2002.5.30

 これはすばらしい。細かい歌い回しまでバッチリ聞こえるぜ。今週末は娘。や、あややの人魚の如き歌声に酔いしれるとしよう。

 

2002.5.28

 夢を見るというのはいいものだ。未来云々の方でなく、夜見る方の夢。できることなら起きることなく死ぬまで夢を見続けたい。どんな悪夢でも、糞ダルい日常よりはマシだと思うから。

 辻加護写真集を見ていた。ふと気がつくと、なんと生身の辻ちゃんと加護ちんが写真集から飛び出して目の前に。なるほど、飛び出す絵本がどうたらこうたら書いてあったのをどこかで見たけど、このことだったのか、と一人で納得していた。おもむろに辻ちゃんが僕のほっぺにチュウをした。続けざまに加護ちんも僕のほっぺにチュウをした。右のほっぺに集中攻撃。辻ちゃんはムチュウっとごっついのを。加護ちんはチュッと可愛く。言いようもない多幸感が僕の脳を支配し…。

 目を覚ましました。そうです。今日僕が見た夢です。ちんちんがガッチンガッチンだったのは朝のせいだったからと思いたいのです。それにしてもなぜ夢は覚めるのでしょう。あのまま見続けることができたなら、僕は二人をデパートの屋上に連れて行ってあげたのに。

 

2002.5.27

 世界中の包茎野郎から恥垢を根こそぎ集め、恥垢玉を作ったらどれほどの臭さになろうか。その臭いを嗅ぐことはいつの時代の男も一度は夢見る一大ロマンだ。しかしこれをなすにはいくつか問題がある。

 一つは労力の問題。さすがに一人で世界中を飛び回って集めるのは無理だ。そこで手伝ってもらう人が必要になる。働いてもらうからには当然報酬を与えなければならない。だけど僕には金がない(西田敏行よろしく)。第一どれくらい雇って、どれくらい賃金を払えばいいのか経営学を全くやっていない僕には皆目見当もつかない。労力を雇わずに、包茎の人に自分からこちらへ来てもらうという手もあるが、世界中に触れ込むにはやはり金がかかる。横着をして来ない人も必ず出てくるだろう。包茎の人全員から根こそぎとってやらなければ意味がない。

 そして言葉の壁の問題。相手が包茎かどうかを確かめるときには極力丁寧な言葉を使わなければなるまい。ぶしつけに「あなたは包茎ですか?」などと聞いたら相手は怒り出すことだろう。そこで「まことに恐れ入りますが…」などという言葉で始めて質問の失礼さを和らげる。相手が日本人ならこんな芸当が使えるが、アメリカ人だったらどうか。「Excuse me, are you hou-kei?」では「Fuck off!」と返されてカマの一つも掘られてしまいそうだ。「Do you have chi-kou?(chi-kouは数えられない単語)」でも同じだ。どんな単語を使えば失礼な質問が失礼でなくなるかがわからない。いや、単語ばかり丁寧なものを使っても、語気で伝わり方が違ってしまうはずだ。アメリカに一年くらい住んでその土地の雰囲気や文化まで身に染み込ませないといけない。そうすればスラングなんかもわかってくるだろう。恥垢をお茶目で可愛い感じに言い換えたスラングなんかもあるかもしれない。それを聞いたら誰でもニッコリ笑ってチンポを剥き出しにしてくれるような。「君のティコウ見せてくれないかい?」「アッハハ、OK! いいぜ!」なんて具合に。しかし、アメリカはともかく、世界中から集めなければならないのだから全ての言語圏に関してこれらのことを学ばなくてはならない。そうなると莫大な時間がかかる。無理だ。

 そうだ。こんなことをしなくてもとりよせバッグがあるじゃないか。これがあれば恥垢保持者を一々確かめ歩く必要がなくて便利だ。嗚呼、しかしこれでは恥垢だけをとりよせることは出来ず、恥垢を持つ人間をチンポごと取り寄せなければならないのか。出てきた人間をうまく説得しなければならない手間は依然として残ったままだ。なんとかうまく恥垢のみを取り寄せる方法はないものか。

 あるじゃないか。「まじかる☆タルる〜ト」に出てくる魔法のアイテム「引力ん」だ。これを持って「世界中の恥垢」と叫べば自動的に世界中から恥垢が飛んで来て、恥垢玉になるはず。いや待て、これでは動物の恥垢まで混ざってしまうではないか。「世界中の人間の恥垢」としなければだめだ。

 最善の方法が見つかったが、実行時には極力注意が必要だ。「世界中の人間の恥垢」と叫んだ後すぐに引力んを放り投げ、近くの土管に隠れなければ、恥垢シャワーを浴びることになってしまう。さらに誰かが戯れに「たる」などと叫ぼうものなら「引力ん」はたちまち「斥力ん」に変わり、集めた恥垢を辺りに撒き散らしてしまって大変汚い。一人で事を運ばなければなるまい。

 となると誰かがこの計画を知り、忍び足で近寄られ、「たる」などと叫ばれては事だ。これは秘密裏に行わなければならない。この文書を公開してしまって果たしてよいものかどうか。

 結局公開することにした。実行する時間と場所さえ載せなければ問題ないだろう。

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<美少女教育U>
 加護ちんが天地がひっくり返るんじゃないかと思うほど可愛い。なんだか僕的にあさみと戯れている加護ちん、ていうか二人がもっと見たい。あさみは口を閉じていれば可愛い。ん? 加護ちんあさみよりも背がおっきくなってない? 気のせいかなあ。頭のおだんごのせいでそう見えるだけかなあ。

 

2002.5.26

<ハロモニ>
 観てえ! モーニングタウン観てえ! すんげぇすんげぇすんげぇすんげぇ観たいー♪ あやや可愛いー! あややのローキックをズバッと喰らいたい。あややは間違いなくウンコしないね。疑いの余地がないね。そうじゃなくてモーニングタウンだよ! ギャグ言った後に恥ずかしくなってよっすぃ〜の後ろに隠れちゃう殺人的に可愛い加護ちんを見に行きたい。どれどれ…青山劇場でやってるのか。げーっ! 12000円かよ! たっけー! 映画十回分だよ! 無理だー。無理だー。危ない橋(1.8Mbyte)渡ってでも金を手に入れちゃおうかなー。

<動物奇想天外>
 大森玲子が「いーだ」ってやった。超可愛い。でももうちょっとふっくらとした方がいいな。ああ、恵さえ居なければもっといい番組なのに。

 

2002.5.23

 眼鏡を通して見るこの世界がまるでスクリーンに映したように空虚で現実感がない。不快なような、快感なような、しかし不安定であることだけは確かな感覚。眼鏡を少しの間外してみた。しかし一向にこの感覚は去る気配を見せない。

 ちょっと待て。この世界がスクリーンに映し出された偽物の世界ならば、私は一体どこにいるのだ。両の手のひらを見つめてみる。自分の存在を確かめるように。この体にも現実感がない。何だか体がふわふわ浮いているような心持ちがする。

 否。ふわふわ浮いているのは精神の方だ。精神が肉体から分離してしまっている。心はこの体から遠く離れた所に行ってしまった。異次元の彼方から魂が操作する、肉体という名の単なる抜け殻。私を形作る物体は無限の糸で吊された単なるマリオネット。

 私が現実の中にいなかったのだ。

 床に就き、目を閉じる。今日はすんなりと眠れるだろうか。否。やっぱりまただ。得体の知れぬ焦燥感がどこからともなく現れる。キンキンと耳鳴りがし始める。それが五月蠅くて、なかなか寝付けない。耳鳴りがいつの間にか誰かと誰かの会話に変わる。会話は意味を成しているのか、成していないのかわからない。そんなことはどうでもいい。早く眠らせて欲しい。だんだん声が増えていき、やがて喧噪に変わる。その中に埋もれるように、ようやくウトウトとし始める。ふいに喧噪の中から私の名を大声で呼ぶのが聞こえた。吃驚して飛び起きる。その繰り返し。

 だから私は酒を呑む。この感覚から逃げるために。現実の中で力いっぱい躍動するモーニング娘。追いながら、モーニング娘。が映し出されるブラウン管を羨望の眼差しで見つめながら、私は今日も酒を呑む。

 

2002.5.21

<MUSIX!>
 あれか。今はアカペラさえやってりゃいいのか。そうすりゃ女の子にモテモテなのか。まりっぺのデビュー当時とは大違いな大きなお目目(きっとお化粧がうまくなったんだね!)も半分以下の大きさにトローリとしてウットーリなのか。

 それじゃあだよ。モーヲタ集めてアカペラグループ作ったろうじゃないの。そんで、ストリートで娘。の曲をガンガン歌っちゃおうじゃないの。テンションコードとかガシガシ使ったアレンジとかしてさ。そしたらもう押すな押すなの大盛況だよ。女の子に。

 そんで調子づいて娘。のコンサートで連番の席取って大合唱だよ。コンサート中、娘。の曲に合わせてメチャメチャでかい声でね。素の声じゃ娘。に聞こえないだろうから、ガソリンで発電するやつ使ってアンプ通して歌うの。そしたら娘。も歌うのなんか忘れて僕らの歌にウットリなわけよ。そんでコンサート終わった後にあっちから僕らにコンタクト取ってきて、あとはみんな妄想のままに…ってな風になるわけない。

 それにしても女はなんであんなフニャチンな音楽ばっかり好む訳? もっとメタルとか聴けよ。落ち込んだときにはゴシックメタル聞いて、ハイテンションなときにはブラックメタル聴けよ。ちょっとお高くとまったようなお嬢様はネオクラシカルとかプログレッシブメタルとか聴けよ。ってなこと言ってる間にもうすぐオソロだよ。

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気まぐれ企画オソロの一人実況2002年5月21日

はい今日もやって参りました、オソロの時間です。
鳩サブレー超うめー。
今日は先週の続きで、フリーペーパーのための写真撮影ですな。
加護ちんの「よっしゃー」は今日も可愛いのでした。
今日もいいらさんとチャーミーの二人でお送りしています。
いいらさんはすぐ噛むから台詞だってことがバレバレだね☆

曲:ミスチル「星になれたら」
ミスチルはいいね。

車の中。
外にはたんぽぽが咲いているみたいです。
BGMは「愛車ローンで」

男が犯す勘違いを裁断するコーナー。
モーヲタは本当にネタ妄想がお上手でいらっしゃる。
おいおい、「がんばってーささきくーん」なんてオイラでも言われたよ。
昼休みをヘッドホンして机に突っ伏して過ごしてたオイラでもだよ。
高校の時にね。

曲:上原多香子「Glory 君がいるから」
なんだこりゃ。
エブリリトルシングみたい。

なんか状況がよくわからないラジオですな。
今は隅田川付近らしい。
高校の時に花火大会を見に行ったのは隅田川だったっけかな。
席を取るために早くから行って、麻雀とかしてた。
んで、変なオヤジが寄ってきて、俺らの麻雀を観戦すんの。
そのオヤジ、オイラの手を見て「満貫だ、満貫だ」ってしきりに言うの。
満貫じゃねーのに。
麻雀用語は満貫しか知らなかったらしい。

石川さんが一番自分らしくいられる曲:モーニング娘。「I WISH」

「Dear I」のコーナー。
なんだこりゃー。
箸にも棒にもかからん。
2chとかM-Seekに素晴らしい作品がいっぱいあるから、それ使えやいいんだよ。
逆にそれを是非やってもらいたいよ。

曲:バ殿ミ姫「アイ〜ンダンスの歌」

昔話をネタにしたのは娘。の物語。
あれ? 娘。小説の中になかったっけ?
小学校の時に西遊記をやって、その時は悟空の髪の毛(分身)の役だったいいらさん。
ぼっこ(棒の意の東北弁)を回すだけで台詞はなかったとな。

築島にやってきた二人。
かっっっ加護ちーーーーーーーーーーーんだあああああああああ!!!
ぎゃああああ!
なんて可愛い声なんだ!

もんじゃを食べる二人。
二人?
加護ちんはどこに行ったの?
余裕が出てきて、色々考える余裕ができてきた石川さん。
痩せなきゃっていうことで悩んでる石川さん。
「気楽に行けばいいよ」といいらさん。
最近腹筋を続けられるようになった石川さん。
食べることが大好きな二人。
僕はお酒を飲むのが大好き。
最近はまた毎日のように飲んでいるけど、量は少なめ。

魅惑のマジックワードのコーナー。
今回はいいらさん自作の詩。
僕は今まで東京にずーっと住んでいたから、逆に田舎の方に住みたい。
もう僕は疲れたよ…。
緑ばっかりの所に住みたい。
ネットにさえ繋がれば。

曲:ゆず「サヨナラバス」
ゆずって解散したんだっけか?
あ、解散したのは19か。

もんじゃを食べられて大満足な二人。
東京なんて疲れるだけだから来るもんじゃないぜ。
食べ歩きしたい二人。
ラーメン博物館イトさんと行ったよー。
これ言っちゃあなんだけど、もっと美味しい店は他にいくらでもあると思うよー。
ラーメン博物館の中の全ての店に行った訳じゃないけど、なんかそんな気がする。

加護ちんは「よっしゃー!」ばっかりだ。
可愛いからいいけど。
四人そろったのが聴きたいなあ。
あ、それより石川さんと加護ちんの二人だけのがいいや。
つーかやっぱし加護ちんがいればそれでいいや。
さて、今日はもうお別れです。

飯田さんの業務報告で今日はおしまい。

セインのこの番組のせいで少し短くなってしまったのだろうか。

 

2002.5.19

 サイトのデザイン変えたはいいけど書くことがねえや。あーもう四時か。もちろん午前の。もう寝なきゃいけないんだけれど寝られるはずがない。昨日午前五時くらいに寝て、午前十一時半に起きてハロモニ見て、メシ食った後またすぐ寝て、起きたのが夕飯に起こされた午後七時だもんなあ。寝られるはずがないよ。そんで今までシーケンサーとにらめっこして、できたのがコレだよ。「鳴いてPON OR MINKAN!」なんつってな。あ、ローランドからSD-80っていう音源出るみたいだね。XV-5050より良さげ。小さいし。コレ買おう。そんでさ、話は変わるけども、ネット大富豪あれマジ面白いね。チャットしながらってのがいいね。あ、たまきんの裏が臭い。風呂入ろう。

 

2002.5.18

 猫も杓子も長瀬愛、堤さやか、笠木忍だよ。あ、エロ動画サイトの話ね。もういい加減この三人には飽きてきた。他に逸材はいないのか。でもこれ以上のエロい女の人なんて見たら、いざ本当のセクースをする段になって勃たない体になってしまいそう。

 今思いついちゃったどうしようもないこと書いちゃおう。カリに青酸を塗って「これがホントの青酸カリ! フェラチオすると死んじゃうよ!」

 

2002.5.17

 最近はパンチラとかそういうのに全くご無沙汰している。日常でのエロ体験が皆無と言っていい。パンチラ…嗚呼パンチラ。あなたがこんなにも恋しい。思わぬ突風による制服女子高生のパンチラに驚いて、目を真ん丸に見開きたい。眩しい純白のパンティに目をしばたたかせながら、しばし恍惚の笑顔を浮かべて酔いしれたい。その一瞬を写真の如く己が脳裏に焼き付け、今晩のオカズにしたい。

 待てよ…めくれ上がるスカートの稜線の果てに、黒いものが見えたら? それはブルマだ。

 ブルマ! なんて懐かしくて、それでいて新鮮な響きだろう。ブルマなんて単語はガキの頃ドラゴンボールで散々聞いたはずなのに、今にしてこの新しさ。

 それはここ六、七年全くと行っていい程現役中学生のブルマを見ていないからだ。

 私が卒業した直後から、私の地域からブルマは姿を消してしまった。通っていた中学の前をたまに通りかかっても、体育着の女子中学生は皆下半身にジャージか膝上辺りまである短パンを履いている。ブルマ反対運動みたいなものがPTAの間で起こっていたようだ。

 これは何たる由々しき事態か。

 私は中学の頃バスケ部だったが、他の部が体育館を取っている時は校庭でランニングをさせられた。本来は部活のないはずの曜日もそんな形で運動させられることは、部活を嫌々ながら続けている私には大変な苦痛だった。

 しかし、水曜日だけは例外だった!

 それはテニス部が校庭で練習しているからだ!

 アンダースコートから伸びるあの若いムチムチとした下肢、急激なターンをしたときに見せるあの黒く、しかし何故か眩しい…

 そう! ブルマどゎ!

 「ブルマ履いてるとわかっていても何故か興奮するよな」と、隣を走る友人の声。規定の周回数校庭を回っているにも関わらず「もう一周行っとく? 行っとく?」と続く声。「あったりまえだのクラッカー!」と応える私。やけにハイテンションな会話。

 ブルマが姿を消した今となっては、こんな会話は後輩の間で交わされることは無くなってしまったのか。後輩よ、先輩は同情する。

 否! そう気を落としてはならない! 君らにはまだドリームが、スクール水着と言う名のドリームが残っているではないか!

 もうあと一ヶ月もすれば体育に水泳が織り入れられることだろう。是が非でもその時にはゴーグルを持参し、平泳ぎをするお気に入りの女子の後ろにピタリと付いて回って欲しい。

 嗚呼、私はその蛙のように下肢をすぼませては広げる、その度にプルンと桃の如き尻が揺れる様を堪能できる貴様らをウラがヤマシク思うぞ。想像するだけでチン毛が皮と本体の間に入って痛い位だ。

 何? どうせ先輩も同じ思いをしたくせにって? 残念ながら私の場合視力が0.1以下だし、水泳の時に、ゴーグルをしているとはいえ、コンタクトをするのは恐かったからぼんやりとしかプルンとした桃尻が見ることができなかったのだ。

 小学生くらいの、更なる後輩に行っておくぞ! 視力は1.0位には保っておけ! ゲームのやりすぎは禁物だ! 後に襲いかかる目くるめくエロ・エクスペアレンスをフイにしてしまうぞ! あと最も重要なことは、深夜にコソーリギルガメッシュないとを暗闇の中テレビに接近して見ないことだ! これが一番視力を奪う!

 

2002.5.16

<タモリ>
 市井さんはトマトが嫌いなのかあ。奇遇だねっ。僕も嫌い。でも椎茸は割と好き。

 それにしても可愛いなあ。ホントはめちゃくちゃ緊張してるのに、それを一生懸命隠そうとしている感じが。

 

2002.5.15

 このところ娘。小説ばっかり読んでたら、僕もなにか書きたくなってきちゃった。でもそうそういいネタが思いつくものでもない。作者さんたちはすごいなあ。ってことでリンクに僕が読んだのをコソーリと追加。連載中のを読んでしまうと先が気になって気になって仕方がない。

 

2002.5.14

気まぐれ企画オソロの一人実況2002年5月14日

さあさあ今夜も、あ、やって参りましたオソロの時間です。
五月も半ばですねえ。
オイラもゴールデンウィークどこにも行ってない。
フリーペーパーのためにロケに行きます。
今日行くのかよ!
いつも恥言を読んでいる人登場。

今日も加護ちんの「よっしゃー!」は可愛かった。
今日はいいらさんと石川さんと恥言の人の三人。
恥言の人は毎日深夜3時の人だったのかあ。
ロケに行きます。

曲:モーニング娘。「本気で熱いテーマソング」
この前楽器屋に行ったらもう「いきまっしょい」のピアノ譜が置いてあったよ。
ところで関係ないけど三丁目の熱い奴ら限定なんだろうか。
僕は一丁目なんだが。

TBS内を歩いているようだ。
偉い人と偶然会ってしまったようだ。

バスで移動するみたい。
石川のみ開かない自動ドアがあるようだ。
なんでだ?
やっぱり石川さんには不思議な力が?

バスに乗った二人。

曲:ウィンズ「アナザーデイズ」(多分合ってない)

バスで移動中です。
自由にフリーペーパー用写真撮影場所を選んでいいらしい。
乃木坂?
あれ、TBSってどこにあったっけ?
まあいいや。
僕んちの前で撮ってあったら死ぬほどびっくりしちゃうよきっと。

六本木を通過中。
おいおい、バスの中で撮ったら意味ないじゃーん。

東京タワーを通過中。
BGMはミスチルです。
曲名忘れた。

石川さんは海に行きたいんだって。
品川の海へ向かいます。
僕んちとは多分逆方向だ。
ってこりゃ台本通りっぽいな。
あ、ミスチルの曲は「ユースフルデイズ」か。

今日の放送はマターリしてますな。
マターリしすぎかも。

森の熊さんを歌う三人。
マターリマターリ。

続いてサ☆ミ〜っス!のコーナー。
お題「今更聞いても寒い懺悔」
そういえば生まれてこの方原宿には高校の時岩倉が「ドラムマニア面白いブヒ。ドラマーのお前もやるべきだブゥ」とか言うから渋々ゲーセンに行ったときしか行ったことないなあ。
んで、原宿のでっかいゲーセン行ってドラムマニアやろうと椅子に座ったら、プレイ中に僕の重みで椅子がガコンとかいって急に下がって恥ずかしかった。
結局一面はクリアできたけど二面の途中で終わっちゃった。
大体普通のドラムと同じ叩き方をするようにできていないんだよあれは。
ハイハットを左腕で叩き易いようにしてあるなんておかしいよ。
そんな話はさておき、石川さんの恥言。
妹のポーチを勝手に使っちゃった石川さん。
可愛いエピソードですな。

次のお題「居たら寒いモーニング娘。のメンバー」
僕の妹。
飯田さんの恥言。
彼氏が一緒に住みたいって言っても追い出しちゃう飯田さん。
追い出されてえー。

ふつおたのコーナー。
あれ、スタジオにいるみたいだ。
カーリーやらメシダやらサダやらのあだ名がついてた飯田さん。
石川さんは男の子に「石ころ」って呼ばれていた。
石ころかあ、可愛いねえ。

自動ドアが開かない石川さん。
あ、これはさっきスタジオを出る前に録ったやつなのか。
やっぱり石川さんには不思議な能力があるに違いない。

曲:カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)「いろっぺー女 SEXY BABY」
石川さんは次にうたばんに出るときもやっぱり鶏が絡むのだろうか。

ハッ、ピー!のコーナー。
ハッ、ピー!が流行っている職場。
マリモアゼルの真似をする上司。
モーヲタだらけの職場?
ぜってーネタだろこれ。
ハッ、ピー!

加護ちんと辻ちゃんを愛している飯田さんと石川さん。
いいねえ。モーニング娘。はホントに素晴らしいね。
みんなメンバーを大切に思っているんだね。
ふとしたところで切ない気持ちにさせてくれるからモーヲタはやめられない。

ん、海に着いたのかな?
周りは工事中。
電車の写真を撮る飯田さん。
ああ、なんでオイラはこの場所にいなかったのだろうか。
せっかく東京に住んでいるのになんで娘。と遭遇しないんだ!
今まで見かけたのはTOKIOの国分太一くらいだよ、全くどうでもいい!
あ、名前忘れたけどお世話になったAV女優には二人新宿で見かけたことがある。
一人は杉本ゆみかだっけ。
もう一人はギルガメッシュに出てた人。
えーっと、「○○りな」だったっけ。苗字思い出せない。
そんなのより娘。と遭遇したいんだよオイラは!
そう言えば友人の友人が銀座で加護ちんと辻ちゃんをコンビニで見たって話を聞いたな。
その友人はその時同じ場所にいたらしいんだけど、結局見る前に出て行ってしまったらしい。
二人はお菓子を買って行ったそうな。
加護ちんと辻ちゃんと同じ場所にいたということだけで全く羨ましい。

ふるさとのコーナー。
へえー、としか言いようがない。

さてさて、お別れの時間です。
ロケの続きは来週みたい。

あ、爆笑問題のラジオをやぐといいらさんが宣伝した。

 

2002.5.13

 新しいMIDI音源が欲しくなってきた。RolandのXV-5050辺りが安くて良さそう。最大同時発音数64音ってのが頼りなげだけど、今あるSC-88Proと一緒に使えば問題ないだろう。欲しい。でも金がない。置く場所もない。どうしよう。金は何ヶ月か親から貰う小遣いを貯めりゃあなんとかなるけど(バイトしろって? いやだー)、深刻なのは置く場所。この膨大な量の娘。ビデオテープは何とかならぬか。青色レーザーDVD-RAMドライブが早く5万位で出ないかなあ。メディアも今のCD-R位の値段で。それに全部ダビングすりゃ結構コンパクトにまとまりそうだ。でも遠い話だなあ。

 久しぶりにDTMマガジン買ってみたんだけど、最近の所謂「ヴァーチャルスタジオ型ソフトシンセ」ってホントすごい。僕の持ってるRolandのSC-88Proなんかチンカスに思えるほど音が分厚くて迫力があるよ。興味のある人は体験版を落としてデモソングだけでも聞いてみる価値あると思うよ。DTMマガジンに載ってたのは、ReasonOrion Pro StormFruityLoopsってやつ。でもマシンパワーがないとブチブチ言うかも。僕も欲しいんだけど、テクノに特化しているのがちょっとね。テクノ作らないこともないんだけど、一つのソフト、または機材でオールラウンドに対応できるやつがいいな。しつこいけど金も置く場所もないし。

 

2002.5.9

 朝学校に行く途中どうも太ももが痛くて筋肉痛みたいなんですよ。「おっかしーなー筋肉なんてここ数年使ったことないのに」と思っていたら、学校に着いたときに「あっ」とわかったんです。

 昨日電車ん中で立っている時にだんだん便意さんが顔を覗かせ始めたんですね。「おっとこいつは便意さん。電車の中では久しぶりにお会いしますね」と思ってたらちょうど席が空いたんです。「ラッキー」って思って座ったのがマズかったんですね。うんこしたくなったら動かずじっとしているのが漏らさないための鉄則。案の定座るために動いたことで腸に余計な刺激を与えてしまい、すっげーのが雪崩の様に押し寄せてきたんです。「こいつは本格的にヤバイ」と思ってケツに力を集中すると共に、経験的に知っているあるワザを使ったんですよ。

 ご存じのように便意さんはうんこが肛門に圧力をかけるから起こるんで、同じように外側から肛門に圧力をかければ耐えられるはずなんです。実際僕は安全な家にいるとき、うんこしたくなったらゴルフボールを肛門の下にして座るんです。こうすることで便意を弄んで逆に楽しんでいるんですよ。どんな下痢でも耐えられます。

 ってな訳で座りながら太ももを宙に浮かせてケツにかかる重さを上げ、肛門にできるだけ圧力を加えようとしたわけですよ。それで筋肉痛になっちゃったんですね。

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<Best Hit TV>
 見たー? 見たー? 昨日のBest Hit TVー? なっちもうホント最高だよねっ。箸が転がっても可笑しい位の勢いでもうケラケラ笑うの。向日葵みたいに、太陽みたいにさ。もしなっちが家族の中にいたらたぶん不幸なことなんて入ってくる隙がないよ。見ているだけで幸せな気分になっちゃった。なっちありがとう。

 

2002.5.8

<オソロ>
 保田さんと田畑智子が似ているということはメンバーも認めるところのようだね。あれは確かに似すぎているよ。僕なんか、追い鰹つゆのCMを見るたんびに「あ、保田だ」って言っちゃう位似ていると思うよ。一回娘。の番組にゲスト出演して、保田さんと並んでみてくれないかなあ。「お願いモーニング」が終わった今、叶わぬ望みだろうか。そういえばその番組に山川恵里佳が出たことがあったけれども、やぐと並んでも思ったほど似ていなかったなあ。別個に見ると似ているように思えるんだけれども、不思議なもんだ。保田さんも田畑智子といざ並んでみると意外と似ていなかったりするのかもしれない。

<ハローキッズ>
 加護ちーん、流れ星なんか食べちゃったら、ただでさえ輝いているのに益々輝いちゃって、おじさん直視できなくなっちゃうよー。しっかし加護ちんは本当に色白でぷくぷくしてて、雪見だいふくみたいだね。食べちゃいたい。

 五期メンもがんばってるねー。この番組のおかげでカメラ目線での笑顔に慣れてきているみたいだね。すげー可愛いぜっ。おじさんとしてはテレビ出演に慣れていない感じの初々しさがなくなっていくのはちょっと淋しいけど、それを取って余りある可愛さだぜっ。今日は出ていなかったけれども、紺野さんはほっぺがすげーポニョポニョしてて可愛いぜっ。本人はそれを気にしてて、顔痩せのために口をパクパクさせたりして体操してるみたいだけど、そのほっぺが魅力的なんだからそのままで大丈夫だよっ。まあその口をパクパクさせてるっていう仕草も、痩せるためにそんな努力をしているっていう健気さも余計に可愛いんだけどねっ。それにしても「本当に読書しているのはどっちか」なんて、そんなのアリかよー。クイズのネタとしてアリかよー。

 

2002.5.5

1.
 冬。都心部では7年ぶりになるらしい、記録的大雪の降ったある休日の午後。夕食の買い物に行った帰り、ふといつもと違う道を通りたくなり、道を変えた。今思うと自分がただ単にそうしたかっただけなのか、運命がそうさせたのかはわからない。しばらく行くと、なにやら雪をすくっては脇に投げている4、5才の女の子がいる。どうやら雪かきをしているようだ。

 それにしても何か様子がおかしい。泣きながら雪かきをしている。道具を使わず素手で。小さな手は真っ赤になっていた。時折両手にハァッと息を吐きかけ、暖めながらなおも作業を続ける。
「ねぇ、何をしているの?」
私はたまらず声をかけていた。
「あの…ね、おて…つだいして…るの」
しゃくりあげながら答えてくれた。
「どうしてスコップを使わないの?」
「あの…ね、パパがね、使ったらダメ…ってね、言うから…」
驚いた。幼い頃、父に同じことをやらされたことがあった。
「なんでパパは使ったらダメって言うの?」
「悪い子を一回したから…」
「悪い子?」
「パパのお部屋に勝手に入っちゃったの…」
そんな些細なことで…。これはその罰のつもりだろうか。

 よく思い出せないが、私の時も確かこんな理由で父にこの子と同じことをやらされたのではなかったか。父は私によく暴力を振るった。あの時も結局雪の冷たさに我慢ができなくてこっそりスコップを使っているのを見つかってしまい、こっぴどくぶたれたのだった。そのときの鬼のような表情が目に焼き付いていて忘れられない。

2.
 「お姉ちゃんのうちに来ない?」
この子を見ているとなぜか自分の幼い頃と重ねてしまう。この後スコップを使ってしまい、同じ目にあってしまうような気がしてたまらなくなった。もちろんそんなことは気のせいなのだが、とにかく今の状況から救ってあげたくなった。
「え?」
「こんなことしてたら、しもやけになっちゃうよ。風邪だって、ひくかもしんない。うちに来ればおいしいホットミルクをごちそうしてあげるよ」
「ホットミルク?」
「うん。お姉ちゃん貧乏だからそれくらいしか…ってそんなことはいいか。うん、とにかく、ホットミルクを飲めばあったまるよ。風邪のバイ菌もどこかへ逃げて行っちゃう」
「でも、パパ行っていいよって言ってくれるかな」
「ううん、パパには内緒で…ね?」
口の前に人差し指を立てて見せた。
「でも…勝手に人のおうちに行っちゃダメって、パパが…。お約束を破ったらまたぶたれちゃう…」
ぶたれる? もしかしたら…。
「ちょっと見せてごらん」
女の子の服の袖をまくった。無数の青あざ。やっぱりこの子は父親に…? 私と同じ目にあってるの? なんだか怒りがこみ上げてきた。
「だいじょうぶ。おまわりさんを呼んで、ぶたないように言ってもらうからね」
感情が高ぶり、思わず強い口調でそう言うと、女の子は袖を私の手から引き離し、すごい剣幕で私を睨んで言った。
「おまわりさん呼ばないでッ! パパは悪くないよッ!」
…しまった。つとめて静かに笑い、女の子の頭をやさしく撫でて言った。
「うんうん、ごめん。お姉ちゃん謝る。おまわりさんなんか呼ばない。だから、ね、行こう?」
「……」
うつむいてしまった。なんとか警戒心を解かなければ…。
「だいじょうぶだよ。ホットミルクを飲んだらすぐ帰ればだいじょうぶ。それにすぐ近くなのよ、お姉さんのうち。早くしないと風邪のバイ菌が寄ってくるぞぉー」
おどけた口調でそう言いながら、首のあたりをくすぐる真似をした。女の子は少し戸惑った様子を見せたが、ぎこちなく笑い、頷いた。

3.
 「ほら」
家に向かう途中、私はそう言って女の子に手を差し出し、手を繋ぐのをうながした。
手を握ると、女の子は私を見上げて言った。
「わあ」
「ん?」
「おねえちゃんの手、寒いのにあったかいね」
女の子の手は氷のように冷たかった。こんなに小さくてかわいい手をこんな風にしてしまうなんて…。
「パパのこと、好き?」
私は訊いた。
「…うん、いい子にしてると、公園に連れて行ってくれて、ジュースも買ってくれるんだよ。大好き」
「へえ、パパやさしいんだ」
「うん」
父もそうだった。やさしいときにはとてもやさしかったが、何かのきっかけで機嫌を損ねると、表情が一変して私や母を虐待した。私は父の機嫌を損ねぬよう、常にびくびくしながら過ごさねばならなかった。しかしなぜか父を嫌いと感じたことはなく、むしろ好きだった。
「よかったね」
頭をやさしく撫でてあげた。虐待されてもなお父を好きと言う子。私と同じ境遇の子。かわいそうとも愛しいとも違う、なんとも言えない感情が湧き上がってくるのを感じた。

4.
 家に着くと、私は牛乳を沸かし、マグカップに二つ注いでこたつへ持って行った。
「待って、熱いからふうふうしてあげる」
ふうふうホットミルクを冷ました。母親は私が幼いとき、いつもこうしてくれた。そんな母を見るのが好きだった。そうすると本当に飲みやすく冷めてしまうのが、なんだか魔法みたいだったから…。

 母に父と離婚することを告げられたのは高校入学が決まった夜、中学三年生の冬だった。その時、なぜもっと早く離婚してくれなかったのかと母を責めてしまったが、せめて私が義務教育を終えるまでと思ってくれていたのだ。今では私のことを思っていてくれたことに感謝している。私はもちろん母の方に引き取られ、それ以来一度も父とは会っていない。

 「はい、いいよ」
マグカップを女の子の前に置いた。見ると、正座で体を硬直させ、顔をくしゃくしゃにして涙をこらえていた。
「どうしたの?」
そう訊いた途端、女の子の目から涙が溢れ出た。
「恐い…。怒ってるときのパパの顔…すごく恐い…。あたしがいい子にしてないのがいけ」
言葉を待たず、私は女の子を抱きしめ、頭を強くなでていた。女の子は私に顔をうずめ、わんわん泣いた。ただ、だまって私は抱いていた。気持ちが痛いくらい伝わってきて、私もいつの間にか一緒にわんわん泣いていた。


 「さ、ホットミルクを飲もうね、冷めないうちに」

5.
 「あ、あたし、もう帰るね」
5時のチャイムが鳴るのを聞くと、飲みかけのホットミルクを置いて女の子は言った。女の子は泣きやむと私にも打ち解けてすっかり饒舌になり、幼稚園の仲良しの話などを聞かせてくれた。一生懸命話す姿がなんだかとっても可愛くて、私はただ女の子の顔を眺めながらうんうん頷きながら聞いていた。いけない、気づいたらこんな時間になってしまった。
「そうね。じゃ、家までいっしょに行こうね」
そう言うと、女の子はかぶりを振った。
「だいじょうぶだよ。あたし、ひとりで帰れる」
こころなしか、少し大人びた目をしたように見えた。
「そう。…またいつでも来て、お姉さん待ってる」
なぜだろう、にっこりと微笑んで、ゆっくりと首を横に振った。その笑顔はこの世のものではない、そう、天使のそれのように思えた。
「ううん。じゃあね、お姉ちゃん、ありがとう」
そう言うと、玄関に向かってかけていった。
「ちょっと待って!」
靴を履いて出ようとするところを呼び止めた。大事なことを訊くのを忘れていた。
「名前は? なんていうの?」
振り返ると、天使のように笑って、言った。
「のぞみ」
「え?」
「辻希美!」
冷たい外気が家に流れ込み、そして、止んだ。

6.
 「…辻…希美…」
エアコンの音がやけにうるさく聞こえる。女の子は行ってしまった。…驚いた。私と同姓同名だった。そうか、そうだったのか。こんなことって…。あの子は私だったんだ…。
「はは、本当だね。もうここに来る必要なんて、ないね」
私は声に出して言っていた。さっき女の子が首を横に振った理由がわかった。幼い私が会いに来てくれ、私が父親から受けた深い悲しみを、涙といっしょに洗い落としてくれたんだ。そう。私のこころの中でいつも震えていた幼い私 『インナーチャイルド』 は、もはや震えてはいなかった。さっきの女の子みたく、天使のように笑っている。涙が溢れ出た。
「ありがとう」
涙を拭うと、女の子が飲みかけのまま残していったホットミルクが目に入った。そのマグカップを両手で包んだ。まだ温かかった。

 

2002.5.4

 「チュウしたい」という感情と「チュウされたい」という感情は似ているようで異なるもののように思える。チュウというのはもちろんほっぺにということを前提に話をしている。あくまで私個人の場合で言うと、例えば、なっちや加護ちんにはチュウしたく、ゆかりんや菅野美穂にはチュウされたい。なっちや加護ちんを見ると、あまりの可愛らしさに思わず「チュウしたい!」と叫んでしまう。ゆかりんや菅野美穂を見ると、あまりの可愛さに「チュウされたい!」とは叫ばないものの、代わりに、そう言われて複数の鏡の光を当てられたチョコレートの如く溶けていってしまう自分を容易に想像できる。

 逆を考えてみることにする。なっちや加護ちんにチュウされる場合はどうか。ゆかりんや菅野美穂の場合に比べて嬉しくない。否、嬉しいっちゃあ嬉しいが、体が溶けてしまう程ではない。なぜだろうか。まあそれは置いておくとして、次にゆかりんや菅野美穂にチュウする場合。気恥ずかしくなってしまってできない。なっちや加護ちんにチュウできるとなれば何の躊躇もなくできるが、ゆかりんや菅野美穂の場合は気後れしてしまってできない。あの美しい顔に私のうすら汚いぬめぬめとした唇をつけることなどできぬ。

 なぜなっちや加護ちんにチュウされる場合、体が溶けるほどは嬉しくなく、チュウする場合、汚い唇を平気でほっぺにつけることができるのか。いくら考えてもわからないので、妹に意見を求めた。「お兄ちゃんはテレビなんかで赤ちゃんが出ると『チュウしたい!』って叫ぶじゃん。なっちや加護もそれと同類に見てるんじゃないの」と妹は言った。なるほどそうか。はてなマークが氷解した。確かに可愛い赤ちゃんにチュウされても嬉しいっちゃあ嬉しいが、体が溶けてしまうほどではない。チュウする時は何もわからない赤ちゃんなのだから、汚い唇だろうと気にしない。私はなっちや加護ちんを赤ちゃんのように見ているのだ!

(●´ー`●)<なっちもうすぐ21歳だべ! 赤ちゃんなんてひどいべさっ!

 ごめんよなっち。でもなっちに好意を抱いているのは確かなんだぜっ。時になっち、そろそろ自分のことをなっちと言うのはやめた方がいい。だから赤ちゃんなんて言われるんだ。

(●´ー`●)<ど…努力するべ

 好意を抱いているにもかかわらず「チュウしたい」という感情も「チュウされたい」という感情も起こらず、ただ「ただ眺めていたい」という感情のみが起こる奇跡のような存在がいた。よっすぃ〜。この現象はよっすぃ〜が女神たる所以か。

(0^〜^0)<ん? 女神? 女神ーキラキラ〜!(くるくる回転しながらお空へ)

 ギャアアア! 眩しいぜっ!(手をかざし、指の隙間からそれを見送る私)

 

2002.5.2

 今日は秘密結社に追われる夢を見た。免許も持ってないのに町中を車で爆走したり出来て楽しかった。あれだ、この手の夢って何故か「いかん! もう少しで捕まってしまう!」ってところで必ず目が覚めるのな。いくら車運転できて楽しかったとはいえ、捕まる寸前はすげー心臓がドキドキいって緊張した。寝汗びっしょり。明日はそんなスリリングな夢じゃなくて、もっとこう、心が和むようなのを見たい。例えば、加護ちんの二の腕をはむはむ甘噛みするのとか。うわっ、それすげー見たい。明日は絶対それ見よう。決めた。

 

2002.5.1

 皆は犬の糞を顔面に投げつけられたことがあるだろうか。私はある。幼少の頃、近所のガキ共と公園で水たまりに手を突っ込むなどして遊んでいた。不意に何かが目の下辺りに当たった。何事かと今顔面に当たって落ちたものを見てみると、犬の糞ではないか。どうやら一人のガキが水たまりをまさぐっていたところ、何かあるので掴んでみたら、犬の糞だったので腹が立って私に投げつけたらしい。4、5人いた中で何故私なのか。普通なら怒りに我を忘れ、掴みかかってそいつの口にそのウンコをねじ込んでやるところだろう。しかし、理不尽さを感じながらも、争いを好まぬ質である私は糞が少し目に入ってしまったので、それを洗い落とすために水飲み場へ向かうのだった。

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<美少女教育U>
 かっわいいー! 小川さん可愛い! 顔は可愛くないけど仕草とか発言とかが極上に可愛い! いいぞ! いいぞ! これはいいぞ! がんばるんだ! 最近ちょいとしたドラマの主役になったり、某番組でハッピーやらホッピーやら訳のわからぬ言語を発して時代は私よ的な雰囲気な誰かさんより10億万倍可愛い! 行け! どんどん行け! よっすぃ〜と共に声低い同士ガシガシ行くんだ!

 

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