館行きたい」 とゴネていたのをイトは汲み取ってくれ、そこへ行くことにした。僕が道を調べておかなかったせいでたどり着くのに二十分くらい彷徨ってしまった。一番並んでいる店で待ち時間七十五分とかぬかすので比較的空いている熊本ラーメンの店に入った。食べたラーメンの感想 「ふつう」 昼公演が終わった猫山さんらと合流する。猫山さんは 「前よりも大分良くなったけど、やっぱりにぃにぃの自己紹介の時だけ声援が少ない」 と言う。かわいそうになった僕とイトは 「今日はにぃにぃデーにしよう」 と決め、にぃにぃヲタに。 折ると光り出したサイリウムにびっくりしたりしているうちに公演が始まった。最初はスクリーンと舞台どっちを見たらよいか迷ったが、電気的変換がなされていない舞台の娘。たちを肉眼で見る方が価値があると思い、舞台をずーっと見続けることにした。 後はイトの辻ちゃん狂いっぷりに辟易したり、左隣の一人で来ているらしい関西弁の兄ちゃんが振りをほとんど完璧にやっているのに尻込みしたり、藤本美貴のデビュー曲が意外にいいなぁと思ったり、よっすぃ〜の可愛さに驚嘆したり、あさみが 「ドッグレース優勝したよー」 っていうのを聞いたり、なっちが 「オリンピックのキャスターやってるよー」 っていうのを聞いたり、直前までやろうか迷っていたイトが 「あーややっオイ!」 をやることができてご満悦なのを見たり(僕ももちろんやった)、にぃにぃの自己紹介の時イトと二人で狂ったように応援したり、ミスバン(よっすぃ〜は 「Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜」 をミスムンではなくこう略した)の衣装でやった「そうだ! We're ALIVE」 がショートバージョンでがっかりしたり、「よっすぃ〜さいこ〜」 「なっちきゃわいい〜」 などと恥ずかし気もなく叫んでいる自分にびっくりしたり、あっという間の最高に楽しい二時間を過ごした。舞台に舞い込んでいってハロプロメンバー全員にタコ殴りにされたいとホント思う。 コンサートの後、僕とイトは猫山さんらと共に新宿のドクデス会場へ向かった。開場まで時間があるのでマックで時間を潰す。「もう入れるのか」 とデブじゃねぇのに自分をデブと言い張る虚言吐きであるところの岩倉に電話すると、「わからん。今電車の中にいる。間違いなく遅刻する」 と言う。DJをやるというのに大したやつだ。思えばやつが遅刻をせずに現れた試しがない。 ドクデス会場でチーさんと合流した。岩倉もやっと到着し、コンサートの疲れで座っている僕に向かって 「なに座ってんだ。もっと楽しめ」 と言う。周りがみんな酒を飲んでいるのが羨ましくなっていた僕は 「酒を飲もうかな」 と漏らす。すると岩倉 「酒が入れば五倍は楽しめるよ」 と悪魔の言葉を囁く。肝硬変への恐怖も薄らいできた時になんて言葉をなんてタイミングで言うんだこいつは。「二週間ここまで我慢してきたんじゃないか。今飲んだら台無しになるぞ」 ぐらいのことを言ってやるのが友達というものだろう。まぁ僕が肝硬変に脅えていたことなんて知らなかったんだろうけどね。悪魔の甘い言葉にあっさりと負け、ハッと気づいた時には飲み終わったチューハイ2リットル分の空き缶が脇に。そしたらホントに五倍楽しくなりやがんの。助言ありがとう岩倉。その岩倉がDJをやる番になり、電気グルーヴなどをかけると、会場は大盛り上がり。左の方から男どもの 「岩倉なかなかやるじゃん」 と言う声。右の方からは女どもの 「あれ岩倉さんだよね☆」 と言う声。岩倉大人気。軽くむかついたので 「ネデブー!」 などと罵声を浴びせるが本人には聞こえなかったようだ。だんだん調子づいてきたのか岩倉も首を前後に降り始めた。「どう? 級友が輝いているのを見て」 と竹田さんに聞かれたが、僕には調子こいてるようにしか見えなかったので 「調子に乗るな岩倉ー!」 と叫んでやった。 そんなこんなで音楽に合わせて楽しくピョンピョン飛び跳ねていたら最後の方で 「This is 運命」 がかかったからさぁ大変。モッシュが発生し、僕もすかさず巻き込まれる。眼鏡をまた落としそうになった。 さぁ、こんな風に昨日という最高の一日の出来事をつらつらと書いてみたが、要約するとこの一言に尽きる。にぃにぃ最高。 起きてから左足の小指の感覚がないんですがこれも肝硬変の初期症状ですか。 |
| 2002.2.14 |
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一般の視聴者から 「こいつらの内輪話を聞かされたってちっとも面白くねぇ」 という声が聞こえて来そうだが、今日のうたぱんはモーヲタにとっては万々歳の内容だったのは間違いない。よっすぃ〜への石川さんの届かぬ思い…。いいねぇ。とてもいい。 ---- 「うたぱん」 収録中、うたばんにおける梨華のキャラを模索しようと娘。で話し合っている。矢口が 「どこでも二人(梨華とひとみ)がケンカするとかどう?」 と言うのを受けて、ひとみは 「いつも睨み合ってよっか」 となんの気なしに言う。腕を組み怒った顔を作りお互いを見、少しその真似事をやってみる二人。だいぶ前の 「Mr. Moonlight」 歌録り中以来、久し振りにひとみと見つめ合うことができて梨華は嬉しかった。家の中に男が父親一人しかいないからだろうか、梨華は小さい頃から異性が苦手だった。好きになるのは女の子ばかりだった。いつからかひとみに対し寄せているこの思いもやはり恋愛感情というのだろう。人がもし知ったら変な目で見るようになるかもしれない。それでもいいと梨華は思った。 梨華のそんな思いにひとみは最近気づいた。不快ではない。むしろ娘。内で唯一同期且つ同世代であり、同じ悩みを共有してきた梨華のそんな思いを嬉しく感じた。しかししばらくするとひとみの中の歯車が狂い始めた。梨華の気持ちを知ってからというもの、日増しに梨華の存在が大きくなっていくのを感じた。中学から女子校のひとみはその男っぽい雰囲気からか同性から告白されたりラブレターを貰ったりすることは多かったが、自分からそんな感情が芽生えたことはなかった。しかしまさにその感情が芽生えようとしていた。沸き上がる始めての気持ちにひとみは戸惑った。こびりついているみたいに梨華が頭から離れない。過剰に意識してしまい、梨華と目が合わせられなくなった。 それが今うっかり目を合わせてしまった。ハッと気づいたひとみは 「でもだめ。あたしは保田さんが好きだから」 と誤魔化し、慌てて目を反らした。すぐに 「しまった」 と思った。適当に思いついたことで取り繕った言葉がよりにもよって 「保田さんが好き」 とは。心にもない、梨華の気持ちを踏みにじるようなことを言ってしまった。頭の中がパニック状態になり、何も言えなくなった。しかしその言葉自体が梨華を意識していることを証明していることをひとみは気づいてない。なぜなら今はケンカキャラ云々の話であって、誰が好きかなんて聞いていない。そんなひとみのわかりやすい挙動に梨華は気づくことができなかった。「ふられちゃったぁ」 と努めて明るく受け返したが、内心ショックを隠すのに精一杯だった。 うたぱん収録後帰宅したひとみはクタクタだったのですぐにシャワーを浴び、布団に入り寝ようとしたがなかなか寝つけない。うたぱん収録中に梨華に言ってしまった言葉への後悔がぐるぐると頭の中を回っている。「例え、うそんこでも梨華ちゃんが私とケンカするキャラになるなんて嫌だったから…」 などと自分に対する言い訳を考えたが、すぐにぶるぶると頭を振って打ち消す。「あたしってばどうして素直になれないんだろう」 布団に顔を埋める。自己嫌悪に陥った。今夜は眠れそうにない。 一方こちらにも眠れぬ夜を過ごす少女が一人。「よっすぃ〜はあたしのこと嫌いなのかなぁ…。最近目合わせてくれないし…。よっすぃ〜…苦しいよ…あたし…」 ひとみが実は自分のことを思っていることなど知らずに苦悩する梨華だった。 ---- ってことはなく、「保田さんが好き」 発言はなにせあのよっすぃ〜のこと、何も考えずにただ 「タカさん→ダーヤス→よっすぃ〜」 の三段落ちが気に入ってるから出たんだろうね。石川さんがよっすぃ〜のことを好きっていうか一番信頼しているっていうのはオソロで言ってたから本当なんだけどもね。でも娘。はこんな妄想をさせてくれるから楽しいね。いいねぇ。とてもいい。今日のうたぱんみたいな感じの、娘。同士がただ話をするレギュラー番組を深夜にやってくれないかなぁ。そんなのがあれば妄想のネタをいっぱい授けてくれそうでとてもいいんだけどなぁ。 ---- おっと、これに言及しないわけにはいかない。キャスターに挑戦しているなっちがんばれ! なんかとってもたどたどしいけど、それがまたキャワイイ! 愛してるぜなっち! ンムチュウゥゥ〜! |
| 2002.2.12 |
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気まぐれ企画オソロの一人実況2002年2月12日 いやー、風邪ひいてここ二、三日寝てばっかりだよ。 飯田さんは矢口の腕が好き。 曲:モーニング娘。「そうだ!We are ALIVE」 石川 「ボインボインボイン」 バレンタインの話題。 曲:ミニモニ。「ミニモニ。ひなまつり」 緊急企画の発表。 曲:安室奈美恵「I WILL」 サ☆ミ〜ス!のコーナー。 曲:タンポポ「王子様と雪の夜」 引き続きサ☆ミ〜ス! 曲:バネッサ・ウィリアム「I WISH」 横浜アリーナのイベント行くぜー。 曲:雌ゴリラ「HIT ON」 さて、今週もお別れの時間です。 リーダーの業務報告。 |
| 2002.2.9 |
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「三浪目の受験は受験票を破り捨てて終了という意外な結末だった」 と仰るとてもファンキーな君子に久し振りに会い、連邦vsジオンと引き替えに64のシレン2を賜りました。これからやらせていただきます。今日パソコンが届きましたが、モニタを別のところに注文したところまだ届かなく、如何ともしがたいのでシレン2をやらせていただきます。 |
| 2002.2.8 |
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ささき 「おい不明よ、いっしょに昨日のモーたいのビデオを見ようじゃないか」 不明 「それはいいが、俺の名前を考えるってのはどうなったんだ」 ささき 「あ、そうそう、考えておいたよ。君は今日から不明でなく、吹原だ」 不明 「フキハラ?」 ささき 「そう、吹原。どうだ、イカスだろ」 不明 「うーん、まぁささきよりはマシな名だな。いいだろう。じゃあ俺は今日から吹原だな」 ささき 「人の名前を馬鹿にしやがって」 吹原 「で、なんだっけ」 ささき 「昨日のモーたいのビデオ見るぞ」 吹原 「そうだったな、見ようじゃないか」 ささき 「再生ー」 吹原 「動作の解説丸出しだ」 ささき 「しかし先週の放送は酷かったよな」 吹原 「まったくだ。視聴率20%を銘打って、結局その半分ちょいしかいかなかったそうじゃないか」 ささき 「そう。今日び視聴率視聴率言って躍起になってるのはむしろ見ていて滑稽だったね。局内で視聴率のことをあーだこーだ言うならまだしも、それを放送してしまった」 吹原 「20%いかなきゃ番組終わるぞみたいなことを言っていたが、モーヲタへの脅迫のつもりか」 ささき 「モーヲタでさえ見ない人もいるって言うから、本当にどうしようもない番組だよ」 吹原 「モーヲタでも見ない人がいるのか。お前の2無量大数倍その人らは賢明だ」 ささき 「なんだよ、君だって今こうしてみているじゃないか」 吹原 「おかしなことを言う。お前の目と俺の目は同じ目だ。お前が見れば俺も眠っていない限り強制的に見ることになる」 ささき 「また変な理屈を」 吹原 「お、今日はまた消防署でやるみたいだぞ」 ささき 「けっ、ごまかしやがって、本当は娘。が大好きなくせに」 吹原 「去年録り貯めしたやつかな」 ささき 「二回も立川消防署に行くのは考えづらいからそうだろうな」 吹原 「辻のアホ丸出しな声がいいね」 ささき 「でも時々びっくりするくらいしっかりした喋り方をするんだよ」 吹原 「じゃあ辻のアホ声は彼女の処世術なのか」 ささき 「辻のアヘ声?」 吹原 「馬鹿っ! ふざけてんのか! 怒るぞこの野郎!」 ささき 「すまぬ」 吹原 「しかしこうして見ると消防士はお前には絶対向かないな」 ささき 「はは、まぁね。太っている時点でもうダメだろう」 吹原 「辻ちゃんは朝起きるのに三十分以上かかるのか! 驚きだ」 ささき 「辻ちゃんらしいや」 吹原 「矢口さん可愛いなぁ」 ささき 「えー!? どこがだよ、うるさいだけじゃん」 吹原 「お前はまだ分からないのか。あの小さな体からは考えられない溢れんばかりのエネルギー。見ているとそのエネルギーを貰って元気になれる」 ささき 「そんなもんかねぇ…。…あれ、藤井隆は石川が好きなのかな? 『僕のチャーミー』 なんて言ったぞ」 吹原 「好みの顔なんだろ」 ささき 「おいおいおい、消防服じゃ顔がよく見えないじゃないか」 吹原 「藤井がチャーミーチャーミー言ってもいやらしく感じないから不思議だ」 ささき 「そういえばそうだな」 吹原 「辻ちゃんはのろまだなぁ。手伝ってあげたい」 ささき 「モーヲタの本性を現したな、吹原」 吹原 「馬鹿、これは俺の言葉じゃなく、お前の脳の…」 ささき 「ふん」 ささき 「うおっ! 出た! よっすぃ〜の 『かっけ〜!』 」 吹原 「そんなに感動する程の物か」 ささき 「女の子が男の、しかもガキンチョの言葉を使っているのが可愛い感じがしていいんだよ。たぶん弟がしょっちゅうこういう言葉を言っているのが移ったんだろうね」 吹原 「なるほどね」 ささき 「おい、聞いたか!? 消防士が15mのハシゴを上るのを見てなっちが 『おさるさんみたい』 だってさ。可愛すぎ」 吹原 「おさるさんか。こうしてみるとお前は子供っぽい感じの娘が好きなんだな」 ささき 「そうだね。ロリコン万歳だ」 吹原 「変態め」 ささき 「君だって辻ちゃん好きじゃないか」 吹原 「馬鹿、それは兄が妹を見るような感じでなぁ、そういうんじゃないよ」 ささき 「どうだか」 吹原 「お、飯田さんがハシゴに上るぞ」 ささき 「はは、飯田さんはヘタレだなぁ」 吹原 「次は安倍だ」 ささき 「なっちはへっぴり腰だなぁ。下から押して手伝ってあげちゃいたい」 吹原 「うわー、やっぱこいつ変態だ」 ささき 「バカ! 違うよ! お尻を触ろうとかそんなんじゃなくて、僕は純粋にだなぁ」 吹原 「いいっていいって。次は吉澤が上るぞ」 ささき 「うわっ! すっげー! よっすぃ〜かっけ〜!」 吹原 「本当だ。吉澤は度胸が据わっているな」 ささき 「保田さんが車の中に閉じこめられた!?」 吹原 「酷い扱いだな保田は」 ささき 「あ、CMだ。早送りしよう。しっかしさぁ、『この後想像もつかない何かが起こる!』 なんて煽るのにはもうゲンナリだよね」 吹原 「まったくだね。そしてまたCM明けには随分とVTRを戻すぞ」 ささき 「あーあ、やっぱりだ。これも早送りしちゃえ。モーたいはビデオで見るのが一番だね」 吹原 「車のガラスに小さな穴を開けるはずが全部割れただけか。別に想像がつかないって程のことでもない」 ささき 「よっすぃ〜がやったんだからむしろ当然だな。よっすぃ〜は持ち前のワイルドさでどんな小さなことでも全部大げさにしちゃうから」 ささき 「保田さんが脅えているのを見てもちっとも萌えないなぁ。石川さん辺りだったら良かったのに」 吹原 「それよりも保田だったら多少危険な目にあわせても大丈夫みたいな感じなのが酷い」 ささき 「それは言えてる」 ささき 「徳光の実況がうぜぇ」 吹原 「気持ちが削がれるな」 吹原 「あの油圧式カッターでチンコを切られたら相当痛いだろうな」 ささき 「ぶるぶる。やめろよ、想像しちゃったじゃないか」 吹原 「マネキンを保田と間違えるとは、おふざけでも本当に保田は酷い扱いだ」 ささき 「今度は瓦礫の中から人を救い出すみたいだね」 吹原 「つまんなそうだ」 ささき 「超有名人? どうせたいした人じゃないね」 吹原 「大物が瓦礫の中に埋まる仕事にOKを出すはずがない」 ささき 「うっわ、中途半端なところで場面が変わっちゃったよ」 吹原 「スタジオだ」 ささき 「ホントどうしようもない」 吹原 「お、新メンの笑顔がだいぶこなれているからこれは多分最近収録したやつだぞ」 ささき 「ホントだ。うひっ! 紺野さんの二つ結び可愛ぅい〜!」 吹原 「うるせーぞ、死ねデブ」 ささき 「それ酷い」 吹原 「おっとすまん。つい本音が」 吹原 「じゃんけんの掛け声の種類か。またどうでもいいことを」 ささき 「そうか? 僕は結構興味あるよ。」 ささき 「ジャンケンポイポイどっち引〜くの♪ こっち引〜くの♪ とかあったよな。グーパーの仕方も中学校入ったとき隣の小学校から来たやつの掛け声が違っててびっくりしたよ。隣の小学校なのにだよ。僕の小学校では 『グーパージャス!』 だった。向こうのはなんて言ってたか忘れたけど」 吹原 「あれ、娘。は全員出ていないな」 ささき 「ホントだ。加護ちんがいない。昨日は誕生日だったのに。『加護ちゃんおめでとー』 って言ってケーキが出てくるのに恥ずかしそうに喜ぶ加護ちん見たかったのにィ」 吹原 「気の利かない番組だ」 吹原 「ん、『最初はグー』 は志村けんが最初に言い出したのか。それは初耳だ」 ささき 「見たか!? 今の志村けんのVTRが明けたときのよっすぃ〜の顔! 女神以外の何ものでもないよ!」 吹原 「ああ、今のは可愛かった」 ささき 「あーあ、一日中眺めていたいね」 吹原 「次は写真を撮るときの掛け声か。掛け声シリーズだな」 ささき 「雪印のCMが日本で 『ハイ、チーズ』 を広めたのかぁ」 吹原 「今渦中の雪印ですな」 ささき 「イギリス人が写真を撮るときは 『ウィスキー』 !? ホントかよ」 吹原 「よく考えたらチーズもおかしいよ。そんなものさ」 ささき 「次はマイムマイムか。『ベッサッソ』 じゃないのか?」 吹原 「辻ちゃん 『列車さん』 て」 ささき 「本当は 『ウマイム ベッサッソン』 だって。ヘブライ語とは知らなかったな」 ささき 「あっ、全員でマイムマイム踊るのか。いいな〜、僕も一緒に踊りたい」 吹原 「硬派なおっちゃんたちは踊れないみたいだぞ」 ささき 「なんて勿体ないことを。僕だったらあんまり嬉しくて小躍りするくらいなのに」 ささき 「うわぁ、楽しそうだなぁ」 吹原 「だらしねー顔すんなよ」 ささき 「あ、今更瓦礫のやつか。すっかり忘れてた」 吹原 「山崎邦正かよ。どこが超有名人なんだか」 ささき 「山崎あれでいくら貰ったんだろう。瓦礫の中で数時間待ってるだけで金が貰えるなんてすげーいい仕事じゃん」 吹原 「どこがいい仕事なんだよ。退屈なだけじゃないか」 ささき 「モーニング娘。のことをずーっと考えてるから退屈じゃないよー」 吹原 「お前は本当に根暗なやつだ」 ささき 「おっ、お前の好きな矢口さんだぞ」 吹原 「朝の生放送から番宣? スマスマの罰ゲームのパクリじゃねぇか」 ささき 「モーニング娘。が会議して決めたってのは嘘だな」 吹原 「辻ちゃん 『お腹減ったー』 だって。凄い」 ささき 「いやー、辻ちゃん可愛いね」 吹原 「司会者に膝カックン? 頭悪すぎ」 ささき 「やぐっつぁんは山川恵里佳に似てる」 吹原 「こんなことをやらされながら嫌な顔一つしない矢口は本当に偉いぜ」 吹原 「お、丸坊主の話だ。ホントどうでもいい。つーか矢口の罰ゲーム数分だけしかないのかよ。酷い」 ささき 「スタッフ全員坊主だろー! プロデューサー以外五分刈りじゃねーか!」 吹原 「終了。結局加護の誕生日のことは全く触れられなかったな」 ささき 「憎しみさえ覚えるね。加護ちーん、全宇宙が加護ちんの十四回目の誕生日を祝ってるよ〜」 吹原 「それにしても、いくら暇とはいえこんなファックな番組を見ながら長々とよくやったもんだな」 ささき 「しかし読み返してみるとただの会話の羅列でとても読めた物じゃないね。モーたいを見ていない人には何のことだかさっぱりだろうね」 吹原 「モーたいを見た人でも読みづらいぞこりゃ。こんなものアップするのか」 ささき 「するに決まってんだろー」 吹原 「愚かな豚め。愚豚め」 ささき 「そうだ、昨日パソコンを注文したよ」 吹原 「なんだ、やっとか」 ささき 「そう。届いたらこのノートPCも学校で使うだけになるだろうね」 吹原 「そういえばこのノートPCおかしいぞ、変な臭い出してるし」 ささき 「こいつ面白い臭い出すよな。塗装もちょっと剥がれてる。本当はこいつとは完全にオサラバしたいんだけど、学校でどうしても使わなきゃいけないからそうもいかなくてね」 吹原 「じゃあ、新しいノートPC買えば良かったんじゃないのか」 ささき 「いやぁ、一つのパソコンで学校用と家用を兼用するのには限界があると感じてね。分けた方が絶対いいんだ。家で使うんだからデスクトップさ。でも一つ問題がある」 吹原 「なんだ」 ささき 「置き場所をどうするかだ」 吹原 「置き場所もないのに買ったのか!?」 ささき 「うん」 吹原 「うん、じゃない! まったく呆れたよ!」 ささき 「だから君も一緒にどうするか考えてくれよぅ」 吹原 「知るか!」 ---- 加護 「じゃじゃじゃーん! ささきさんのために加護、新メンバーのみんなと協力してケーキつくったよー!」 ささき 「うわーすごい! 緑色のケーキ? これ加護ちんがつくったの?」 加護 「うん。ささきさんは緑色好きでしょ。だから緑色にしたの」 ささき 「嬉しいなぁ。ありがとう。でも加護ちん、ケーキをあげなきゃいけないのは僕の方だよね。加護ちんの誕生日なんだから」 加護 「ううん、違うの。加護はケーキよりも、ささきさんのびっくりしたり、よろこんだりする顔が見たかったの。だから加護、もうプレゼントいーっぱい貰ったんだよ」 ささき 「!」 加護 「あれー? ささきさん、どうしたのかなー」 ささき 「えへへ、なんでもないよ。グスッ」 加護 「さー、食べてー!」 ささき 「うん。じゃあみんなでいっしょに食べよう」 加護 「うん。でもまずいっちばん最初にささきさんが食べて」 ささき 「うん、そうだね。じゃあ…」 加護 (わくわく…) ささき 「……」 加護 「あれ? どうしたの?」 ささき 「加護ちん…」 加護 「なーに?」 ささき 「なんて言うか…、やっぱり緑色のケーキは正直…」 加護 「…や、やっぱり気持ち悪いんだ…」(うるっ) ささき 「あ、いや、そんなんじゃなくて…」 加護 「あはっ、いいよ。無理して食べてくれなくても、加護、ささきさんのよろこ…んだ…顔…たくさん…。ひっく」(うるうるっ) ささき 「あーいやいや、食べる! 食べるよ加護ちん! うわー! よく見るとホントおいしそうだね加護ちん!」(アセアセ) 加護 「本心じゃないー! ふえーん!」 ささき 「あわわわわわわ……」 新メン 「ささきさんひどーい!」 |
| 2002.2.6 |
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この前、肝硬変の恐怖により心があんまり弱気になってたんで、母ちゃんに 「ぼ…、僕ぅ…、肝臓相当いかれちゃってるかもしんない」 と可愛らしく漏らすと、「これを飲め」 と謎の錠剤がたくさん詰まった小瓶を渡された。聞くとウコンとかいう物で、肝臓にすこぶる良い物だと言う。ネットで調べてみるとウコンという植物は主に沖縄で採れ、沖縄ではウコンが肝臓にいいのは常識、酒を飲む前に飲めば二日酔い知らずだという。こんな魔法の薬を隠し持っているとはうちの親も意地が悪い。ともかく早速飲んでみると、なんとも言えない味がする。別名はターメリックといい、カレーの材料となる香辛料だという。なるほどそういわれてみればカレーっぽい。まぁ飲めない味でもないので毎食後飲み続けた。 そんなこんなで今日で酒をやめて一週間になる。ウコンパワーのおかげだろうか、酷かった耳鳴りと手の震えは大分収まってきた。今思えばあんなうるさいくらいの耳鳴りと、唐揚げをつまむのもままならない手の震えは異常としか言い様がなかった。まったく私をこんな風な体にしちまった酒などという物は体のいい毒水だ。二度と飲むか馬鹿。 |
| 2002.2.5 |
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一年前に買ったエレキギターとマルチエフェクターがある。ろくすっぽ練習もせずに放り出してしまった。今では部屋の片隅でただただ埃を被っている。せっかく金をかけて買ったんだ、休みに入ったのを契機にまた始めようと思いたった。 しかし、またすぐに放り出してしまったのでは同じことの繰り返しだ。続けるにはどうしたらいいだろうと思いを巡らす。 まずは前回の失敗の分析からだ。挫折してしまったのはなぜだろうと考える。そうだ、あの堅苦しい教則本がいけなかった。楽器などというものは趣味でやろうとする場合、楽しみながらでなければ続けられる筈がない。 さて、次はどうしたら楽しみながら練習ができるかだが、答えは簡単。好きな音楽を教材にすること、これに尽きる。今回はこれを念頭に置いて練習していこうではないか。 早速新しい弦、ピック、長めのシールド、そして 「やさしく弾ける モーニング娘。 ピアノ・コレクション」 を買ってきた。 なぜギターを始めようという時にピアノ譜をと不思議がる人も居よう。言わせて貰うが、それは考えが浅い。この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君。 モーニング娘。のギター譜は見つからなかった。しかし、このような入門用のピアノ譜にはコードが書いてある。このコードをギターのコード表と照らし合わせながら弾いていく。するとアラ不思議、モーニング娘。の曲が弾けちゃった、という具合だ。 だんだんテンションが高まってきやがった。半年、遅くとも一年後には 「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」 「ザ☆ピ〜ス」 「でっかい宇宙に愛がある」 「恋愛レボリューション21」 「インスピレーション!」 「I WISH」 「ハッピーサマーウェディング」 「恋のダンスサイト」 「LOVEマシーン」 「ふるさと」 「真夏の光線」 「Memory 青春の光」 「抱いて HOLD ON ME!」 「サマーナイトタウン」 「モーニングコーヒー」 「愛の種」 「Say Yeah! - もっとミラクルナイト -」 「DANCEするのだ!」 「Never Forget」 「ミニハムず愛の唄」 「ミニモニ。テレフォン!リンリンリン」 「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」 「ぴったりしたいX'mas!」 「ちょこっとLOVE」 「BABY! 恋にKNOCK OUT!」 「王子様と雪の夜」 「乙女パスタに感動」 「恋をしちゃいました!」 「溢れちゃう…BE IN LOVE」 「愛のバカやろう」 の三十曲をマスターしてるに違いない。無理とか言うな。 ---- 気まぐれ企画オソロのひとり実況2002年2月5日 始まったぞー。 久し振りの最強コンビ、石川さんと飯田さんの二人です。 曲:タンポポ「王子様と雪の夜」 スタッフの年末年始なんか報告してどうするんだよオイ。 石川さんの正月。 曲:梨華「人間てシャララ」 飯田さんの正月。 曲:モーニング娘。「抱いてHOLD ON ME!」 タンポポのチクリネタ「忘れません」のコーナー。 MCを間違えた飯田さん「動揺したから童謡を歌おう」 曲:モーニング娘。「ネバーフォーゲット」 引き続き「忘れません」のコーナー。 モーたいSPで馬の物まねをするときに顔を隠さずにやった飯田さん忘れません。 曲:松浦亜弥「桃色きゃた思い」 「魅惑のマジックワード」のコーナー。 いいらさんの画文集の話題。 曲:モーニング娘。「ふるさと」 曲:なんか難しい名前の人「あれ、なんだっけ、忘れた」 そろそろお別れの時間です。 石川さんの業務報告です。 |
| 2002.2.3 |
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あやや完璧。「桃色片思い」 のPVでのあのウインク、桃を一口食べたときのあの、「うーん、おいしい☆」のリアクション、「あーやーあやややっ♪ ピーチ!」 ではだけるバスタオルにびっくりする顔、どれを取っても非の打ち所のない完璧なアイドルだ。まさに新世紀のアイドル、アイドル人造人間アヤンゲリオン。僕も胸がきゅるるんせざるを得ない。 しかし何か物足りない。なまじ器用にいろいろの事がこなせるために、器用貧乏に陥っているのか。明確に「これが足りない」と言うことはできないが、なんかたんない。「乙女パスタに感動」 のPVでの加護ちんの拙いウインクには我が心を鷲掴みにされ粉々に粉砕、FF2的表現で言えばウォールをかけられた後にブレイクをかけられた。しかしあややのウインクには胸がきゅるるんしただけだ。この差はどこから来るものなのか。わからない。わからないが、差は歴然としている。よって、加護ちん>あややである。(Q.E.D.) ---- おわっ! 風呂入ったら、「ティセラ 恋コロンシャンプー (胸キュンピーチ!)」 がありやがんの! いい歳してなんてもんを買ってくるんだうちのかーちゃんは! でもそれで頭洗ったらすっげー桃のいい匂いすんの! これぞまさに胸キュンピーチ! みたいな!? あややも桃の匂いすんの!? みたいな!? もう僕の中に目から耳から鼻からあややが入ってくるよ! いつの間にやら僕の頭の中もあややでいっぱい! あーやあやややっやっややっ♪ フー! |
| 2002.2.1 スピード狂・梨華 |
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石川 「あいぼーん」 加護 「なぁに? 梨華ちゃーん」(言いながら戯れに石川の脇腹を人差し指でつんつん) 石川 「きゃはっ☆ やめてよー。くすぐったいなー」 加護 「えへへへ、なんなのー? 梨華ちゃーん」 石川 「うん。いっしょにツーリングに行かないかなって思って」 加護 「つーりんぐ?」 石川 「そう、ツーリング」 加護 「??? つーりんぐってなんだーい?」 石川 「知らない? バイクに乗って遠くの方まで行くことだよ」 加護 「そーなのぉ。そーかぁ、梨華ちゃん免許取ったんだもんねー」 石川 「どう? 行かない? 気持ちいいよ、バイク」 加護 「そりゃーなんだか面白そうだねぇ。行くー」 ---- バイクにまたがる石川。その瞬間、石川の目つきが変わる。 石川 「オラァあいぼん! モタモタしてねぇでさっさと後ろに乗んな!」 加護 「え? 梨華ちゃん?」 石川 「早くしろってんだ! さっさとしねぇと置いてくぞこのガキャア」 加護 「は、はいー」 石川 「おっと忘れてた。これ被んな!」(ヘルメットを投げてよこす) 加護 「おおっと」(ヘルメットをキャッチし損ね、落とす加護ちん) 石川 「あーあ、何やってんだか。全くトロいんだからあいぼんはよぉ」(ヘルメットを拾ってあげ、加護ちんに被せ、ぐりぐりってやったあとポンポンっと二回軽く叩く石川) 石川 「これでよし」 加護 「……」(ぼーっと石川を見つめる加護ちん)(ちょっとドキドキし始めちゃった) 石川 「なにぼーっとしてんだよ。おーいあいぼーん、起きてるかー?」 加護 「…梨華ちゃん、なんか変だよぉ」(つぶやくように) 石川 「あー? 変なことなんかあるかい。こっちにしてみりゃあいぼんの方がよっぽど変っちゅう話や」 加護 「関西弁?」 石川 「あーもう! とにかく行くぞ! さ! 後ろ乗んな」 加護 「う、うん…」(石川の後ろにまたがる加護ちん) 石川 「しっかり掴まってなよ!」(エンジンをブロロンブロロンいわせながら) 加護 「はいー!」(石川の腰に腕をぎゅっとまわし、顔を石川の背中にぴったりつける加護ちん) 石川 「うりゃー!」 ”ズギューン” 石川 「どう? あいぼん! この加速サイコーだろー!?」 加護 「うんー!」(実はしがみついているのに必死でそれどころではない) 石川 「次はウイリーいくぜー!」(ウイリーする石川) 加護 「!!」(ウイリーのせいでバイクから落ちちゃう加護ちん) 石川 「ひゃほーい!」(加護ちんが落ちたことに全く気づかない石川) 加護 「梨華ちゃん…」(走り去っていく石川のバイクを遠い目で見送る加護ちん) 石川 「どうだー!? あいぼーん!」(まだ気づかない) 加護 「梨華ちゃんかっこいい…」(目がハート) ---- <後日> 加護 「ねぇ梨華ちゃーん」 石川 「なぁに?」 加護 「今日はつーりんぐ行かないのー?」 石川 「またそれー? あいぼん最近そればっかりだね」 それからというものの、石川さんに執拗にツーリングに行こうとねだる加護ちんなのでした。 |