2000/07/17(前半)  K=KOHTA  T=TAKEO

K:アロハー。
T:何がアロハや(笑)
K:KOHTAです。今日もねぇ、あのーなんすか、この前飲んでたアロハレモンティーをね。
T:うん。
K:飲んでたんで・・だから。
T:だからかい?(笑)
K:ちょっと何か、ハワイアンな絵も描いてるんでねぇ。
T:(笑)そのまんまじゃねえか!
K:えー、それはだって言わないと、またTAKEOくんにいろいろ言われる。
T:(笑)別に言わんじゃない、そんな。
K:アハハッ!今週もねえ、あのー・・・元気よく始まったわけですけれども。
T:(笑)今ちょっと、下がり気味になっっちゃったけどよー、それでね。
K:ちょっとね、あのー言った後ねヘコんじゃ。
T:(笑)
K:ヘコんじゃダメなんすけどね。
T:ヘコんじゃダメだ、そこでな。
K:これ、ヘコたれないのが僕のキャラクター・・・キャラクターですよ。
T:おー、あーそう、その強気だね、うん。
K:強気でいきます。そういえばあのTAKEOさん、この前あのお誕生日迎えたじゃないですか。
T:ハイハイハイ。
K:そこでみんなから、プレゼント貰ったじゃないですか。
T:あー、頂きましたねー。
K:アレ、どうです?
T:・・・どうです!?
K:あの、リスナーのみなさんわかんないと思うんですけど。
T:ええ。
K:なんか、あのちょっと、なな、なんつーんですかねアレ?
T:出てきたときはねぇ、あのー包みに包まれてるじゃん、あのー何?・・・あのラッピングですね?いわゆるね。
K:ええ、ええ。
T:されてるんだけど、登場したときにね、えらいデカイものがきたのよ。
K:ねぇ、けっこうな大きさでしたね、アレね。
T:アレ2人・・2人でこう持ってきたからね、そのぐらい大きいものだったんだけど。
K:ええ。
T:まあ、ぶっちゃけた話その物っちゅうのは。
K:ええ、ええ。
T:あのー、なんすか・・なんて説明すればいいですか。
K:(笑)なんすか、そのまま説明してください。
T:スピーカーですね、いわゆる。
K:スピーカー。
T:スピーカーなんですけど、あのー、なんすかあのDVDあるじゃないですか?アレで今だいたいこう映画とかだと、
  あのー5.1チャンっていう、いわゆる普通のステレオより、もっとこう臨場感の出るシステムを。
K:サラウンドシステムってやつですか。
T:サラウンドより、さらにこうもっと臨場感がある。
K:あ、さらにねー、へえー。
T:うん、そうゆうシステムを組めるスピーカーと、そのなんすかね、アンプみたいなそうゆうセットなんですけどね、
  それをこうみんなから頂きまして。
K:さっそく使いました、アレ。
T:ええ、もうバッチリ使おうと思ったんですがー、その中にあのー、専用のなんか線みたいなのがあるらしいんすよ。
  それはなんか別で買わなくちゃいけなくて。
K:あ、そうなん。
T:ウフフフ、そこまでは用意してなかったわけよ、そんな知らないから。
K:まっ、そこまでよこせって感じですね。
T:そうそうそう、どうせならそこまで付けてくれって感じだったんだけどね。でもまぁ、今のところ快適なこう・・・
K:快適な。
T:ええ、ホームシアターですよ、いわゆる。
K:ホームシアターですか?
T:(笑)
K:いわゆると言われてもね。
T:(笑)
K:僕ちょっといまいちねあのー、なんすかそうゆうの、使ったことない。
T:KOHTAはあんまりこう、何だろう、いわゆるそうゆう機械ちゅうかさぁ。
K:まあ僕はね。
T:あのー、そうゆうのウトいからね。
K:ウトいっすね、僕あのー、パソコンもねえ、あのー何すかあんまり、あまりというかねえ、何だろうなたぶん、
  100機能が使えるとしたら、僕が使ってるのは3ぐらいなんですよ。
T:フフフ、一桁かオイ!
K&T:(笑)
K:もうねえ、あのー機械はTAKEOくんなんかは、わりとホラあのちょっと時間かけて使いこなすタイプじゃないで
  すか。
T:うん、うん。
K:僕は、もうそこまで至らないんですよね、なんか。
T:(笑)
K:なんかやっぱ、「俺人間だしさー」みたいなね。
T:何が人間だー(笑)別に関係ねーじゃん、そんな人間なんて。
K:NO機械派ですからね。
T:何がNOだよ、横文字使うなーっちゅうねん!!
K:アハッ、また使っちゃいましたね。
T:ウフフフフ。
K:あのーね、またあのー結構ねあの、なんすかあのウチのオフィシャルのねHPのBBSとか見てたら、なんすか僕ー
  がね、あのーサムイだとか。
T:ウフフフ。
K:あのー、横文字使い過ぎだとかね、オヤジっぽいだとかね、散々言われ・・・た挙げ句に、こう、あっ言われた挙げ
  句じゃねえや、言われても、なんすかもうコレばっかりはねえ、僕は、僕自身はサムイと思ってないし。
T:(笑)
K:サムイわけがないんですよ。
T:あー、ハハハハ、言ってる本人はな?
K:そう、小学校4年生から滑り知らずですからね。
T:何が滑り知らず(笑)その周り、周りに聞けっちゅうねん、そんなん(笑)
K:いやいやいや、滑ってないはずなんですよ。サムイことも、まず言わないタチ。
T:何がタチ?!
K&T:(笑)
T:タチーって。
K:タチね、性質。性質と書いて「タチ」
T:(笑)説明いらないって、そんな。
K:だからね、そんな僕にねーそんなこと言うのね、ある意味ね、僕から言わせてもらえばお門違いなんですよ。
T:(笑)ああ、ソイツらが?
K:そうそうそう。
T:そうゆう風に、こうコメントするあなた達がってこと?
K:そうそうそう、お門違いなこと言うなと、ねえ。もうサムイわけがないですよ。面白いはずなんですけど、なんすか
  ね、みんな照れてるんすかね?
T:なんでー?
K:いやなんかこう素直に楽しい人とかをね、認める・・たくないじゃないですか、なんか。
T:えー、どうして?
K:いやなんか、ホラなんつうんすか?素直に人を認められない若い世代・・・は。ハハッ。
T:(笑)
K:僕ん中ではね、そうゆうなんつーんすか、ちょっと、ちょっと反抗期はいってる、なんつーか10代の若者達はね、
  こうなんすか、いいものをいいとね素直に認め・・・られないんですよ。なんかソコで認めてしまったらね、こう負
  け・・・てね感覚がね。
T:うん。
K:僕は昔ありました。
T:なんなんだ、おまえじゃねえか(笑)みんなのことじゃねえじゃん。
K:イヤでも、今の10代の人もそうなはずなんですよ。なんかいいものをねー、素直にいいと言うのがね、ちょっとね
  こそばゆいというかね。
T:うん。
K:かゆいんですよ、なんか。
T:それはさー。
K:うん、なんか僕はいい風にとらえすぎ(笑)
T:(笑)それはさあ、アレじゃない?なんかさあ、よくさあ、なんだろう?カッコいい風にこう言うならば。
K:ええ。 T:あのいわゆるこう流行りものを・・にのっからないこう、なんすかねアレは。
K:独自のスタイルで。
T:いわゆる独自のスタイルでとかって言う・・・つもりで今言ったのか?
K:言ったのか?(笑)
T:(笑)
K:イ、イ、イイエ。
T:違うんかい?(笑)
K:若干、近ーいニュアンスは入ってますね。
T:でもそれだったらねえ、まだわかるけど。
K:そうそう。いわゆるでも僕の場合は、そうゆうのもありつつ、なんすか絶対的にこうみんなを満足させてるという
  ね。
T:うん。
K:こうなんだろうな、自分の中での信用度。
T:自分の中での信用度って!(笑)
K:言えば言うほど訳わかんなくなってくるんですけど。
T:自分の中での信用度ね?コレ、ちょっと下げたい、掘り下げたいな、俺。
K:そうそう、自分の中での信用度、信頼。
T:自分の中での信用度、信頼と。
K:高いわけですよ。
T:うん。
K:ね?
T:それは、どうやって周りの人は、あのー感じればいいんすか?
K:感じるのは、やっぱ僕が発した言葉ひとつひとつを、あのー噛み締めてほしいんですよね。
T:ふん・・・かじ、噛み締めてー。
K:ええ、噛み締めて感じてほしい。
K&T:(笑)
T:わっかんねえって、そんなこと!
K:イヤ、だから要はだから僕が言った言葉をね、あまりそうなんか、なんすか捻くれた考えで、何ですか受け取らない
  で、素直にね楽しいはずなんだから。
T:うん。
K:ね?
T:じゃあ、サムイときはサムイでいいわけだ?
K:イヤ!
T:えー、なんで?素直に感じればいいんでしょ?
K:そう、イヤ素直に感じてもいいんだけど、サムイって感情が沸き起こるわけがないんですよ。
T:イヤ、それは自分の中での信用度だからさ。
K:イヤもうそのはず、イヤ、そうしてくれ。
T:(笑)お願いじゃなねえか(笑)
K:切実な願いですけど。
T:(爆)
K:そうであってほしい。
T:願望かよ。
K:願望ですね。だからねー、まあなんすかまあ・・そうゆう風にね例えば思っても、まあ自分の中に、自分の中でねと
  どめておいてほしいなと。
T:ああ、ああ。
K:けっこう読むとね、笑っていながらも僕ヘコんでいるんで。
T:(笑)
K:そうかなぁ?って。
T:ああ、あんまりね。
K:そう。
T:KOHTAに対してそういう風にこう、あのーコメントしないでくれと。
K:そうそうそうそう。まあね、時にはいいんですけど。あのーたまに気付かなきゃいけないこともあるもんで。
T:(笑)やっぱな、それ大事だからな。
K:それ大事ですからね。だからね、まあ別になんすか、僕に気使わないで言いたいことバンバン言ってもらっていいん
  ですけども。
T:うん。
K:まっ僕的には、そうゆう考えだってことをね、今この場を借りて、あの申し上げておきたいなーと思いつつ。
T:うん。
K:なんですか、結果的になんですか、最終的にだからどうしろってわけではないんですけどね、別に。まっサムイと
  思ったら、まぁ思うわけないんだけども、まぁ思ったらまぁしょうがない。まっ何かで言っちゃってもいいし別に。
T:うん。
K:ええ。
T:まあでもねー、それはこうなんだろうな・・・KOHTAは、そうやってこう言うことに対して、自分をこうサムく
  ない、オヤジっぽくないとかって言って思っていることを、仮にじゃあ周りの人は。
K:(笑)
T:なんだろう、100%・・・うーん「コレはサムイだろう?」とかって思ったことに対して。
K:あっ、ありますよでも。僕自分で言ってサムイなって思ったときは。
T:うん。
K:周りもサムイんだろうなっていう感覚?
T:うん。
K:僕はこれイケてるってヤツは、絶対イケてるはず。
T:(笑)
K:イケててほしい、まぁ要はねえ、なんだかんだ言って願望なんですよ。
T:(笑)
K:楽しんでくれっていう。あとね、横文字はね最近多いっていうね。
T:横文字ね?
K:御指摘を方々から受けまして、でもね、ソレに関してはあの一言言いたいのが。
T:うん。
K:まあ、向こうの生活が長かったんでね。
T:黙れー、コノ。
K&T:(笑)
K:もう言おう・・すっごい言いたかったの、コレ。ちょっとカッコいいでしょ?
T:何がカッコいいだ(笑)
K:黙れー、コノって。
T:(笑)
K:それまたヘコむ発言。
T:(笑)
K:えー、ありがとう。いやさメルシー。
T:何がだ。ヘコんでねえじゃねえか。
K:アハハ!要はね、僕はヘコたれないで頑張るんでねぇ、まぁみなさんもこう、いいすよいろいろ感じてもらって、僕
  のね発した言葉に、くだらない・面白い・サムイ。
T:そう、いろいろ取ってくれていいっすよ。
K:そう、いろんな感情があっていいんです。いろんな感情があっていいんですけど、僕の中ではさっき言ったように
  ね。
T:うん。
K:楽しいハズだ。
T:楽しいハズだで。
K:うけてるハズだ。
T:うん。
K:なんとかのハズだっていうね。
T:まぁ俺からの希望としては、そのハズだは、こうハズだって言うこのーソコで止まってるものを、どんどんこう外か
  らこういろんなものを受けて。
K:アハハ、改善しろと。
T:吸収して、ウフフフ。どんどんこうね、外との疎通をこうどんどん持っていただいてね。
K:疎通はねー、持ってるハズなんですけどね。
T:(笑)
K:あーでもね、意外とシャットアウトしている可能性も。
T:(笑)
K:そのーなんすか、ギャグに関してはね。
T:ギャグに関してはな。
K:ギャグに関しては。一応なんかあのプライドがあるんで、あの向こうの生活長かったもんで。
T:向こうの、向こうってどこの向こうだ?
K:あのーなんすか、ちょっと日本じゃないとこ。
T:あー(笑)
K:(笑)どことは。
T:日本じゃないとこ、えれー幅広いよ。
K:あのーなんすか、欧州?
K&T:(笑)
K:ソコだけ日本語なんですけどね。ヨーロッパと言えばいいじゃないの。
T:何だかわかんねえよ。
K:欧州の方がなんかちょっと、あのなんすか気品ある感じ。
T:響き的にはな。
K:響き的には、あのねあの気品を今出したかったんで・・・もうね、あの曲いきましょうかね?
T:まあ、そんなKOHTAからの気品を感じつつ、この曲をじゃあ聴いてください。
K:ハイ、「AGITATOR」

♪「AGITATOR」

K:ハイ、続きましては。
T:ほっ。
K:懺悔+逆懺悔コーナーと、えーなんすか、Qシートに書いてあります。
T:書いてあります(笑)
K:まんま読んだだけです。
T:まんま読んだだけですけどね、ええ。まあ今週もいっぱいあのー懺悔やら逆懺悔やら来ましたけども。
K:ええ。
T:今週もひとつ、あのー紹介したいと思います。
K:ヨロシクー!
T:(笑)
K:ちょっとDJぽかった?
T:うそーっ!
K:(笑)すいません。
T:いいですか、いって?
K:ええ、どんどんいってくださいね。
T:えー、じゃあ今週も紹介します。えーラジオネーム、光る汗3966、これは当て字か?3966。
K:なんすかねー。
T:なんて読むの?当て字にしたら。光る汗・・・。
K:な・・・光る汗。
T:ミクロム。
K:ミクロ。
T:(笑)うわっ、ヤッベーよ。いーや、いーや、ヤバッ!!
K:やーやーやーやー、ミクロまでは許すけど、ミクロムって何だ!
T:だって、66じゃねえかよ、オイ。
K:アハハ、やー、ねえ。
T:ミクロじゃ3文字だよ。
K:ミクロムでも、意味がわかんないですよ。
T:(笑)
K:TAKEOさん。
T:何、ちゃんと訳そうぜ、コレ、ちゃんと。
K:えー、なんすかね、コレ。ただミクロムではないことが確かだと思うんですけどねぇ。
T:でもミクロって呼んでんじゃねえか、みんな。まぁ、とりあえず3966と書いてありますけれども。
K:はい。
T:ええ、紹介したいと思います。えー、KOHTAくん、TAKEOくんわんばんこです。
K:はい。
T:えー2人は、子供の頃悪さをしたとき、親からどんな仕打ちを受けましたか?私は3歳の頃、鼻から出る異物をタン
  スになぶ、なびりつけて怒られました。
K:なびりつけて、こすりつけたってことですか?
T:こすりつけた、そうだね。そして受けた仕打ちは、タンスに30分間鍵をかけられて、閉じ込められるというもので
  した。
K:タンスに、鍵。
T:タンスに鍵をかけて閉じ込められた。
K:あー、なんかよくありましたよね、昔のタンス、なんか鍵ついてるタンス。
T:鍵ついてるやつね。観音開きみたいなんするやつね、こうパカーッとね。
K:何のためについてんだアレ?みたいな。
T:(笑)何しまっとくんだよって感じだよな。
K:そうそうそう。
T:まぁそんな感じでね、この母親なんすけども謝ってくれって、その頃泣いて謝ったのに全然開けてくれなかったと。
K:まぁでも、コレーこのへんはみなさん小さい頃よくあるじゃないですかね、イタズラして。
T:イタズラとかしてねー。大概こうなんだろうね、まあ普通にハタかれたりとか、まぁ後この人のように閉じ込められ
  た、押し入れとかタンスとかね。 K:はーい。
T:閉じ込められたりとか、よくしますけどね。
K:僕ね、けっこうおっきくなってからはあるんですけど(笑)
T:(笑)
K:マズイっすかね?
T:大きくなる、それは大体こーなんだろうな。なー何、中学生?
K:中学生の時にー。
T:中学生。
K:中学生の時にですね、あのウチの中学校は、あの給食がお弁当だったんですよ。なんつーんすかね、業者から配られ
  る、なんかお弁当箱に入った弁当だったんですよ。
T:へえー、あーそうなんだ。
K:そうなんですよ、なんかなんつうかプラスチックみたいな・・容器に入ってんですよ弁当が。そうゆうので来るやつ
  だったんですよ。
T:あのーあれだ。じゃああのー、週代わりでさ給食当番とかそうゆうやつはなかったわけだ。
K:給食当番は、一応ホントに持ってくるだけのやつ。
T:もっ、あのーよそうのはないんだ。
K:あの、ごはんだけはよそうんですけど、その他はなんすか、おかずは全部最初からお弁当箱に入ってる。
T:入ってるやつなんだ。
K:そうゆう業者があって、毎日持ってくるんですけど。それでねあのー、いつも僕のクラスの担任の先生がね、職員室
  で給食食べるんですよ。
T:あ、先生だけ。
K:先生だけ、なんか知らないけど。それでー、先生用の・・弁当があったんですよ、先生に持ってく分の。
T:あー、職員室にいる先生に持ってく分のね?
K:持ってくやつは、いつもなんかなんすか、その日の日直のヤツとかが持ってくんですけど。僕ね、あのーお腹すいて
  たんでそれ食べちゃったんですよ。
T:おまえ、自分の食べーちゅうねん。
K:自分の食べたうえに、先生のも食べちゃって、あのーなんすか、一応フタしといたんですよね。
T:(笑)
K:イヤまさかコレ持ってかないだろうと思ったんですよ。だから、中入ってないって気付いたら、なんか別にホラやっ
  ぱりああいうのって余分にあるんで、あのーそのちゃんと入ってるやつ持ってく・・であろうと思ってね。
T:うん。
K:食っちゃったんですよ(笑)腹減ってたから。でねー、そしたらまんまとその日直のヤツがね、その空箱持ってっ
  て。
T:うん。
K:あの僕なんすか、校内放送で・・呼ばれまして。
T:(笑)先生に?
K:あのーなんすかその先生もね、あのーなんすか、「先生の給食食べた愚か者、職員室まで来い」
T:(笑)
K:俺しかいないんで、行きましたよ、しょうがないから。もうね・・なんだろう。あらヒドイっすよ、もう。
T:えー何、仕打ちとしては何を受けたの?
K:行った瞬間往復ビンタされましたね。
T:アハハハハハハ!
K:何にも言われないで。
T:相当楽しみにしてたんだろうな?先生なぁ。
K:相当楽しみにしてたか、腹減ってたかは知らんすけど、入ってって俺の顔見た瞬間往復ビンタしましたからね。
T:アハハハハハハ!
K:そりゃグレますよ、僕も(笑)そんなことされた日にゃあ。まぁでも、元をただせば僕が悪いんですけど。
T:おー、おまえが悪いんじゃん。
K:でもねぇ、日直も気きかして、ちゃんと入ってんの持ってきゃいいじゃないですか?中身確認して。中身がね、わか
  んない感じなんですよ。
T:えーどうゆう、あーフタをしてあるってことね。
K:フタが、別に半透明とかじゃなくって、普通にフタしちゃったら中身がわかんないんですよ。
T:うん、うん。
K:それがねー、まいっちゃいましたね。
T:(笑)
K:まぁアレはね、半分意図的な部分もあったんですけど。
T:意図的かオイ。
K:まぁいいやみたいな(笑)ノリもあったんすけどねぇ。
T:まっ、顔見るなり往復ビンタってのもなかなかスゴイけどな。
K:そう顔見る・・何も言わないですよね。おまえかーみたいな言わないで、まるで犯人が俺だってわかってたのごと
  く、あのスゴ・・えらい剣幕でね。大人気ない先生ですよね。
T:(笑)そんなな、人の弁当食うおまえのほうが大人気ねえよ。
K:僕はね、まだ中学生ぐらいだったんでね。
T:まぁな。
K:育ち盛り。
T:まぁなって、中学生でも人の弁当食わねえだろう、普通。
K:いやーでも中学生、育ち盛りだからいいじゃないの。
T:なーにがそだ中学生、そんなんでいいまるめる。
K:ウフ、それか僕は別に先生に持ってくやつじゃなくて、他に余ってるやつを食えば済む。
T:そうそうそう。
K:話だったですけど、まっなんすかね、まあ多少イタズラ心もね・・入ってたとか入っていないとか。
T:フフフ、どっちやねん!
K:それかその担任が、えーまあ結構ムカつくヤツだったってのは、なんすか・・今だから言えること(笑)
T:今だからな。でもどうなんだろうね、でもこうゆうお母さんとかさ、親にこう叱られるっちゅうこと自体はね。
K:まあでも、小さいときはあの躾の部分でねあのなんすか、早めに早い段階でやっちゃいけないことはまあ、多少残酷
  だとわかってても親的にはなんつーんすか、もうコレは絶対しちゃいけないんだよってわからせるために。
T:そうだね。
K:多少、まぁ一応愛のムチっちゃ愛のムチなんすけど、まぁその度に度合いはね越えちゃうと、ちょっとなんすか小さ
  い子なだけに幼児虐待っぽいね、イメージが。
T:お仕置きとこう、行き過ぎると虐待みたいなね。
K:そうなんすよね。そのへんのね境目がついてたかついてないかはちょっとわからないんですけども。
T:俺なんてさぁ、まぁタンスにはねー閉じ込められんけど、よくねやっぱ押し入れとかには閉じ込められたね。
K:押し入れにねー。
T:押し入れにこう閉じ込められて、外側のところのになんかホウキかなんか斜めにこう。
K:アハハ、出れないように。
T:出れないようにカギ代わりにつけられちゃってね。
K:あーあーあー。僕もなんか晩飯ぬきとか。
T:晩飯ぬき。
K:ありましたけど。今日の夕御飯その食べさせないみたいなね。
T:あー、でも小っちゃいときってねぇ、そんなんもう・・・しょっちゅう俺なんかあったからなぁ、別に。
K:まぁ、このへんのことはみんなあると思うんですよね。たぶんなんかね、親の使ってるもの勝手に持ち出して怒られ
  たりとかね。
T:うん。
K:僕もけっこうありましたけどねぇ、だから。なんか・・・いけないことして怒られたり。
T:いけないことね。
K:なんか持ち出したりとか?親が何時に帰ってこいと言ったのに、2時間も3時間も遅く帰ってきたりとかね、小さい
  とき。まぁでも3歳くらいのときだと、ちょっと僕は記憶にないんですけど。
T:俺もね、この子3歳の頃とか言ってね、よっぽどショックだったんだろうね、コレね。
K:ねえ、けっこうトラウマになってるんですかね。
T:まあでも、小っちゃいときはね、イタズラなんてしょっちゅうやりますからね。
K:やりますよ、イタズラくらい。イタズラしてなんぼですからね、小ちゃい頃なんてね。
T:小ちゃい頃なんてね、しょっちゅうやりましたよ、俺も。
K:まぁこのへんは、忘れられない思い出らしいんですが、まぁもう昔のことなんでね。
T:そうそうそうそう、そんなに根に持たんでも。
K:まぁ親もね、親もたぶん覚えてないんじゃないすかね、コレ。
T:覚えてないと思うよ、たぶん。
K:ねーあのー、あんたが3歳の頃って言われてもねーみたいな感じが無きにしもあらず。
T:まぁ1回だったらまだしもね、何回もやってりゃ覚えてるかもしんないけど。
K:そうっすねえ。
T:まぁでもコレはもうホント、謝ってくれって言うよりは、もう許してあげてくださいって感じだよな?
K:もう水に流してあげましょうみたいなね、ノリで・・・こう片付けて。
T:かたづ、片付けんのかい(笑)ムセちゃったよ、俺。
K:ウフフ、イヤイヤ、片付けてというかね、なんと言うすか済ませて。
T:まぁそうゆうね、自分が逆にこう大らかになって、とりあえずこんなくらいもう許してやろうかくらい。
K:そうそう、まぁ昔のことだしみたいなね。
T:思ってくださいよー。
K:まぁいろいろと、逆懺悔だとねえなんかこう、誰々謝れーみたいな。
T:うんうん。
K:のーだと結構なんすか、結構こうえらい剣幕で送ってくる人とかいっぱいいますね?
T:うん、そうだね。最近ね、自分が謝るより謝ってくれっていうのが多いよね。
K:そうそう、いわゆる逆懺悔のが多いっすねー。
T:ねえ、みんな不満を持ってる人が多いんだね。
K:やっぱ苛立ってるんすかね、今のティーンエイジャーは。
T:ティー、何がテイーンエイジャーだ。また横文字だー。
K&T:(笑)
K:苛立つティーンエイジャー。
T:苛立つティーンエイジャーね、ふーん。
K:イヤ、まぁまぁ。
T:(笑)
K:ワハッ、自分で言っといてなんなんですけどね。
T:自分で言っといて、照れんな!!ちゅうのね。
K:あの、そろそろ次にいきたいと思うんですけど。まぁこのへんのね、あのーなんすか謝れ、まぁ自分が謝りたいんで
  もいいんすけどね、こうゆうこの手のえーFAXおよびハガキなどはね、どしどし募集してるんで、まぁまだいっぱ
  いあると思うんですが、みなさん送ってくださいね。
T:ハイハイ。
K:えーFAX番号は、えー052-961-0077、052-961-0077の方までどしどしお便りください。 

― CM ―


NEXT→