キ:こんばんは。PIERROTのボーカル、キリトです。
T:ドラムのTAKEOです。
キ:えー、ここは居酒屋という事で。
T:ええ。
キ:僕達PIERROTは。
T:はい。
キ:えーー、あのーですね、わりとこう急場仕立ての、あのー芝居関係弱いもんですから。
T:ええ(笑)
キ:あのー、その空気に馴染めてるかどうかわかりませんけど。
T:はい。
キ:えー、この一年間、もう年末という事で。
T:ええ。
キ:えー、懺悔をするようにと。
T:はい。
キ:指令がありますので。えーこの一年間、懺悔しなければいけないような事が。
T:事がですねぇ。
キ:PIERROTのメンバーの中でもたくさん…あります。TAKEOのほうから。
T:あ、僕一発ですか?フフフフフ。
そうですねぇ、でも、そんな、あの、懺悔なんてするほど、こう悪い事してないと思うんですけど。
僕…なんかは……。
キ:まぁ、しようと思えばホントに数えきれない程やってると思いますし。
T:アハハ、はい。
キ:まぁそれは正当化しようと思えばいくらでも正当化できますし。
T:はい。
キ:それでも敢えて。
T:敢えて。
キ:愚痴ですか。
T:愚痴ですかねぇ。あーあの、僕アレですよ。
あの……ホント、これは、こんな場所で懺悔していいものかわからないですけど。
キ:はい。
T:あのー、車好きなんすね。
キ:車好きですねぇ。
T:ええ。で、ドライブとか、1人でボーッとするの結構好きなんですけど。
キ:はい。
T:あのー、気付いたらこう、知らず知らずにこう、あのメーターがすごい所まで行ってたりするんで。
キ:スピードです?
T:スピードですね。
ええ、それはちょっとこう、周りの人にも多分、多少迷惑はかかってるんじゃないかなとかって。
申し訳ないなとは思ってますけどねぇ。
キ:それはあのー、あのーメンバー的になんすか、やっかませてもらうと。
T:ええ。
キ:それはポルシェだからですか?
T:え?何ですか?
キ&T:(笑)
キ:スピードが出る。
T:いや、そういうわけではないですけどね。
みんなこう、踏めば出ますからね。
キ:あ、そうですか。
T:その程度のあの、スピードですから。
キ:そうですか。
T:はい(笑)
キ:ポルシェですか。
T:えー、いえ、そんな。
キ:えー。
T:何かないんですか。
キ:や、僕はまぁあのー、まぁ強いて言えばそうですねぇ。
T:はい。
キ:向い側に座ってる、メンバーのTAKEOが。
T:ええ。
キ:ポルシェに乗ってるって事ですね。
T:フフフ、それ懺悔なんですか?
キ:ヘヘ。
T:フハハハ、愚痴ですか?
キ:愚痴というか。
T:あぁ。
キ:えー、それでは、こんなPIERROTの、えーメンバー内の、ちょっとした微妙な。
T:はい。
キ:微妙な空気がうかがえたでしょうか。
T:ヘヘヘヘ。
キ:えーー、そんな感じで、またお邪魔…したいと思います。
T:はい。
キ:よろしくお願いします。
それでは、PIERROTのボーカル、キリトと。
T:ドラムのTAKEOでした。