2002.3.31

<ハロモニ>
 ネガティブ紺野さん激萌え。可愛すぎる。激しい口調の石川さんも超萌え。石川さんにあの調子で「だっらしない男ね!」って罵られながらドラキュラU〜呪いの封印〜に出てくる炎のムチでケツを思いっきり引っぱたかれたい。あとね、辻ちゃんとの瞬き我慢勝負オイラ勝ったよ。その直後に流れた効果音はパロディウスだ!だね。たぶん。しっかし辻ちゃんと加護ちんのコンビネーションは抜群だね。一方が振ったネタや芝居に、もう一方がわからなかったり、白けてそっぽ向いちゃうようだとだめなわけよ。その点二人はバッチリ息が合ってるね。

<MUSIX!>
 いいんじゃないの!? 期待大なんじゃないの!? ドキュメントドラマとやらは! ほんの予告編にもかかわらず萌えどころが盛りだくさんじゃないですか。加護ちんが頭を両手で押さえながら「イヤーッ!」って叫ぶのも可愛すぎて「うおーっ! 何が起こったんだ!? なんだかわからんが加護ちんは俺が守るッ!」って思わざるを得ないし、高橋さんの「何言ってるの!?」も「愚かなこと言ってごめんなさい。ホント申し訳ない。訂正します」って思わず謝りそうになったし、紺野さんなんか、普段でもいかにもフラッて倒れそうだなあと思っていたらホントに倒れちゃったし、石川さんに「しっかりしろ!」って言われた日にゃあもう「ハイ! わかりました! しっかりします! 僕張り切っちゃう!」なんて思っちゃう。だいたいガキの頃アニメやゲームの虫だった僕なんかには「伝説」とか「覚醒」とかいう単語が魂にググッと響いてきちゃう。いや、今や「少女」って単語もだけどね。えへっ。えへっじゃない。もうMUSIX!内でなんてせせこましいことやってないで、いっそのこと番組枠を全部占領して、何クールにも渡るものすげー長編のドラマやりゃあいいんだよ。そこであがる脚本の第一候補が導かれし娘。ね。テレビ史に残る伝説のドラマになるのは間違いないね。あと今までの話と全然関係ないけどにぃにぃのマユ毛って太くはないがすげーよく動く。面白い。

 

2002.3.30

 一昨日のとくばんで僕の加護ちんに関する見地は正しかったと証明されたに等しい。モーニング娘。全体で出ていたときには少し萎縮した感じだった加護ちんが、細切れにされた四人で出ていたときには矢口さんのまんこを派手にバチコーンするなど、とても自由に可愛く振る舞っていた。加護ちんはモーニング娘。の中では輝くことは難しい。たんぽぽだ。加護ちんを見るならたんぽぽだ。あ、ミニモニ。もあったけど余計なのくっついてきちゃったしなあ。志村ー! 邪魔ー! 志村ー! 邪魔ー!

 昨日は爆音娘。に行ってきた。楽し疲れた。あのスクリーンに映ってたのを全部欲しい。

 

2002.3.28

<とくばん>
 ZONEの勢いにびっくりした。「ちんぽの先」とかいうあだ名を付けられて大笑いとか、水とか粉とかひっかぶるのは娘。ではあり得ない。しかも自ら顔を上に向けて粉を多く顔に付けるようにし、少しでも笑いを取っていこうという根性、そういうことにOKを出す事務所、見上げたものだ。娘。もガチガチのアイドル路線なんかやめて、ああいうことバリバリやればいいのに。

 そうだ!We're ALIVEのスタジオライブを見ていて、五期メンは若々しくて、はつらつとした感じがしていいなあと思った。四人とも若いオーラをバンバン飛ばしていて、まるでこっちにまで伝わって来るようだ。見ている僕まではつらつとした気分になる。逆を言ってしまうと、他のメンバーにはそれが感じられなくなった。もうテレビで歌うのに慣れっこになってしまって、知らず知らず手を抜いてしまっているのか、それとも、若いエネルギーを放出し尽くしてしまい、抜け殻になってしまったのか。前者ならば何かのきっかけでまたパワーを取り戻す余地はあるが、後者でだけはあって欲しくないものだ。

 もし後者だとしたら、福田明日香が脱退するときにどこかで言った、「ゆっくり大人になっていこうと思った」の言葉が妙に重みを帯びてくる。福田明日香はアイドルとして、周りから急かされるような、めまぐるしく過ぎる日々の中、自分の若さが急激に奪われていくのを感じ、恐怖したのではないか。モーニング娘。として活躍する以上に大切なものを失っていっていることに気づいてしまったのではないか。

 いくら年齢だけ若いからといって、エネルギーは噴水のようにいつまでも勢いよく出続けるものではない。湧き水のようにこんこんと流れ出で、溜まったところを使っていくものだ。それを機械仕掛けのポンプで無理矢理吸い出したとすれば、二度と水の出ることのない枯れた泉になってしまうかもしれない。

 ちょっと使ったら、ちょっと溜めればいい。使いすぎたかなと思ったら、少し長く溜めればいい。娘。にそういう調節をさせるに十分な時間を与えて欲しい。特に中学生メンバーたちにとって、そんな調節の一番の助けになってくれるのは他でもない親だ。親元を離れ、肉親の温もりに飢えているであろう中学生メンバーたちのケアを特に十分にして欲しい。中学生といえばまだまだ子供なのだ。

 その点ZONEの周りの大人たちは、彼女らを地元の高校に通わせるというから、しっかりした考えを持っている。金のことだけ考えれば、皆東京で暮らさせた方が仕事をさせやすいし、いいに決まっている。それをやらないZONEの関係者に拍手を送りたい。

 娘。の出身地はバラバラなのでそんなに単純な話にはならないが、今年は大晦日も元旦も家族と過ごさせなかったという事実がある限り、娘。の心身の健康のことを考えていないのは明らかで、娘。の周りの大人たちは金のことばかり考えているとしか思えない。腐った大人たちは言うだろう、「自分で決めた道なのだから我慢しろ」だの、「芸能界とはそういうところだ」だの、「これは遊びではない、仕事なのだ」だの、冷たい言葉を。多少忙しいのは人気があるのだから仕方がない。せめて娘。の周りに、一人でもやさしい言葉をかけてやれる大人がいることを祈る。信頼できる大人のそんな言葉で、子供のエネルギーは著しく回復することもあるのだ。

 モーニング娘。の新メン追加による若いエネルギーの補充もそろそろ限界が見えてきた。僕は衰退していって消えるモーニング娘。を見たくない。そんなことなら、ある日ブラウン管から、コンサート会場から突然姿を消すモーニング娘。の方がいい。

 

2002.3.27
 舞台は中学校。班で机をくっつけ合って、ワイワイ仲良くおしゃべりなんかしながら、給食を食べる生徒たち。僕はカメラマンで、業務用のビデオカメラを担ぎ、その様子を一班ずつ撮って回っている。カメラは重いし、結構たいへんだが、仕事なんだから仕方がないという思いが僕の中にはある。さあ、次はメインの最後の班だ、と気合いを入れる。少し窓の外を撮ってみると、他のクラスの給食を早く済ませた子たちだろう、バレーボールをやっている女子たちがいた。その中に、辻ちゃんとよっすぃ〜がいる。さて、最後の班にカメラを向けると、隣り合って座っているなっちとごっちんがいる。カメラに向かって笑顔でピースするなど、愛嬌を振りまく二人。僕はなっちに思いっきり寄って、あろうことか、「カメラに向かってキス」と言った。言うとおりに「チュッ」っとやるなっち。仕事とは関係無しに激しく萌える僕。ハートを派手にバチコーンされた。本当はカメラを落としそうになったくらいキュンとなったのに、「仕事だから仕方なく言ったんだぜー」みたいに平静を装う僕。

 という夢を見た。設定がみんな中学生て。ロリコン丸出しじゃないか。でも可愛かったー。

 

2002.3.26

 オレンジジュースに牛乳を混ぜてみよう! するとアラ不思議…。

 

2002.3.24

 青は冷たい寂しさを、赤は熱い激しさをを連想させる。ところが青く冷たい炎ほど、熱く人の心を焦がすのだ。

 あまりにも適当な作りのモーニング娘。4th Album「いきまっしょい!」を聴いたあとに、Gentle Giant「Interview」を聴くのはあまりにも鮮烈だった。特に五曲目の「Empty City」は、青い炎と云う他があろうか。

 

2002.3.22

 やべー。福井裕佳梨が可愛すぎる。もうゆかりんの事しか考えられない。モーヲタなんて今日限りでやめだやめ。これからはゆかりんのために生きていく。ゆかりんが全てだ。ゆかりんはきっと、宇宙生命、コスモゾーンの集合体に違いない。時間や空間といった枠組みを取り払った全ての事象を全宇宙を考えるとする時、その全宇宙に存在する意識は、あまねくゆかりんを礎とするんだ。それって火の鳥じゃん。すげえ。ゆかりんすげえ。もはやなっちを見たって何も感じな…うぐぅ、キャスターがんばってるなっちやっぱ可愛い。…いやいやっ(ぶるぶる)(頭を振る)、僕はもうゆかりんに決めたんだ。ゆかりんに一生お仕えする。あっ、加護ちんがゴナゴトでちょっと背伸びしてる。可愛いなあ魅力的だなあ。はっ、いかん。ゆかりんに一生ついていくんだった。嗚呼僕の意志の矢はのびきったパンツのゴムのように軟弱だ。これでは的どころか、一枚の紙っぺらさえ貫くことはできない。すいませんごめんなさいゆかりん。嗚呼ゆかりんゆかりん。

 

2002.3.20

 「ロング・ラブレター〜漂流教室〜」最終回は最高だった。すげー笑った。あんなに面白い喜劇は滅多にない。

 

2002.3.18

 ここ数日作っていたもの(5.5M)

 

2002.3.15

ささき 「よう吹原、昨日のモーたいを見ようぜ」

吹原 「おう。なんか昨日で最終回だったみたいだな」

ささき 「そうなんだ。知らなかったから新聞見たときびっくりしたよ。あんなつまらなくて、終わってもいいとか思ってた番組だけど、実際にいざ終わるとなるとなんだか寂しい感じがするよ」

吹原 「アイさがも終わるし、どんどん娘。のレギュラー番組が減っていくな」

ささき 「それがね、ミニモニ。と五期メンの新しい番組が4月から始まるらしいんだ」

吹原 「ほう、これはまたにぎやかな番組になりそうだ」

ささき 「うん。新メンはまだ定着しきっていない感があるけど、この番組を機にすっかりなじんでいくかもしれないね。なんか「モーニング娘。のへそ」みたいに月曜から金曜まで毎日五分間だけやる番組みたいだよ」

吹原 「しかし矢口は大変だな」

ささき 「ああ、この中では一番年長だからまた取り仕切ることになるのかな」

吹原 「まあ毎日娘。が見られるんだからこちらとしては嬉しいがな」

ささき 「そうだね。僕としてはよっすぃ〜も毎日見たいんだけどな」

吹原 「お前はまたよっすぃ〜か。あんなの毎日見ていたらおバカが感染るぞ」

ささき 「おバカでもかわいいからいいのっ」

吹原 「ふっ、まあいい。さあ見るぞ」

ささき 「おう。ぽちっとな」

吹原 「タイムボカンかよ」

ささき 「さあ始まった」

吹原 「また辻ガッパ出ないかな。キュウリあげたい」

ささき 「辻ガッパは今週はさすがに出ないだろう」

吹原 「うわっ、なんだこの小汚いバカ娘たちは」

ささき 「見ろよ、よっすぃ〜とは雲泥の差だぜ」

吹原 「本当だ。こいつらはテレビに出ていい顔じゃないだろ。身の程を知るべきだ」

ささき 「しかしよくこんなに汚ねえバカ共をいっぱい集めたもんだ」

吹原 「日テレは金をかけるところを間違っているな」

ささき 「はあ? なんで蛭子がいるんだよ」

吹原 「微妙な人選だ。素人オヤジもたくさんいやがる」

ささき 「なんか今日のよっすぃ〜はまた一段と可愛いね」

吹原 「後ろにいるバカ共のせいもあって余計引き立つんだろう。それより吉澤は臭いオヤジが嫌いだとよ。せいぜいそうならないように気をつけな」

ささき 「はい。気をつけます。よっすぃ〜のためならどんなことでもします。朝夕二回風呂に入ります。歯磨きも毎食後必ずします」

吹原 「ふん。吉澤に飼い慣らされた犬め」

ささき 「犬でケッコウケッコウゴケッコー」

吹原 「小川は笑顔がいいね」

ささき 「小川はゴナゴトで結構健気なことを言って可愛いから好きだよ。最初岡本真夜に似てるとか言ってマジごめん」

吹原 「おいっ、ガッツなら臭くても平気なのかよっ」

ささき 「よっすぃ〜はガッツとは24時間テレビで繋がりがあるからなあ」

吹原 「ん、そういえば吉澤のあの頭の自由さはガッツに通ずるものがないか?」

ささき 「あ、本当だ。もしかしてガッツを手本としているのかも」

吹原 「これまた大物を手本としたもんだ」

ささき 「それとも頭の構造が本当に似ているのかもね」

吹原 「そうかもな」

ささき 「うっわー、よっすぃ〜蛭子の靴の臭いを嗅ぐのかよ。これまた大胆だなあ」

吹原 「自ら言い出すとは、とんでもないことをしでかす子だな。俺だったら頼まれてもごめんだ」

ささき 「イヤーとか言いながら嗅いでるし。俺の靴の臭いも嗅いでくれー」

吹原 「紺野の笑い顔はいつ見ても邪悪だ」

ささき 「『フフン、こいつら本当に愚かだなあ』とか思っていそうな笑い方だね」

吹原 「紺野が笑うときはいつも嘲笑だ」

ささき 「うおっ、文字を餅と聞き間違えるとは、ガッツは天才だ」

吹原 「いくら吉澤といえど、ガッツにはかなわないな」

ささき 「正直四期メンが入ったときはよっすぃ〜が一番賢そうだと思ったんだが、とんでもない間違いだったよ」

吹原 「いや、案外『ここでこういう風に聞き間違えて笑いを取るのか…。勉強になるわ…』なんて頭の中では考えていたりしてね」

ささき 「よっすぃ〜はそんなに計算高くないやい」

吹原 「おっ、見たか今小川が『んー、そうかなー?』って感じで首を傾げたの」

ささき 「見た見た。男心をくすぐる仕草だね」

吹原 「俺たちの中で小川熱が上昇中だ」

ささき 「でもやっぱりよっすぃ〜が一番」

吹原 「いや、矢口だな」

ささき 「高橋は本当にいいリアクションをするなあ」

吹原 「娘。の中のリアクション王だね」

ささき 「あ、紺野が発言してる」

吹原 「うわ、なんか学校でのディベートみたいな発言だ」

ささき 「ホント優等生っぽい。よっすぃ〜とはどんな会話をするんだろうね」

吹原 「それ結構見てみたいぞ」

ささき 「あ、CMだ」

吹原 「しかしこの番組のナレーターは『果たして』って言葉を今まで何回言ったんだろうね」

ささき 「なにかっていうと『果たして何が起こるのか!?』だもんな。それにこのナレーターの声嫌いだよ。他の番組でたまに聞くけど、イライラする。そもそもこういう番組にナレーションが必要なのかどうかも疑問だよ」

吹原 「いや、必要ないだろうね。ナレーションや、画面下に出る、『ここが面白いところですよ』と言わんばかりのスーパーのせいで、僕らは番組を想像力を使って自由に観る機会を奪われ、制作者の意図したとおりにしか番組が観られなくなるし、それと、テレビの中の、その場の雰囲気を疑似体験することも阻害されるんだ」

ささき 「ん? わかりにくいが。例えばどういうことだい?」

吹原 「んーと、言葉ではなかなか説明しにくいな。一度ナレーションやスーパーが無かったらどうなるか考えながら番組を観てごらん。そうすればわかると思うよ」

ささき 「そうか。まあ俺は生き生きとした娘。たちが眺められればそれでいいんだけどね」

吹原 「まあそうだな」

ささき 「お、グルメレポートか。先週もやったやつだな」

吹原 「石川はさまぁ〜ずのネタに大ウケだ」

ささき 「審査するのは阿藤海とはこれまた微妙な」

吹原 「阿藤海はグルメだったのか?」

ささき 「お、ここのたいやき食ったことあるぞ」

吹原 「おお、どうだった?」

ささき 「あんこがすげーいっぱい入ってんの。でも並んでまでして食うほどのものでもないと思うな」

吹原 「へえ」

ささき 「雲霧苦茶ちょっと飲みたい」

吹原 「阿藤の手本はなんだよ。やっぱグルメじゃないじゃないか」

ささき 「飯田はすっかり落ち着いた感じになっちゃったね」

吹原 「デビュー当時の無鉄砲さなんかどこ吹く風だ」

ささき 「先週うなぎを掴めなかったけども、デビュー当時なら平気な顔して掴んでそうなのにね」

吹原 「女は変わるものだ。同窓会なんかで久しぶりに会う人なんか、あまりにも変わっててびっくりする」

ささき 「なっちは可愛いなあ。ギャグがつまんなくても許す許す」

吹原 「ヤンタンで特訓を受けているとは思えないつまらなさだったぞ」

ささき 「うおっ、よっすぃ〜可愛い〜! 目でっけー!」

吹原 「吉澤は勢いだけだな」

ささき 「何を言うかっ。可愛ければ全てが許されるのだ」

吹原 「可愛いと言えば矢口がまだ出てこないのだが」

ささき 「あ、そういえば」

吹原 「まさかこのまま出てこないまま終わるということはないだろうな」

ささき 「最終回なんだぜ。そんなことはないだろう」

吹原 「後藤はまともな路線できたか」

ささき 「流れからいってここはダジャレを言わないとなあ」

吹原 「後藤はきっとダジャレとか言えないタチなんだよ。それにマイペースで、あまり流れとかには左右されないのさ」

ささき 「そうらしい。でもちゃっかり高得点をゲットしているあたりはさすがごっちんといった感じだね」

吹原 「それが彼女の才能なのさ」

ささき 「石川また猪木のものまねだ」

吹原 「マンネリにも程がある。そろそろ他のネタを考えて欲しいね。猪木なら小川にはかなわないんだし」

ささき 「おいおい阿藤、保田に向かっていきなり『気持ち悪い』はないだろう」

吹原 「スタッフにそういう方向でコメントするように言われたんだな」

ささき 「気持ち悪がるのはメンバーとタカさんだけ許されるんだよ。他のやつがいきなり言い出すと腹が立つ。しかも直で『気持ち悪い』とは言わないぞ」

吹原 「保田は基本的にいいやつなんだから、ちょっとは大事にする番組があってもいいのに」

ささき 「あ、例のお茶を飲むのはなっちか」

吹原 「うわっ、すごい声。そんなにまずいのか」

ささき 「このっ、天使になんてもの飲ますんだ」

吹原 「お、飯田も飲むみたいだぞ。こういうものに興味を示す昔の飯田がかいま見られた」

ささき 「自ら進んで飲んだのにすごいまずがりかただ。面白いなあ」

吹原 「あー、なんか疲れてきた」

ささき 「書くペースを落とそう」

吹原 「石川はギャグをやってるときに自分で笑っちゃうんだよな。しょうがないけど」

ささき 「その照れ笑いもなかなか可愛いじゃないか。あと石川が着てる服がパジャマみたいで萌え」

吹原 「前から言おうと思っていたんだが、萌えとか言うのやめろ。気持ち悪い」

ささき 「いいじゃないか。みんな使ってるぜ。萌え〜とか、なんとかタン…ハァハァとか」

吹原 「だからそれが低俗だっていうんだ」

ささき 「君は頭が固いなあ」

吹原 「けっ、おいそこのバカ、お前の好きな吉澤が激辛せんべいを食べるぞ」

ささき 「うおっ、なんちゅう顔するんだ、よっすぃ〜」

吹原 「石川のウインク三連発萌え〜」

ささき 「なんだよお前も使ってるじゃないか」

吹原 「ん、使ってみるとなかなか便利な言葉じゃないか。萌え〜」

ささき 「萌え〜」

吹原 「ところでこれは本当に最終回なのか」

ささき 「矢口も辻も加護も出てこない…」

吹原 「こんな最終回があっていいのか!」

ささき 「日テレありえない!」

吹原 「日テレ反対!」

ささき 「よっすぃ〜可愛い!」

吹原 「矢口が一番可愛い!」

ささき 「いやっ、よっすぃ〜だ!」

吹原 「馬鹿かお前は! あんなノッポな女よりこぢんまりとした矢口の方が可愛いに決まってる!」

ささき 「たしかにこぢんまりとしてるのは可愛いが…」

吹原 「それ見ろ!」

ささき 「ぎゃあ! 父親がエロビデオ隠してたことをテレビで言うとは! よっすぃ〜がやっぱり最高だ!」

吹原 「むぐう…」

ささき 「どうした!? そうだよな! 矢口は面白いことの一つも言えないからな!」

吹原 「アホかっ! 矢口はツッコミ役なんだよ! 面白いこと言えなくてもいいんだよっ!」

ささき 「じゃあよっすぃ〜と矢口で漫才コンビでも組ますか!?」

吹原 「そりゃ面白そうだ! 師弟漫才コンビだなっ!」

ささき&吹原 「アッハハハハハ…」

 

2002.3.12

 浪人中、予備校で見栄を張って無理に高いレベルのコースを取ると、親に金を払わせたにもかかわらず後期から行かなくなるのでやめましょう。予備校に行くフリをして図書館に行っていると、あとで絶対バレるのでやめましょう。図書館で勉強しないで児童心理の本を読んだりしていると、自分の心のモヤモヤの原因がわかるのでこれは是非やった方がいいのですが、原因がわかるだけでモヤモヤが晴れるわけではないので注意が必要です。本を読んでいて腹が減ってきて近くのコンビニでパンを買い、図書館の裏の公園で「今日も空が綺麗だ」 などと思いながら食べていると、ハトがびっしり綺麗に整列して一斉に物欲しげな顔をしてくるのでやめましょう。それでもそこに居続けちょっとパンをちぎって与えながらハトを観察していると、明らかに人間のせいで片足を無くしたハトを見つけてブルーな気持ちになるのでやめましょう。なおそこに居続けると、ルンペンが話しかけてきて、「パン高いんだよなあ」 などと暗に「パンくれ」 としつこく言ってくるのでやめましょう。以上、ささきの実体験からでした。

 

2002.3.10

 どっか〜ん! どっか〜んどっか〜ん! やべー。マジやべー。バカじゃねーの? ナースよっすぃ〜可愛いすぎる。可愛い上に色っぽい。無敵だよよっすぃ〜は。絶対無敵ヨッスィーオーだよ。あんな看護婦のいる病院になら無理にでも肝硬変になって入院したいね。入院してよっすぃ〜に血を抜き取られたい。でもよっすぃ〜注射下手だから何度も失敗すんの。それを僕は痛くてもニコニコしながら見てるんだ。

 あと安倍かわもちすげー可愛い。ひっぱたいちゃいたいくらい可愛い。ひっぱたかれて真っ赤になった左の頬を押さえながら、かわもちわんわん泣くの。それを僕は、ひっぱたいたのが自分でない誰かのような、目の前の光景はその誰かのもののような、離人感にさいなまれながら見てるんだ。

 あとあやぼん究極的に可愛い。加護は絶対ピンでもやっていける。試しにマジ企画で加護一人ライブをやってみるべき。ライブっつってもスタジオ録りで、テレビ向けの企画な。ギャラリーは極少数の気心の知れた人たちだけね。ヲタがいっぱいいると加護萎縮してパワーが発揮できないから。加護が一人で自由にトークしたり、気ままに歌いたくなった曲を歌ったりすんの。きっとものまねとかしてギャラリーを笑かしたり、ギャラリーを巻き込んでフルーツバスケットとか始めるね。その放送を僕はビデオに録って、テープがすり切れるまで繰り返し見るんだ。

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 あ、昨日ナースマン見るの忘れた。完全に頭から抜け落ちてた。聞くところによるとなっちがキスしたんだって? 実際のところどーなのよ? どーなのよ? どうせまたするフリだけでしょ。でもね、なっちは清純派みたいな感じで売ってるけどもね、なっちは処女じゃないよ。だってね、うたばんに初めてだったかな、出たとき、トータライザーやったじゃん。あ、娘。がまだ八人の頃ね。サマナイの時かな。で、そのトータライザーで、事務所NGとかいって音声がマスクされた質問があったじゃん。まあどう考えても「私はアイドルだから未経験だ」 みたいなような質問なのは明らかなわけだけれども、それで五人って出たよね。つまり八人のうち三人は処女じゃなかったってわけ。中澤と石黒はタカさんに年上だからしょうがないって言われて、本人たちも当然みたいな顔してたけど、あと一人が謎なわけ。思うに、そのあともう一人がなっちなのよ。根拠? そんなものないよ。勘だよ勘。なっちは自分が可愛いことを知ってて、それを武器に恋愛にも積極的そうだから、早いうちに済ませていてもおかしくはないね。まあそのときのなっちの顔をよーく見れば、様子がおかしいのがわかると思うんだけどね。それに、事務所が必死になってNGを出すっていうのも、当時の娘。の看板がなっちをおいて他にいなかったのを考えれば、自然なことなんだけどね。アイドルグループの看板娘が経験済みっていうのは致命的だから。

 つーかなっちは天使なんだよ。セックスなんかするわけないじゃん。バカじゃねーの?

 

2002.3.8

 石川が「カモーナ!」って言うときのアゴで鼻骨を折られたい。

 

2002.3.7

 そもそも僕は酒などというものを飲み始めるべきではなかった。酒を飲むことはただでさえ食べ過ぎで燃えさかっている肝臓に油を注ぐようなものだったのだ。自分という人間が酒を飲んではいけないことは高校のクラスの卒業文集に、それとわかるように、自らの手で書いたじゃないか。さあ、自分への戒めを込めて、高校の時に書いた文集を読み返してみようじゃないか。

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 そう。あれは忘れもしない、1999年1月28日のことだった。

 午前中に学校が終わり、私とA氏とB氏(今でいうどこぞのネデブ)はなんだかとっても良いことがしたくなり、つーか受験生特有の「あー、ヒマだ。なんにもすることねーや」 感に襲われ、「献血でもすっか」っつーことで献血センターに行くことにした。

 初めての献血にドキドキしながらも、私は、「AB型の血液は不足してるらしいから、きっと俺の血は喜ばれるぜっ。看護婦たちも、『え、え、AB型の人が献血しにきただとォ!? こりゃ十年に一度あるかないかの奇跡だぁ!! 大変だぁぁ!!』 と大慌てに違いない」 と、大ハリキリ(未来の私より。不足しているのはAB型RHマイナス。お前はプラス。バーカ。あとネタもつまんない。バーカ)。

 献血センターに入ってみると、ジュース飲みホーダイ、ドーナツ食いホーダイ、インターネットしホーダイと、テレホーダイもビックリのホーダイづくしに大仰天(未来の私より。テレホーダイもビックリて)。「血をくれてやるだけで、こんなにホーダイづくしを味わえるなんてッ!!」 と感動しつつも、今まで何回か来ていて慣れているA氏とB氏に少し遅れて手続き終了。早速血液検査に突入し、看護婦たちは「ほほう、AB型ですか」 と、大慌て、といかないまでも歓喜の声(未来の私より。それ気のせい)。「うひっ、やっぱりAB型は喜ばれるぜっ」 と有頂天になるも束の間、検査の最終結果を伝える看護婦の言葉がこれだ。「あなたの血液はALTの値が高く、肝機能障害を起こしている可能性があります。あなたの場合、太りすぎによる脂肪肝である可能性が高いです。この値は基準値を超えているため、輸血用血液には使えません」 渡された紙の値を見ると、標準値の三倍以上。

 ショックだったさ。「あんたの血は毒の血です」とまでは言われないまでも、言われないまでも、言われたも同然。

 すぐさまこの驚愕の事実をすでに採血中の二人に報告。A氏のコメント。「お前死ぬぞ」 B氏のコメント。「俺のコレステロール値よりヒドイ」

 二人の献血が終わった後も、二人がドーナツをさもおいしそーうに食っているのを尻目に食うのをガマンし、飲み物もお茶にし、インターネットもダイエット情報を見るに終始。これじゃあホーダイづくしの享楽も半分以下。私のネガティブ指数は上がりまくり(未来の私より。今思うと二人を待っている間に暇つぶしに読んだ楳図かずおの漫画がいけなかった)、「ああ、俺は他人様のお役にも立てないのか…」 と考え出し、おまけに献血を訴えるポスターの松本恵も嫌悪の目で私を罵る始末(未来の私より。あの時は本当にそう見えたね。でも松本恵はもうすぐメディアから姿を消すぜ)。もはや「太っていることが俺の個性さっ」というどうしようもない自分への言い訳も通用しない。

 かくして、私のダイエット作戦は始動した。ダイエット方法は一日一食だけ普通の食事で、あとの二食は栄養剤を飲むだけというもの。これを始めた直後一週間が一番ツライ。もうひもじくってひもじくって、「な、なにか食わなきゃ死ぬゥ」 という生存本能が顔を出し、そのせいで五感が異常に研ぎ澄まされる。ことさらに嗅覚の鋭さったらなく、入試なんかで知らない町を歩いていても、食い物の匂いに敏感に反応し、「ムムッ、この匂いは半径20m以内にケーキ屋と中華料理屋とマックがあるなっ」 と嗅ぎわけられるほど。ついには「一日三食きちんと食べられるっていうのは当たり前に思えるけども、実はとんでもなく幸せなことなのかもしれない。世の中には今日食べるものにも困る人がいるんだし、これからはもっと食べ物を大切にしなきゃ」 的なことを頭が勝手に考え出しやがる。

 こんな極限状態をググッとガマンすると、一週間で4kgくらい一気にやせる。次の二週間は腹ペコには慣れてくるが、停滞期に入り真面目に続けても体重は減りもしないし増えもしない。しかしこれを乗り越えるとまた一気にやせる。

 そんなこんなで、ダイエット開始当時の私の体重92kg。3月7日現在82kg。なんと10kgも減りましたー!!

 やせた私を見たA氏、B氏の共通コメント「あんま変わってねーな」 ケッ!! そりゃそーさっ。10kgやせたっつったってまだ82kgもあるからね。まだデブさ。でもこれからもっともっとやせたるぜッ!! みてろッ!! つづく(!?)。

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 あー痛い痛い。昔の自分の文章ほど読んで痛いものはない。この文章、実際の文集では強調したいところをところどころ字の大きさを変えてあるわけだけれども、これこそがフォントいじり系テキストの走り? みたいな?

 しかしあれだね。この時の自分はこのあと70kg近くまで減って、安心してダイエットやめたら一瞬にして元に戻って、酒を飲み始めたせいで太る勢いが止まらなくて、三年後には100kg近くまで増えるとは思いも寄らなかっただろうね。つーかバカか俺は。なに風船みたいにしぼんだりふくらんだりしてるわけ? ただでさえ急激な体重の変化に肝臓がびっくりしているというのに、加えて酒まで飲み始めてんの。そりゃ手も震えるようになるわな。あ、ドクデスでの僕のバカ面写真見た人はわかるだろうけど、僕の手のひらすげー赤いでしょ。あれ肝臓が悪い証拠。家庭医学大事典に書いてある。

 でもまぁただ一つだけ偉いのは、体重はめまぐるしく変わったけれども、モーニング娘。が好きということは変わっていないことだね。あ、それすげー偉い。酒を飲み過ぎたことが帳消しになるくらい偉い。

 

2002.3.5

 爆笑問題の三者面談に杉作J太郎が出たやつを加護は見ていたらしい。爆笑問題のラジオで田中が言ってた。加護は夜更かしさんだなあ。お肌に悪いぜっ。それにしてもこの時間まで起きてるとすると、もしかしてトゥナイト2なんかも見ているのかな。

 

2002.3.3 LIVE954

 会場の横浜アリーナは、プロレス観戦の時みたく、中央にステージがあって周りを観客が円く囲む形になっていた。席に着き、左を向くと通路、右を向くと気さくな野獣といった感じの女性二人組。このような極限状態の中、さあ始まりましたLIVE954。果たしてこんな状況でささきははしゃげるのか!?

 オープニングでTBSのアナウンサー(確か前うたばんでうたまるの声をやってた人)とキャイ〜ンが出てきて、出演者を次々と紹介していく。そんなこんなで、タンポポは赤いチェックのワンピースに白いエプロンといった、激萌えの出で立ちで登場。あややは真っピンクにやっぱりヘソ出しという露出度高め、且つ、派手な衣装(桃色片思いの衣装と同じ?)で登場。明らかに浮いているはずが、「あややだから」という理由で不思議と自然に見える。この前のハロプロコンサートよりもだいぶ近くでステージの天使たちを見ることができた。矢口が小さい小さいとは聞いていたが、近くで見るとホントにびっくりするほど小さい。僕ほどであれば、まるごと飲み込めそうなほど小さい。それはいいすぎた。さて、ウドが何やらはっきりしねえしゃべり方で花粉症がどうのこうの言いながら、加護にマイクを向ける。すると加護は「マスクぅ〜」と言った。どうやら加護の花粉症対策はマスクらしい。可愛い。それにしても、この距離ならば双眼鏡で加護の顔をかなり拡大して見られたはずだ。ああやっぱり面倒くさがらずに双眼鏡を買いに行けばよかったと後悔する。あと爆笑問題の太田がいつもながらの適当な感じでタンポポのことをタンポンと言ってボケた。ボケたというよりはただ脳に浮かんだからそれを言ったという感じか。それを聞いた瞬間の石川さんのひきようったらなかった。一瞬表情が凍ってた。このテのネタには本当に嫌悪感を抱いていると見える。

 オープニングが終わり、いったんタンポポは引っ込む。すぐにジャイアンツのユニホームを着た爆笑問題が登場し、出演者のサイン入りボールを太田が軽く投げ、それを田中がテニスラケットで打ち、見事キャッチした人がそれを貰えるという素敵なコーナーが始まった。この際贅沢は言わねえ、タンポポやあややのでなくても、誰のでもいいから取ってやりてえと思ったが僕の方には一切飛んでこなかった。さて、あややのボールは出てきたもののタンポポのボールが出てこない。「あれ? タンポポのは?」と思っていると「最後のボールは特別ゲストに打ってもらいましょう」とタンポポが再登場。オープニングから「かっごちゃっんです♪」を連呼していた太田がまた言い出し、スクリーンにも加護が映ったので加護が打つのかと思いきや、打ったのは石川。石川らしく一回くらい可愛く空振りしてもよさそうなものなのに、一発で当たって僕の遙か左方へ飛んでいった。あややのサインボールを手にした人に、タンポポのサインボールを手にした人に、不幸が訪れますように。じゃなくて幸福が訪れますように。それにしてもあややの時とタンポポの時のヲタどもは見ものだった。あれじゃまるで地獄の亡者だぜ。ゲハハ。でももし盛り上がってる地域にいたら僕も亡者の一人になっていたのは間違いない。ああタンポポとあややのサインボール欲しかったなあ。

 タンポポやあややと関係ない他のラジオ枠のコーナーが進んでいき、休憩時間へ。明けるとスクリーンにつんくが出現し、あややを召還した。オープニングの時のままの衣装。桃色片思いが流れ出す。会場のボルテージは一気に上昇、あややの人気はやっぱすげえ。みんな総立ち…と思いきや!? 僕の周りだけ誰一人として立ち上がらない。当然僕も立ち上がれない。もどかしいが、隣は女の人だし、立ち上がる勇気はない。仕方なく「へえ…あの子松浦亜弥っていうんだ…。なかなか可愛いし、歌も結構うまいじゃないんじゃないか?」といった雰囲気でクールを装い腕を組んだりしながら見た。でも僕の脳の中はすっかり桃色で、アドレナリンが僕の頭をクラッシュするのだった。残念ながら歌ったのはこの一曲だけだった。そのあとあややの「コラッ!みゃとぅーら」のコーナーが始まったが、つまんなかったのでどんなだったか忘れた。

 その後コーナーが進んでいき、いよいよオソロの番(あれっ? オソロはあややの歌の前だったっけ? 忘れたけどまあいいや)。メンバーが一人ずつプロレスのアナウンス風に呼ばれ、かっこいい音楽とともに登場する。最後の石川さんだけ花の子ルンルンのテーマというオチ。キャイ〜ンという最高にいらねーオマケも登場。それにしてもどんなにつまらないキャイ〜ンのギャグにも大声で笑う矢口には感心する。本気で笑っているのか笑ってあげているのかわからないが、どちらにしてもああいう子が一人いてくれると芸人としては助かるだろう。さて、「サ☆ミ〜っス!(こう表記するのね。初めて知った)」のコーナーが始まる。いつも通りの「寒い口説き文句」というテーマで一人ずつネタを言っていく。それが終わると、次のテーマは今回だけの特別版。タンポポ対キャイ〜ンで例のイントロの後に一人ずつものまねを披露していき、勝負するというもの。ジャッジはコサキンが務める。飯田のものまねは極楽とんぼの加藤。結構感じは似ていた。矢口はお馴染みあゆのものまね。もう聞き飽きた感じ。石川もお馴染み猪木のものまね。生で見ると石川のことを中澤が「痛い子」と言うのも納得できる感じがする。石川には周りの空気を白けさせるアビリティがあるらしい。僕にもそんなアビリティがあるらしい。さあ、待ってましたの加護は河村隆一のものまね。言う前に「ごめんなさいっ」って謝ってたのが愛くるしかった。結局キャイ〜ンが負け、恥言ならぬ恥画像と称し、ウドが泥酔して寝ている写真を見せられてタンポポの枠は終了。っておい! せっかくなんだからラジオじゃできないトークとかしてくれよっ。あとキャイ〜ンほんと邪魔っ。コサキンはタンポポを立ててくれているのに若手芸人は前へ前へ出ようとする癖がついててやだね。最近若手芸人とアイドルが一緒に出るのを見るのが多いけれども、考えて欲しいねっ。

 またまたコーナーが進んでいき、タンポポのライブが始まった。といっても曲は王子様と雪の夜のみ。いつもの黄色の衣装。あややの時と同じくらい盛り上がったが、やはり僕の周りだけぽっかりと穴が開いたように誰も立ち上がらない。はしゃげねえならせめて加護の生のたたずまいをこの目に焼き付けてやるぜと瞬きしないでゲイズした。ゲイズしているとタンポポが神々しく光っているように見えてきて本当に目に焼き付かんばかりだった。なんてパーフェクトなバランスの四人なんだ!

 ミニモニ。のコスプレをした男(!)をしげしげと見ながら帰路に就いた。

 とまあこんな感じだったわけですが他の枠の感想なども。

・FLAMEライブ
 あいつらぜってー全員ワキガ。

・アリtoキリギリス
 石井の母ちゃんの誕生日を祝わされても…。

・伊集院光
 この前の放送でも話題になった、「お尻コイン」に変わる新しいノベルティーグッズ、「バカカード」のいくつかを披露してくれた。花畑に全裸の伊集院がいるのとか、パンツ一丁でバイクにまたがっているのとか、剛速球を大根でジャストミートしているのとか、頭血を流しながら「おいしそうだなあ」といった表情でソバを食おうとしているのとか、同じく頭血を流しながら楽しそうにイチゴ狩りをしているのとか、タキシード姿の伊集院がエロ自販機の前でどれを買おうか真剣に悩んでいるのとか、詩織ちゃん(ダッチワイフ)と渋谷でデートしているのとか。すげー笑った。ラジオで言ってた詩織ちゃん(ダッチワイフ)が見られて嬉しかった。金髪のなかなかマブイねーちゃんだった。あと、家族連れで来ているお子さまもいるというのにデブ専ホモだのアナルだの連呼し、そのフォローに「あ、アナルというのは綺麗な石です。結構いい石なんですよ。八月の誕生石です」というのには笑った。さて、バカカードを披露した後、「この会場でバカカード用の写真を一枚撮っていきたいと思います!」と、パンツ一丁になった伊集院は一万人超の客席を背に満面の笑みで写真を何枚か撮った。僕の辺りはノリが悪かったのでバックにしてもらえなかった。くそー。そして伊集院はパンツ一丁のまま、裏番組のオールナイトニッポンの宣伝を大声でしながらステージ下に下るリフトに乗って去っていった。その後すぐさまタンポポのライブだった。同じリフトで上がってきたからパンツ一丁の伊集院にすれちがったかなにかしたに違いない。伊集院を見た石川がまたものすごい勢いでひく様は想像に難くない。

・今井絵理子
 ライブでの腰の振り方はエロかった。さすが元スピード。しかしメドレーとかあって本当に「ミニライブ」といった感じだったのにタンポポとあややが一曲だけなのはひどい。ラジオのコーナーの方はつまんなかった。なんか後ろからリスナーのハガキが入ったでっかい風船が飛んできたので思いっきりあさっての方向に飛ばしてやった。嘘です本当はコントロールが悪くて見当違いの方向に飛んでいってしまったのでした。

・キャイ〜ン
 ラジオ聞いたことないしウドと飯尾がじゃれ合ってるだけだったのでつまんなかった。でもレギュラーで出てるアシスタントだという女の子はすげー可愛かった。なんていう名前だったっけかな。

・極楽とんぼ
 レギュラーコーナーらしいエロラジオドラマを生でやっていた。これはすごくいい。声優の女の人の声がすげーエロかった。テープにとってこのコーナーだけ毎週聞こうかしら。あと、客席から「かおりー!」って声が飛んできて「嫁さんの名前呼ぶなー!」って加藤が返すお約束的な展開も見ていて清々しかった。でも極楽とんぼ自体が言うギャグはややウケ止まり。

・コサキン
 本当の意味のプロだ。笑いっぱなしだった。時間が短くて残念。もっと聞いていたかったよ。有川さんの声も聞きたかったなあ。

・ゴスペラーズ
 ヒューマン・ビート・ボックスなるものをやらされた。ハモネプとかで流行ってるボイスパーカッションと同義。

・高見沢俊彦
 トリはこの人。出てきたとたんに今までおとなしかった隣の気さくな野獣たちが急にものすごい勢いで立ち上がり、気さくでもなんでもないただの野獣に変身した。どうやらアルフィーファンだったらしい。アルフィーファンは結構潜伏していたらしく、方々から「きゃ〜!」だの「高見〜!」だの叫ぶ女の声がわき出した。「高見沢なのに高見って呼ぶのか?」などと思いながら見ていたのだが、熱狂的ファンというものが本当に恐いものだということを目の当たりにすることになる。司会のキャイ〜ンの言う言葉でちょっとでも気にくわないのがあったらさあ大変、ものすごいイヤそうに「えーっ!?」だの「やだーっ!」だの「ふざけんなあいつ!」だの怒鳴る。くわばらくわばら。さて、高見沢は耳がぶっこわれるんじゃねえかと思うほどの爆音でレッドツェッペリンの曲をいくつか生バンドで演奏した。その中のRock and Rollという曲は僕が高校の時にバンドでちょっとやった曲だった。その時を思い出して心が躍り出す。久しぶりに僕のハードロック魂が呼び起こされたって感じ? 久しぶりにドラム叩きたくて体がウズウズするぜって感じ? Rock and Rollのイントロ部分のドラムソロを生バンドの人は正確じゃなく、ごまかして叩いてた。やっぱりジョン・ボーナムはすごいんだなあと思った。ん? ライブ盤でああいう風に叩いていたのがあったかも。まあいいや。ジョン・ボーナムがすごいことに変わりはない。

 

2002.3.1

 肝硬変にびびって酒をやめたら4kg減ったので浮かれていたのに加護ちゃんにデブと罵られ衝撃の色を隠せないささきですこんばんは。加護ちゃんにデブと言われたらお終い(辻ちゃんに言われた方がお終いか)なんで減量しちゃりますよこん畜生。せめてネデブよりは軽くなってやるから見ててちょーだい野郎ども。

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 ゼノサーガ九時間ほどやりました。面白いんだけどもムービーが多いので眠くなります。ゲームは映画を目指してはいけないと言っているのにッ。でもモモたんとジギーのおっちゃんの絡みはとてもよいです。

 

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